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復縁したい人のLINE&Facebook活用法

別れた元カレや元カノと復縁したいとき、やってしまいがちな失敗が、「やっぱり別れたくない」「悪いところは直すから」と未練がましく迫ったり、「寂しくて毎日死にそう」「仕事も全然手につかない」と自分ひとりじゃ生きていけないことをアピールしたりすることです。

それをされて「こんなに必要としてくれるんだ」と喜ぶのは、仕事や恋愛で失敗して、落ち込んで自信を失っている相手だけです。本気で復縁したいと考えるなら、別れた原因を解消して、仕事や趣味に目標を持って取り組み、自分ひとりでも充実した毎日を送ることができる、と元カレや元カノに示すことが大切です。

本記事では、別れた恋人と復縁したい人のLINE&Facebook活用法を紹介しています。「LINEが無視されそうで怖い」「鬱陶しいと思われていそう」と心配されている方は参考にしてみてください。

スミエ
別れてすぐは寂しいと思いますけど、相手にしてみれば、別れた直後に頻繁に連絡されるのが一番面倒くさいと思うので、しばらく我慢して、共通の知人とかを使って様子を窺うのが良いと思います。
キカガク
別れた直後は、たいていは新しい恋人が向こうにはいると思うので、連絡しても返信が遅かったり、そっけなかったりして、寂しい思いをするだけです。タイミングを計るのは大切ですよね。



送ると嫌われるLINE

次のような未練がましいLINEは嫌われます。

ただし、別れてから時間が経って、相手も「復縁したい」と考え始めているなら、自分の近況を話したり、相手のプライベートにも少しは関心を示したほうが良いこともあるので、そこは空気を読む必要があります。

別れたくないと懇願する

  • 「別れたくない」
  • 「悪いところは直す」

未練がましい態度は、逆に自分の評価を落とすことになるのでやめたほうが良いと思います。「別れたくない」と懇願してはいけません。そこまで執着されると、「やっぱり釣り合ってなかったんだ」「別れて正解だった」と相手は納得してしまうかもしれません。

恋人に別れを切り出されたときは、相手の決断を尊重するのが正解です。「そうか、そう決めたなら仕方ないね」「今まで楽しませてくれてありがとう」と感謝するくらいの余裕があると、「あれ?もしかして、もったいないことしてる?」と相手も不安になるかもしれません。

スミエ
お願いして復縁できるようなカップルは、またすぐ別れると思います。雰囲気に流されて付き合ってるだけですよね。
キカガク
お見合いとかアプリとか、データマッチングで出会っているカップルは、長続きするんじゃないかと思います。逆に、恋愛にときめきを求めるような人は、すぐに別れると思います。

ひとりは寂しいと訴える

  • 「寂しくて死にたい」
  • 「仕事も手につかない」

「別れたら生きていけない」と訴えて、元カレや元カノに助けを求める人もいますが、そんなことで「やっぱり好き」と心変わりする相手はいないと思います。むしろ、「みっともない」「鬱陶しい」と思われるだけだと思います。不調の原因を他人のせいにするのは良くありません。

自分から近況を語り出す

  • 「最近〇〇を頑張ってるんだ」
  • 「今日部長から褒められたよ」

別れてから自分は成長した、ということを相手にアピールするのは、復縁に大切なことです。仕事や趣味に目標を見つけたり、友達と遊びに行ったりして、充実した毎日を過ごしているなら、それを元カレや元カノに知らせたいところですが、きかれてもいないのに自分からLINEで報告するのは、やはり未練がましい印象になってしまいます。

キカガク
女性の場合、髪型や服装を変えて元カレを振り向かせるみたいな手法がありますけど、別れた直後にそれをやると、当てつけみたいに思われるかもしれません。
スミエ
関係ないですけど、悪いことをしたときに、反省の意味でボウズにする人がいますよね。髪を切るのは罰ってことなんですか?もともとボウズ頭の人に失礼な気がしますけど。

いきなりプライベートを詮索する

think.lady

  • 「最近どう?」
  • 「新しい出会いあった?」

こういったプライベートな詮索も、いきなりだとなれなれしいので嫌われます。「どうして別れた人にそんなことを教えなきゃいけないの?」「いつまでも恋人気取りしないで欲しい」と反感を買うかもしれませんし、復縁したがっていることがバレて、避けられる原因になるかもしれません。

すぐ不安になって卑屈になる

  • 「もしかして迷惑?」
  • 「忙しかった?」

LINEを送っても返信がなかったり、以前のような反応が返ってこなかったりすると、「迷惑だったら言ってね」などと卑屈なメッセージを送ってしまいがちですが、これも元カレや元カノに嫌われます。復縁したくて必死な様子が相手に伝わってしまうので、「格好悪い」と思われてしまいます。

無視されたら非通知で電話してみる

これはLINEではありませんが、元カレや元カノが電話に出ないとき、非通知で再び発信して、「自分だから無視されているのか、それとも本当に忙しくて出られないのか」を確かめる行為も嫌われます。非通知にしても、だいたい察しがついてしまいますし、ストーカーと思われるリスクもあるのでやめたほうが良いと思います。

スミエ
これは立派なストーカー行為ですよね。一回だけならセーフなのかな。相手は絶対怖いと思いますよ。

好印象なLINEのコツ

smart-phone.lady

元カレや元カノにLINEを送るときは、「復縁したがっている」と相手に思われないことが一番大切です。用事もないのに頻繁に連絡したり、「寂しい」「苦しい」と恨みがましく訴えるのは良くありません。また、相手は友達のつもりなのに恋人のような気持ちで返信したり、温度差のあるやりとりも嫌われるので注意が必要です。

このようなLINEのコツを紹介していきます。

文字数や頻度を相手に合わせる

メッセージの文字数や頻度を相手に合わせるのは、簡単ですが効果的な方法です。一、二行の短いメッセージに長文で返信したりすると、間違いなく「面倒くさい」と思われます。また、相手が返信に一日かかったのに、こちらが「待ってました」とばかりに5分後にリプライしたりすると、必死さが伝わってしまいます。

必要のあるときだけ連絡する

LINEを送るときは次のような口実がおすすめです。

  • その人にしか頼めないことがある
  • その人だけが知っていることを尋ねる

具体的には、「同僚に退職祝いを渡すから同性の視点で選んでくれない?」「まえに一緒に行ったフレンチの店の名前覚えてる?」といった具合です。きかれてもいないのに自分の近況を語ったり、元カレや元カノのプライベートを詮索するようなLINEは嫌われるのでNGです。

キカガク
質問をするまえに、相手を褒めると良いですよ。たとえば、「可愛いカバンですね、どこで買ったんですか?」みたいな感じです。
スミエ
褒められると教えてあげたくなりますよね。私は、あんまり他人に褒められることがないから、すぐ調子に乗ります。
キカガク
それもありますけど、質問をする必要性があるってアピールになるからです。「あなたはセンスが良いので、あなたにしか頼めません」というふうに、わざわざ連絡した言い訳になります。

反応の大きさも相手に合わせる

相手は顔文字や絵文字をまったく使っていないのに、自分だけはしゃいで多用したり、「嬉しい」「楽しい」と連呼したりしないように注意してください。「こっちはそんなつもりじゃないのに、この人はすごく期待しているみたい」と相手の負担になることを俗に「重い」といいます。「やっぱり距離を置いたほうが良さそうだ」とブロックされるかもしれません。

キカガク
返信が来たからと言って、「会おう」と急かしてはダメです。相手も会いたい気分になったのを見計らって、「会おう」と提案するのが復縁のコツです。

近況をきかれたら控えめに答える

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自分から近況を語るのは鬱陶しいと思われるのでNGですが、元カレや元カノから「最近どう?」と連絡が来たときは、もちろん何か返さないといけません。このとき、向こうは軽い気持ちで連絡をしてみただけなのか、それとも寂しくて復縁したくなったのか、それを少ない情報から推測します。

相手はそんなつもりじゃないのに、「君に会えなくて寂しいよ」などと返信したらドン引きされます。逆に相手が復縁したがっているのに、「あれもこれも楽しすぎる!」と充実感を過剰にアピールすると、今度は「相手にしてもらえなそう」と相手が諦めてしまうかもしれません。「〇〇を目標に頑張っているよ」と控えめに答えるのが無難だと思います。

スミエ
「最近どう?」っていきなり連絡が来たら、どういうつもりで連絡して来たのか考えますよね。用件を言わないで、「明日ヒマ?」ってきく人がいますけど、それと似てますね。

やりとりは自分から終了させる

元カレや元カノとLINEをするのは楽しいので、「返信がある限り続けよう」と思ってしまいがちですが、そうすると「面倒くさい」「未練がましい」と嫌われるリスクが高まります。これは時と場合にもよりますが、明らかに相手の態度が「脈なし」であるときは、自分の用件が解決した時点で、潔くやりとりを終了させたほうが好印象だと思います。

Facebook活用のすすめ

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復縁にはFacebookなどのSNSを活用すると便利だと思います。

このような内容を紹介します。

キカガク
Facebook以外のSNSでも一緒です。ようは直接相手にメッセージを送ると嫌味なので、誰でも見えるところに書いて、さりげなく伝えましょう、ということです。
スミエ
相手がSNSを使ってなかったら意味ないですよ。あと、女性は別れた元カレのFacebookなんか、いちいちチェックしませんよ。
キカガク
投稿した内容をすぐに見てもらえると思うのは期待しすぎです。もしかすると、いつか見られるかもしれないから、そのための布石だ、くらいに考えたほうが良いと思います。

自分の充実した毎日をアピールする

「君と別れてからも楽しくやってるよ」と知らせるためには、FacebookなどのSNSを活用するのが便利です。

すでに書きましたが、質問されてもいないのに自分から近況を報告するのは鬱陶しいので、誰でも見ることができるタイムラインに痕跡を残して、元カレや元カノがアクセスしてくれるのを待つのが良いと思います。共通の友達がいるなら、その人を誘って遊びに行って、「もう立ち直ったみたいだよ」と広めてくれるのを期待する手もあります。

相手に悩みがないかチェックする

couple.first.date

物事がうまくいかず、自信を失っているときというのは、「誰でも良いから傍にいて欲しい」と思うものです。元カレや元カノのFacebookをチェックしていて、仕事やプライベートで何かトラブルがあったとわかったら、それは復縁にアプローチするチャンスです。何も知らないフリをして、「ご飯でも行かない?」と誘ってみると良いと思います。

キカガク
相手が悩んでいて、会いたがっているように見えても、「相談に乗ろうか?」とか言うのは偉そうなのでやめたほうが良いです。
スミエ
普通に「ご飯でも食べよう」で十分ですよね。「俺は元カレだから理解してあげられると思うよ」みたいになれなれしくされると冷めます。

別れた直後はFacebookを見ない

元カレや元カノのFacebookを覗いて、相手が自分と別れても楽しそうにしていたり、新しい恋人と順調そうにしている様子を見て、さらに落ち込んでしまう、ということがよくあります。復縁を目指すなら、相手の状況を把握しておくことは大切ですが、それ以上に、自分の精神状態をコントロールすることが重要になるので、完全に冷静になるまで我慢したほうが良いと思います。

まとめ

LINEやFacebookを復縁に活用する方法をまとめると、次のようになります。

  • 「復縁したがっている」と相手に悟られないことが大切
  • 「別れたくない」「寂しい」と訴えるのは逆効果
  • きかれていないのに自分から近況を語るのは鬱陶しい
  • いきなり相手のプライベートを詮索するのはNG
  • 返信が遅くても卑屈な催促は送らない
  • 質問や頼み事があるとき以外はLINEを送らない
  • 文字数や頻度や絵文字などの温度差のないLINEを心がける
  • 自分のポジティブな近況はFacebookで公開する
  • 相手が落ち込んでないかFacebookでチェックする

復縁には時間もかかりますし、うまくいく確率も高くはありません。精神的な余裕を持つためにも、新しい出会いを同時進行で求めていくのが良いと思います。

本記事では、復縁したい人のLINE&Facebook活用法を紹介しました。「LINEが無視されそうで怖い」「鬱陶しいと思われていそう」と心配されている方は参考にしてみてください。