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結婚の価値とは?5のメリットと4のデメリット

  • 恋人はいるけれど、結婚したいとは思わない
  • 結婚はコスパが悪いと聞いて心配になった

そんな人は当記事を読んで結婚の価値を考えてみてください。



結婚のメリット・デメリット

およそ3組に1組の夫婦が離婚している

厚生労働省の統計調査によると、日本の婚姻率は5.2、離婚率は1.77、2.9組に1組の夫婦は離婚をしているらしいです。この結果からわかるのは、結婚は絶対的に素晴らしいものではなく、独身の状態に価値を見出している人も少なくない、ということです。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”yuta.png” name=”代表”] 僕は既婚者ですが、結婚したいと思ったことは一度もありません。ただ、結婚しないで恋人と一緒に住んだり、子供を産んで育てたりといったことに抵抗のある人が多いから、結婚をしただけです。 [/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”sumie.png” name=”裏代表”] 結婚して良かったと思うのは、子供を授かれたことかな。結婚をしなくても、自分の両親や子供自身が嫌な思いをしないのなら全然アリだと思います。 [/speech_bubble]

結婚の5つのメリット

簡単に別れることができない

結婚をすると大勢に祝福され、家族同士の付き合いも始まります。子供ができれば、扶養する責任も生じます。これらは悪くいえばしがらみです。独身同士が交際する場合と比べて、こういったしがらみがある分、別れるときのハードルが高いといえます。

また、離婚歴がある人に対して、ネガティブな印象を持つ人も多いです。「何か問題があるんじゃないか」と見られることがあります。そういった社会的な立場を心配して、離婚に踏み切れないという人もいるかもしれません。

簡単に別れることができないのは、メリットでありデメリットでもあります。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”yuta.png” name=”代表”] 僕は周りを気にしないで物事を進めるタイプですが、結婚や離婚はハードルが高いと感じます。というより、結婚や離婚は周りの人のために行うセレモニーだと考えている節があります。 [/speech_bubble]

大きなイベントを企画しやすい

住宅の購入や出産など、大きなイベントを企画しやすくなります。

これは、「結婚をすると別れづらくなる」に付随したメリットです。大きなイベントにはリスクがつきものです。特に女性の場合は、結婚を機に仕事を辞めることもあります。何らかの保証がなければ、こういった決断に踏み切れない人は多いと思います。

[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”sumie.png” name=”裏代表”] 結婚をしなくても、お互いに責任やリスクを理解していれば、子供を育てることも自由だと思います。 [/speech_bubble]

性欲は基本的に満たされる

もちろん、絶対というわけではありませんが。

「独身者だから」という偏見を受けなくなる

「独身なのは何か問題があるからだ」と考える人がいます。ただ、こういった偏見は、これから確実に減っていくはずです。自ら望んで独身を貫いている人も多いことは、今や大勢が知っています。[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”yuta.png” name=”代表”] 逆に「結婚して子供のいる人はつまらない人」が多いと僕は思っています。今では自分もその一人ですが。 [/speech_bubble]

家賃や日用品代など固定費の削減

結婚というより、同棲することのメリットです。

家賃や日用品代などの固定費を約2割削減することができるといわれています。微々たる金額ではありますが、それが一生涯続くと仮定すると大きな金額になります。

生活費10万円×0.2×60年×12ヶ月=1440万円

しかし、では自由に使えるお金が増えるのかといれば、必ずしもそうではありません。結婚をすればお小遣い制になる場合も多いですし、子供ができれば出費は増えます。「固定費よりも家族にお金を使いたい」と考える人にとっては、メリットといえるでしょう。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”yuta.png” name=”代表”] コスパの話ですね。婚活中の女性は、だいたい相手の男性に求める年収をイメージしていますが、こういった計算をしているのでしょうか。子育てにかかる費用が1600万円で、毎月これくらい固定費は浮くけど、自分にも月2万円はお金を使いたいから、とちゃんと計算してほしいものです。 [/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”sumie.png” name=”裏代表”] お金はあって困るものではないから。ないよりあったほうが良い。 [/speech_bubble]

結婚の4つのデメリット

異性としての魅力が減る

結婚をすると、相手に選んでもらうための努力を怠るようになります。

夫婦になって安心してしまうこと、ずっと一緒にいると異性として意識できなくなることなどが原因でしょうか。具体的には、ファッションに興味がなくなる、デートの回数が減る、体型を維持できなくなる、といったことが起こりえます。

「いつまでもドキドキしたい」と考えるなら、独身のほうが合っているかもしれません。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”sumie.png” name=”裏代表”] 子供ができると自分に使える時間がなくなります。おしゃれやデートに興味がないわけじゃないよ。でも、そんな時間があるなら眠りたいと思うだけ。 [/speech_bubble]

出産や子育てに関連する出費の増大と収入の減少

出産から大学卒業までの22年間にかかる養育費は約1640万円。小中高が国公立の場合の教育費は約500万円。大学が私立理系の場合の教育費は約787.5万円。養育費と教育費の合計で、子供1人あたり約3000万円弱の費用がかかります。

出典:AIU保険「AIUの現代子育て経済考2005」

このように、出産や子育てには多大なコストが必要となります。

生活費や学費といった出費の増大、子育てに仕事の時間を奪われることによる収入減少、出世の機会の喪失なども起こりえます。

「子供を育てる喜びは何物にも代えられない」と考える人もいますが、そうでない人も当然います。カップル間で子供を欲しがる気持ちに差がある場合は相談が必要です。結婚まえに話し合うことができれば理想的です。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”yuta.png” name=”代表”] 僕にも子供がいますが、最初から愛おしく感じられたわけではありませんでした。育てているうちに、「自分が守ってあげなきゃな」と徐々に思うようになったんです。だから、まだ子供がいないうちから、「子供にどれだけ犠牲を払えるか」を話し合うことは難しいとも感じます。 [/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”sumie.png” name=”裏代表”] こんな数字見せられても、金額が大きすぎてピンとこないけど、学資保険とか定期預金とかしなきゃなって思う。 [/speech_bubble]

自分の給料や時間の使い道に合意が必要になる

結婚をするとお金や時間を好きに使うことができなくなります。

例えば、趣味に大金を使うことが難しくなりますし、休日に子守や親戚付き合いをしなければならないかもしれません。お互いのプライベートを尊重する夫婦もありますが、独身の頃と比べると、やはり不自由であることは間違いありません。

「いつまでも自分の好きにお金や時間を使いたいから、私は結婚をしない」という判断は、けっして身勝手ではありません。安易に結婚や出産をして、あとで責任を負えなくなることを身勝手といいます。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”sumie.png” name=”裏代表”] 相手の好きに使える時間を作ってあげたいけど、子供がいると大変になるよね。 [/speech_bubble]

友達付合いの制限と親戚付合い

異性の友達と会ったりすることが、結婚後は制限される場合があります。

この手の束縛は、独身でも交際相手によってはあるかもしれませんが、少なくとも一時的なものでした。パートナーが同窓会に行くだけでも不快に感じる人はいます。相手がどの程度の交際まで許容できるのか、事前に確認しておくと良いでしょう。

また、親戚付合いなども、なかば義務化されていることを考えると、結婚のデメリットといえるかもしれません。お互いに良好な関係を築ければ問題ありませんが、不満があっても関係を断ち切ることが難しいこともあります。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”yuta.png” name=”代表”] 僕の場合は、友達付き合いや親戚付き合いがもともと少ないので、制限されても気になりません。奥様も特に束縛しませんでした。それよりも、同僚の異性を褒めたりすると、奥様は嫌がっている様子でしたね。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”sumie.png” name=”裏代表”] 女性と会うのはいいけど、理由によるよね。「心配するから内緒で」っていうのは最悪。「一緒に来る?」ときいてくれたら、快く見送ることができます。 [/speech_bubble]