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未婚女性が妻のいる男性と不倫をするリスクTOP5

夫や妻がいながら他の異性とカラダの関係を持つことを一般的に「不倫」といいます。

似た意味の言葉に「浮気」がありますが、これはお互いに未婚の場合でも使われる比較的ライトな表現です。不倫という言葉は、本来、「道徳に反すること」という意味なので、未婚であってもパートナーのいる異性を誘惑したら不倫と呼べそうですが、あまりそういう言い方はされません。

本記事では、未婚の女性が妻のいる男性と不倫した場合のリスクを紹介しています。

キカガク
女性の場合、不倫相手を自分から積極的に探しに行くことはあまりなく、Facebookとかで元カレと再会したり、オンラインゲームで近所の男性と知り合ったりするのがきっかけになるみたいです。
スミエ
好きになった人が既婚者だったとかならわかりますけど、最初から既婚者を狙うみたいな女性もたまにいますよね。本人の勝手だと思いますけど、そういう人はだいたい友達が離れていきますよね。
キカガク
男性は友達が不倫していても、それで縁を切ったりすることはあまりない気がします。女性のほうがシビアですよね。「抜けがけ」を責めるのも女性がほとんどな気がします。



不倫をするリスクTOP5

  1. 妻から慰謝料を請求される
  2. 結婚の機会や相手を逃す
  3. 友達や同僚から軽蔑される
  4. SNSで写真や名前が公開される
  5. 避妊しても妊娠することがある

妻から慰謝料を請求される

相手の妻には、「婚姻生活の平穏を維持する権利」があるので、不倫はこれを侵害する不法行為となります。

不倫が相手の妻にバレて、裁判となった場合、慰謝料は50〜300万円程度かかるようです。弁護士費用は最低30万円で、裁判に負けた場合は、相手側の弁護士費用の一部も負担しなければならない場合もあります。裁判は月1回程度、最低3〜4ヶ月は続くようです。こちらの記事を参考にしました。

裁判になれば、不倫行為の詳細を法廷で証言させられたり、恥ずかしい写真や動画が証拠として提出されることがあります。そういったことを避けたければ、一般的に示談金を支払うことになりますが、この場合の金額は向こうの言い値です。

キカガク
示談金がいくらになるかは相手次第です。自分が加害者側だったら、裁判になって大ごとになるのは嫌なので、多少高くても示談金で手を打ちたい、と思う気がします。
スミエ
お金を払うのは良いですけど、画像とか動画があるなら、そのときにちゃんと削除してもらいたいですよね。あと、職場に言いふらしたりしないって契約書が欲しいです。
キカガク
契約書が有効かどうか知りたいので、弁護士に相談したいですね。でも、そういう契約をしても、言いふらされる確率が多少減るだけで、ゼロにはならないので、不安はずっとつきまとうと思います。

結婚の機会や相手を逃す

「妻と別れるから待って欲しい」という男性の言葉を信じて、気づいたら貴重な20代が終わっていた、という事例もあります。不倫関係がどのくらい続くかはカップルによって違いますが、結婚や出産の適齢期を逃してしまう可能性があります。

婚活の場では、女性は30代になると同時に男性からのアプローチが激減するようです。これは婚活が自然発生する恋愛と違い、条件で相手を選ぶ傾向があるからだと思います。街コンでもアプリでも年齢が公開されるので、若い女性が想像する以上に年齢のハンデは大きいかもしれません。

また、不倫関係を解消した後、別の男性と不倫を繰り返してしまうこともあります。「禁止されると好きになりやすい」「バレちゃいけないというドキドキが恋愛感情と錯覚してしまう」などといわれますが、そうやって不倫にハマってしまうと、さらに多くの時間を無駄にしてしまうことにつながります。

キカガク
「妻と別れるから待って欲しい」と言うのは、不倫に不向きな男性だそうです。不倫や浮気に慣れてる男性は、妻や彼女がいることを隠さないし、「別れる気はない」という態度を取るそうです。
スミエ
そういう態度はモテるからできることですよね。たしかに、「それでも良い」って言ってくれる女性から選べば、トラブルになりづらいかもしれませんね。

友達や同僚から軽蔑される

不倫がバレたときの風当たりは、男性よりも女性のほうが強いといわれます。

「やめたほうが良い」という友達の忠告を無視したせいで、親友を失ってしまったり、不倫が職場にバレて働きづらくなり、仕事を辞めなければならなくなった、というケースは女性のほうが多いようです。

それから、これは既婚女性が不倫した場合の話ですが、夫の不倫がバレるより、妻の不倫がバレたときのほうが離婚に発展しやすいようです。つまり、男女ともに「男性よりも女性の不倫のほうが許せない」という風潮があるようです。

スミエ
女性は妊娠のリスクがあるから、不倫も慎重にならなきゃいけないっていうのはわかるけど、それにしても不平等な気がします。どうして女性の不倫にだけ厳しいんでしょうね。
キカガク
夫が妻の不倫を許せないのは、妊娠のリスクが関係してるといわれますね。男性は、それが自分の子供かどうか確信できないので、カラダの浮気に敏感になります。女性同士で不倫が許せないのは、たぶん足並みを揃えたいんだと思います。

SNSで写真や名前が公開される

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相手の妻から恨みを買ってしまった場合、不倫のLINEのやりとりをSNSで公開されたり、恥ずかしい写真や動画を職場にばらまかれるなどの反撃をされるリスクがあります。こういった行為は犯罪ですので、もちろんやめさせることは可能ですが、一度でも画像や名前が公開されてしまうと取り返しがつきません。

不倫に限ったことではありませんが、他人に見られて困るメッセージは送らない、写真や動画は撮らせない、といったことに特に注意する必要があります。

スミエ
これは本当に注意したほうが良いですよね。昔は写真を撮られても、それを拡散させるのは普通の人じゃできなかったけど、今はネットがありますからね。
キカガク
ネットが普及した頃は、みんな顔とか写真をアップすることに抵抗がありましたけど、いつのまにかSNSでプライベートを公開するのが当たり前になりましたよね。

避妊しても妊娠することがある

couple.sex

避妊方法によって確率は異なりますが、基本的にどんな方法を選んでも妊娠のリスクはあります。たとえばコンドームを1年間使用したときの避妊失敗率は、理想的な使用の場合で2%、一般的な使用の場合で18%だそうです。低用量ピルも確実とはいえず、理想的な使用で0.3%、一般的な使用で9%の失敗率があります。

さまざまな避妊法。避妊方法と失敗率はこちらを参考にしました。

キカガク
妊娠してしまって、それを不倫相手に伝えても、喜ばれることはまずありませんよね。それで夢から醒めるっていうパターンも多いです。
スミエ
お互いに遊びのつもりで不倫するならまだ良いですけど、いつか結婚して子供も欲しいと思ってるなら、不倫はやめたほうが良いと思います。変な期待をしても裏切られて傷つくだけですから。

まとめ

未婚女性が妻のいる男性と不倫をするリスクをまとめると次のようになります。

  • バレたときの慰謝料の相場は50〜300万円程度
  • 裁判は月1回程度が最低でも3〜4ヶ月は続く
  • 恥ずかしい写真や動画が提出されることがある
  • 結婚や出産の機会を逃すことがある
  • 不倫のスリルにハマって繰り返すことがある
  • 忠告を無視すると友達が離れていくことが多い
  • 職場に不倫がバレると働きづらくなる
  • LINEや写真や名前が晒されることがある
  • 避妊をしても妊娠をする可能性がある

本記事では、未婚女性が妻のいる男性と不倫をするときのリスクを紹介しました。