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社会人におすすめの出会い方ランキングtop3

社会人にアンケートを取ると、約7割の人が「出会いがない」と感じているそうです。実際に出会いがないのか、それとも出会いを恋愛に発展させることができないのか、という議論はありますが、恋愛がしたくてもできないと悩んでいる方が多いのは事実です。

本記事では、社会人におすすめの出会い方をランキング形式で紹介しています。「恋愛がしたいけれど、何もしないまま年齢を重ねてしまっている」という方は参考にしてみてください。

代表
カップルや夫婦の3割以上が職場や学校を通じて知り合っているそうです。次に多いのが、友達や家族による紹介です。
裏代表
私はお見合いパーティに参加するようになって、自分が普段会っている人たちは、ほんの一部なんだなと実感しました。近場で相手探しをするのは、もったいないと感じます。
代表
イベントとかアプリは非常に効率的に婚活できますけど、効率的になるほど完璧な相手を追い求めるようになります。誰も注意してくれないので、夢を見過ぎないように自分で気をつける必要があります。



おすすめの出会いtop3

  1. pairs
  2. お見合いパーティ
  3. 友達の紹介

会話が得意かどうか、人気の職業に就いているか、などの条件によっても違いますが、あえて個人的な好みでランキングをつけるなら、このような順位となります。

恋愛は、見込みのない相手を追いかけても、時間とお金を無駄にするだけのことがほとんどです。外見やコミュニケーション力を磨いて確率を上げた後は、ひたすら多くの異性と知り合って試行回数を増やすことが重要だと考えます。

このランキングも、「時間やお金をかけずに、どれだけ多くの恋愛対象の異性と知り合えるか」を基準に選んでいます。

pairs(ペアーズ)

matching.app

プロフィールや写真を掲載して、異性の検索やメッセージ交換ができるサービスです。

若い会員も多く、時間も場所も問わず利用できるので、様々な職業の人が登録しています。料金が安いので、真剣度が低い会員が多いのが難点ですが、気軽にたくさんの異性にアプローチができるので、回数を増やしてカバーできる範囲かと思います。

リアルイベントのように特定の場所に行かなくても婚活できるので、仕事が忙しい人や休日が合わない人も気軽に利用できます。料金は先払い月額制で、出会い系のように課金制ではないので安心です。

pairsをおすすめする理由

  • 場所や時間を問わず利用できる
  • 様々な職業や年齢の人が利用している
  • 他の婚活サービスに比べて料金が安い
  • 気になる異性に絞ってアプローチできる
場所や時間を問わず利用できる

婚活アプリを利用する最大のメリットは、手軽さだと思います。

通勤途中や就寝前のちょっとした空き時間で婚活をすることができますし、興味のある相手とだけメッセージを交換すればいいので、恋愛対象外の異性に時間や労力を浪費することもありません。女性はメイクをしなくても婚活できます。

時間やお金をほとんど投資せずに婚活ができるので、気軽に始めることができます。

様々な職業や年齢の異性と知り合える

また、利用者数の多さも魅力のひとつです。

pairs以外にも婚活アプリはありますが、特にpairsをおすすめするのは、利用者数が多いことが主な理由です。街コンやお見合いパーティに参加しても、知り合える異性はせいぜい数十人ですので、その中に好みの異性がいないこともありえます。一方、pairsは約700万人が利用しているので、希望条件を満たす異性と知り合える確率も高く、全体に対する割合や競争率の把握にも役立ちます。

マッチング率などの反応から、自分の市場価値を客観的に評価する意味でも有用です。

裏代表
ネットは顔が見えないから危ない人も多いけど、車に乗らないとか、住所を教えないとか、普通に気をつけていれば大丈夫だと思います。
代表
不安があるときは、会う前にFacebookのアカウントとか勤務先のことをきいてみるのが良いと思います。後ろめたいことがあるときは、教えてもらえません。

お見合いパーティ

街コンジャパンの定義では、次のようなイベントがお見合いパーティと呼ばれます。

  • 1対1の着席スタイルで交流
  • マッチング企画がある
  • ドリンク提供のみ必須

食事やアルコールの提供、フリータイムの有無などは不問です。「婚活パーティ」とも呼ばれます。参加の心理的なハードルが高いためか、普通の街コンよりも真剣度が高い参加者が多いです。

参加料金は男性7000円前後、女性2000円前後が相場です。男女ともランダムな職業の人が参加しますが、男性は技術職や研究職、女性は看護師や保育士など、出会いに恵まれない職種が多く集まる傾向にあるようです。

お見合いパーティをおすすめする理由

  • 年収や年齢がハンディになりにくい
  • 不特定多数と対面で会話することができる
  • 真剣度が高い相手と知り合える確率が高い
  • Facebookアカウントがなくても参加できる
真剣度が高い異性と知り合える

登録するだけの婚活アプリと比べ、リアルイベントは利用に時間も手間もお金もかかります。裏を返せば、異性との出会いにそれだけの投資ができる人たちが集まります。ネットよりも真剣度が高い異性と知り合える確率が高いのがお見合いパーティの魅力です。

適切な例えではないですが、同じ料理でも満腹のときより空腹のときのほうが美味しそうに感じられます。パートナーを求めていない異性といくら知り合えても意味はないので、参加者の真剣度が高いことは重要です。

不特定多数と対面で会話できる

また、お見合いパーティなどの婚活イベントでは、必ず対面で異性と会話することができます。

ネットでは簡単に相手を無視できてしまうため、それで傷つくこともあるかもしれません。「無視されることに慣れていない」「まずは異性と会話する練習がしたい」という方は、お見合いパーティから始めたほうが楽しめるかもしれません。

職業や年齢がハンディになりにくい

対面で会話できることのもうひとつのメリットとして、職業や年齢がハンディになりにくいことが挙げられます。

婚活アプリでは、年収400万円以上、年齢29歳以下というように検索条件を設定できます。同性ライバルと条件で比較されやすいため、選ばれるためのハードルが必要以上に高くなり、ハイスペックでないとメッセージすら読んでもらえない、ということが起こりえます。

街コンのように、「まずは話してみて、楽しかったら連絡先を交換する」という順序なら、スペックの差はそこまで重要視されません。

代表
婚活イベントを運営する側になってわかったことですが、男性は値引きすれば簡単に集まります。問題は女性で、食事とか会場の雰囲気、コンセプトなどに敏感に反応します。
裏代表
あと、「年齢オーバーしてるけど参加できないか」って電話してくる男性も多いです。女性客が集まらなくなるので、申し訳ないですがお断りしています。

友達の紹介

友達を通じて異性を紹介してもらう方法です。

一度に紹介してもらえる異性はせいぜい数人で、婚活アプリやイベントに比べると効率は劣りますが、紹介相手の質や安全がある程度は保証されている、ということが紹介の特徴です。紹介者との関係性にもよりますが、犯罪に巻き込まれるようなリスクは低いといえます。

友達の紹介をおすすめする理由

  • 身元が明確な異性と知り合える
  • 相性が良い異性と知り合える確率が高い
  • 紹介してもらうのにお金がかからない
  • 恋愛に発展する確率が高い
相性が良い異性と知り合える確率が高い

友達からの紹介だけに頼って婚活をするのは、効率が悪すぎるためおすすめできませんが、「街コンやアプリで知り合った異性に友達を紹介してもらう」など、ほかの婚活方法と組み合わせるなら有効だと思います。特に、特定の職業や趣味の相手と知り合いたいときにはおすすめです。

恋愛に発展する確率が高い

親しい友達からの紹介は、恋愛に発展しやすいというデータがあります。「親しい友達なら悪い相手は紹介しない」「好みのタイプもよく知っている」というだけでなく、「〇〇の紹介だから、1回くらいデートしてみようかな」と出会いに対して前向きに考えられることも、恋愛に発展しやすい理由のひとつです。

妥協は悪いことではない

これは言い換えれば、しがらみによる妥協ですが、妥協自体は悪いことではありません。完璧と思えるパートナーに巡り会えても、恋愛や結婚生活がスタートすれば、必ず妥協が必要な場面が出てきます。先に妥協するか、後で妥協するかの違いだけです。

大切なのは、自分が何を妥協できて、何を妥協できないかを明確にしておくことです。

裏代表
出会いがない人の友達は、だいたい出会いがないから、紹介して欲しくても紹介できないことが多いですよね。
代表
裏代表みたいに、お見合いパーティで知り合った人と仲良くなって、合コンを開いてもらうのも良い方法だと思います。興味がないからといって、一方的に無視したりしてはいけません。
裏代表
婚活してたら、またどこかで会うかもしれないから、恨みを買うようなことはしないほうが良いですよね。

おすすめしない出会いtop3

fear

  1. 大手結婚相談所
  2. 趣味の教室
  3. ナンパ

おすすめしない出会いのきっかけを3つ挙げましたが、おすすめできない理由はそれぞれに違います。

大手結婚相談所

結婚相談所には、仲人型やデータマッチング型といった種類がありますが、特におすすめしないのはデータマッチング型の大手結婚相談所です。結婚相談所を利用する最大のメリットである「第三者による手厚いサポート」が受けられないことが、おすすめできない理由です。

結婚相談所の利用には、トータルで数十万円~百万円の費用がかかりますが、成婚率は平均すると男女とも10%程度と低めです。データマッチング型は、入会費用を高く、成婚料を安く設定しています。サポートではなく検索システムが売りだからです。サポートが充実していないのなら、婚活アプリと大差はない、というのが私の考えです。

代表
一人で婚活していると、自分のダメなところに気づかないことがよくあります。結婚相談所の仲人みたいに、客観的な意見をくれる人がいるのは有益だと思います。
裏代表
理想が高すぎるとか、服装がダサいとか、気づいていても友達じゃ言いづらいことはありますよね。
代表
アドバイスをされて、素直に聞けるのは全体の1割だそうです。ほとんどの人は、他人にアドバイスなんて求めていません。

趣味の教室

料理教室や社会人サークルなどを通じた出会いをおすすめしない理由は、時間効率の悪さです。

「趣味を一緒に楽しめるパートナーを見つけたい」と考えることは、もちろん悪くありませんが、婚活アプリのコミュニティから相手を検索したほうが効率的です。パートナー探しを目的に習い事を選んでしまうと、せっかくの趣味も楽しめなくなるリスクがあります。

ナンパ

ナンパによる出会いは、カラダだけの関係で終わる確率が高く、ナンパされる側は相手を選べないので、おすすめしません。

わかっていても、自分が当事者になると、「ナンパする男性も素敵な人はいる」と好意的に思えてくるので注意してください。ナンパから恋愛や結婚に発展することが悪いとは限りませんが、ナンパされる側は受け身です。婚活アプリやイベントを利用すれば、自分から積極的に相手を選ぶことができることは知っておいたほうが良いと思います。

代表
女性は誤解をしていますが、ナンパをする男性はごくごく一部です。自分から女性に声をかけたり、食事に誘ったりするのが苦手な男性が大半です。

まとめ

おすすめの出会い方をまとめると次のようになります。

  • 婚活アプリは時間とお金を節約できる
  • お見合いパーティは参加者の真剣度が高い
  • 友達の紹介は他の婚活と組み合わせると効率的
  • 大手結婚相談所は料金が高い割に成婚率は低い

素敵なパートナーと巡り合うためには、外見やコミュニケーション能力を磨いて確率を上げるだけでなく、異性と出会える場に積極的に出向いて試行回数を増やすことが重要です。男性は後者、女性は前者に偏っている、というのは個人的な印象ですが、どちらにもバランスよく投資する必要があります。

婚活アプリは時間やお金がほとんど無駄になりません。とりあえず登録して、他の婚活方法と併用するのがおすすめです。「希望条件を満たす異性がどれくらいいるのか」「どんなメッセージなら返信率が高いか」など、データ収集するだけでも役立ちます。

婚活をしていくと、どんどん理想が高くなる傾向があるので、気をつける必要があります。自分の好みがわかってくるのは素晴らしいことですが、あれもこれもと際限なく相手に望むようになると良縁も逃してしまうかもしれません。なんとか自分が許せる範囲や絶対に譲れないことを明確にしておくことが大切です。