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男性のメンヘラLINEや行動の特徴とメンヘラ彼氏の対処法

メンヘラは、精神病の患者を指す言葉ではなく、恋愛において異常な執着があったり、被害妄想が強い人などを指すスラングです。怪我をしたわけでもないのに手首に包帯を巻いて、周囲に心配させたがったりすることもあり、中二病と似ている面もあります。

本記事では、メンヘラ男性のLINEや行動とメンヘラの対処方法を紹介しています。「ヘンメラに対処したり克服したりする方法が知りたい」という方は参考にしてみてください。

Yuta
男子校の出身者で、恋愛経験が少ない人はメンヘラになりやすいです。別に悪いことではないと思いますけど、ストレスが多いので、どこかで克服できればいいと思います。
Sumie
別れようとするとストーカーになったり、「死んでやる」って脅されたりして、困ってる女性も多いみたいです。悪気はないのかもしれないけど、世間的には犯罪だってことを自覚して欲しいです。



メンヘラとは

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メンヘラは、精神病の患者を指す言葉ではなく、恋愛において異常な執着があったり、被害妄想が強い人などを指すスラングです。

2ちゃんねるというネット掲示板で、メンタルヘルス版という投稿カテゴリに書き込むような人のことをメンヘラと呼びました。メンタルヘルスを略されてメンヘルとなり、英語の「〜する人」という意味の「-er」をつけてメンヘラになったようです。

メンヘラの男性は、男子校出身に多く、ビジュアル系の服装を好むといった傾向があります。引きこもりがちで友達が少なく、恋愛経験が少ない男性ほどメンヘラになりやすいです。

中二病とメンヘラの違い

中二病とは、空想のキャラクターの言動やファッションを真似したり、本当は臆病なのに不良を演じたり、中学二年生くらいの思春期に見られるようなイタい言動や行動を揶揄したスラングです。

メンヘラと中二病は、どちらも自意識過剰で客観性に欠けるという点で似ています。怪我をしたわけでもないのに手首に包帯を巻いて、周囲を心配させたがる「ファッションメンヘラ」と呼ばれる人たちがいますが、眼帯を巻く中二病と同じように見えます。

中二病は自分を特別な存在だと思い込んで背伸びしていますが、メンヘラは自分に自信がなく周囲の助けを期待しています。大人になると、相手の立場を利用したり、弱みを握ったりして他人を支配しようとしますが、メンヘラは「さみしい」と周囲に訴えるだけです。

Yuta
「八卦六十四掌!」と技の名前を叫んで友達を突いたりするのが中二病です。
Sumie
私も映画を観た後はスパイダーマンになりきったりします。小学生なら許されるけど、大人がそういうことやってたらドン引きですね。

男性のメンヘラLINE

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すぐに既読になる

メンヘラの男性は、他人とつながることに飢えているので、LINEの通知があるとすぐにチェックします。自分に向けられた感情にも敏感です。

返信がないと催促する

自分が送ったLINEが既読スルーされると、我慢できずに催促の連絡をしてしまいます。相手が忙しくて返信する時間がなかったときも、メンヘラの男性は被害妄想が強いので「無視された」と感じます。

深夜も関係なくLINEを送る

自分が寂しいときは相手の都合を考える余裕がないため、深夜や仕事中でも関係なくLINEを送ってしまいます。既読にならなくても、何十通も続けて送ってしまうことがあります。

未読は意図的だと思い込む

「仕事中はLINEが見られないのかもしれない」「もう寝ているのかもしれない」と相手の事情を想像することができないので、メッセージが既読にならないと、「未読スルーだ」とすぐに決めつけてしまう傾向があります。

寂しさや不調をアピールする

「寂しい」「眠れない」など、気持ちや体調の不調をLINEでつぶやきます。「どうして欲しいのか」は書かれていないので、メッセージを受け取った側は反応に困ります。

Yuta
メンヘラは、「大好き」とか「寂しい」とか自分の気持ちを表現するばかりで、相手の気持ちを想像することをしませんよね。相手のために何ができるか考えません。
Sumie
精神年齢が子供のまま大きくなったんですね。純粋なんだと思います。

どこで何をしてるか知りたがる

メンヘラの男性は、独占欲や嫉妬心が強く、恋人の行動を起床から就寝まで監視したがります。浮気されないかと常に心配しています。

意味深なポエムを投稿する

LINEのタイムラインに自作ポエムを投稿することもあります。そのメッセージは不特定多数に向けられる場合もありますし、恋人に読んで欲しくて書く場合もあります。

三点リーダや泣き顔を多用する

メンヘラの男性は、三点リーダ(…)や泣き顔の顔文字やスタンプを多用する傾向があります。恋人が期待通りの反応をしてくれないときは、「もっと悲しみを表現しなければ」と考えるのかもしれません。

Yuta
メンヘラの女性は、「きっと大丈夫……だよね」みたいなことをLINEのステータスメッセージに書いたりします。「寂しい寂しい寂しい寂しい」と単純に連呼したりもします。
Sumie
それ送られたほうは怖いですよね。私だったら念のため保存して、証拠として残しておきます。
Yuta
男性も自作ポエムを投稿する人がいるらしいんですけど、僕の身近にはいません。プライドが邪魔するんだと思います。

自撮りの写真を送る

イケメンに見える自撮り写真をLINEで送って、褒めてもらおうとすることもあります。アイコンを自撮りの写真にしてしまうこともあります。

嫌なことがあるとブロックする

メンヘラの男性は、ものすごく親密になるか、もう連絡を絶って2度と会わないか、という極端な二択になりがちです。嫌なことがあると、すぐにLINEをブロックしたり、アカウントを削除してしまいます。

男性のメンヘラ行動

ヤキモチを妬かせようとする

恋人からの愛情表現に不満があると、他の女性にモテているとアピールして、露骨にヤキモチを妬かせようとすることがあります。

キレたと思ったら自分から謝る

何事も悲観的に考えるので、ちょっとしたことで「自分は嫌われている」と思い込んで、攻撃的なことを言ったりします。ですが、恋人に見捨てられることを何よりも恐れているので、すぐに自分から謝ってしまいます。

Yuta
「今度は〇〇に行かない?」と提案して、しばらく返信がないと「やっぱりいいや」と取り消したりもします。「変なことを言って怒らせたんじゃないか」と不安になるわけです。
Sumie
私は待ってる間にいろいろ考えるのが嫌なので、相手が暇そうな時間帯を見計らってLINEをしてます。返事がないときは忘れることにしています。
Yuta
待つのが嫌なときは期限を設けたり、電話とかできく方法もありますよね。

卑屈な発言や後悔が多い

「どうせ俺なんか……」「あそこで別れていなければ……」と卑屈な発言や後悔が多いこともメンヘラ男性の特徴です。自信がないので、食事に誘うときも「僕でよければ」といった言い方をしてしまいます。

他の男性や友達に嫉妬する

恋人や自分以外と連絡を取ったり、知らないところで会ったりすることをメンヘラの男性は非常に嫌います。恋人の愛情表現に不満があると、束縛することもあります。

Yuta
束縛は愛情ではないので、女性は誤解しないように注意して欲しいです。「こうされたら嫌だ」と訴えるところまでは自由ですけど、「これはするな」と束縛するのは暴力です。

愛情表現を強要する

メンヘラの男性は、自分が誰にも愛されていないと不安になるため、「俺のこと好き?」と何度も確かめたくなります。満足する答えが返ってこないときは不機嫌になって、それを恋人のせいにします。

時間や金を惜しまず貢ぐ

自分を肯定してくれる存在を失うことが何よりも怖いので、それを避けるためなら時間も金も惜しまずに恋人に尽くします。ただ、相手が欲しているものを想像することが苦手なので、空回りすることも多いです。

Sumie
女性がメンヘラの場合は、都合のいい女になりやすいですよね。身体を求められると、自分は愛されてると感じたり、自信が湧いたりするんだと思います。

Yuta
女が欲しいならメンヘラを狙うといいとか、キャバクラのスカウトはメンヘラを狙うといいとか、一部でいわれるみたいですね。

別れようとすると脅す

「別れるなら死ぬ」と脅したり、連絡を無視されるとストーカーになることもあります。メンヘラの男性を納得させて別れることは難しいようです。

メンヘラ男性に多い特徴

アイコンを頻繁に更新する

他人に注目されたいという気持ちが強いので、アイコンを頻繁に更新して目立とうとする男性も多いようです。イケメンに見える自撮りの写真を使うこともあります。

構ってくれるなら誰でもいい

恋人ができると執着しますが、「自分を肯定してくれる人なら誰でもいい」と考える男性が多いです。寛容というよりは、相手の人格を無視しているというべきだと思います。

引きこもりがちで友達が少ない

メンヘラの男性は、客観的な見方が苦手で、引きこもりがちで友達が少ない傾向があります。男子校出身で、恋愛経験も少ないという男性が多いです。

ビジュアル系の服装を好む

ビジュアル系の服装を好む男性は、自分を特別な存在だと思っていて、空想の世界が好きなので、メンヘラになる可能性が高いです。

トラウマをよく知らない人に話す

メンヘラの男性は、自分を心配して欲しいという気持ちから、知り合ったばかりの人にまで過去のトラウマを話してしまうこともあります。「こんなことを打ち明けたら相手を困らせるだろう」とは想像できません。

見栄を張って嘘をつく

ブランド品で着飾ったり、日々の充実ぶりをSNSで投稿してアピールするような男性は、実はコンプレックスを抱えていて、メンヘラである可能性が高いです。

SNSで不満や悪口を投稿する

メンヘラの男性は、自分を優位に立たせるために、他人の悪口や不満をSNSに投稿することがあります。「他人が読んで楽しめる内容か」という視点が欠落しています。

メンヘラ男性はストーカーになる?

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メンヘラの男性は、恋人に執着しやすく、相手の気持ちを誤解することも多いので、意図せずストーカーに発展する可能性はあります。

自分がどう思われているか、相手が何を欲しているのか、とイメージすることがメンヘラの男性は苦手です。恋人が別れを切り出しても、「別れたくない」と自分の気持ちを訴えることしかできません。

どこに不満があったか、改善の余地はないのか、といったロジックではないので、メンヘラ男性はなかなか納得しません。他に自分を肯定してくれる相手もいないので、「この人に見捨てられたら次はない」と必死になってしまいます。

メンヘラ彼氏の対処法

自分のペースを乱さない

彼氏がメンヘラのときは、何十通もLINEが送られてきたり、嫉妬心で束縛されたりするかもしれませんが、それらの要求すべてに応じるとストレスになります。「気持ちはわかるけれど、それはできない」とはっきり自分の立場を伝えることが大切です。

相手の気持ちを否定しない

メンヘラは、返信が少し遅れただけで不機嫌になったりしますが、「この程度で怒るなんておかしい」と相手の感情を否定するようなことを言っても、余計に不機嫌にさせるだけです。「あなたはそう感じるんだね」と客観的に受け止めて、「でも仕事でスマホが見られないんだ」と論理的に説明するのがいいと思います。

別れるときは主張を一貫させる

「別れるなら死ぬ」とメンヘラ男性に脅されることもありますが、「脅しが有効だ」と思われるとエスカレートします。「死んで欲しくないけど、私にはどうすることもできない」と伝えるのがいいと思います。

メンヘラを直す方法

メンヘラの男性は自分に自信がなく、他人から肯定されることで不安を解消しようとしますが、それではいつまでも誰かに依存し続けることになります。ですので、まずは劣等感を解消することが大切です。

プロからお墨付きをもらう

劣等感の原因は人それぞれ違いますが、最初はファッションを改善して女性にモテてみるのが有効ではないかと思います。おしゃれなアパレル店員や美容師から「イケメンだね」とお墨付きをもらえれば、自信を持って女性とも話せるようになります。

ドン引きされる街コンの服装5つの注意点

他人の価値観を理解する

外見に自信がついたら、次はたくさんの人と話して、いろいろな考え方を知ることが大切です。メンヘラは聞き上手なので、コツをつかめば、すぐに相手に気に入られることはできます。

客観的に物事が見られるようになれば、悲観的になりすぎて苦しんだり、特定の人物に依存してしまうことも少なくなると思います。

聞き上手になって恋愛関係に発展させる簡単な方法

まとめ

メンヘラ男性のLINEや行動の特徴をまとめると次のようになります。

本記事では、メンヘラ男性のLINEや行動とメンヘラの対処方法を紹介しました。「ヘンメラに対処したり克服したりする方法が知りたい」という方は参考にしてみてください。