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男女が恋愛をめんどくさいと感じる瞬間19選

パートナーの欲求に応えたいと頑張りすぎたり、片思いが成果につながらずもどかしかったり、「恋人はこうあるべき」という思い込みに縛られたりして、恋愛がめんどくさいと感じることは誰にでもあります。

本記事では、恋愛をめんどくさいと感じる瞬間とめんどくさいと感じない人の特徴を紹介しています。

Yuta
両思いでもめんどくさいと感じることがある、というのが驚きです。「恋人のためにこうしなくちゃ」みたいなプレッシャーが大きいのでしょうか。
Sumie
女性は恋愛はいいから早く結婚したいって言ってる人も多いですよね。素敵な男性を見つけて、アプローチして、駆け引きして、デートを重ねてっていう流れを最初からやり直すのがめんどくさいんですよね。



恋人からの欲求や束縛が煩わしい

  1. 行動や予定をチェックされる
  2. 連絡やデートの希望頻度が異なる
  3. 恋人以外の人間関係を制限される
  4. プレゼントを贈らなければならない
  5. 趣味や睡眠の時間が確保できない
  6. 他の友達と会う時間が少なくなる
  7. 同棲すると家事を求められる
  8. ヘアアレンジやムダ毛の処理が大変
  9. 相談して決めるのが疲れる
  10. 別れ話でこじれるのが億劫
  11. 興味のないおしゃべりに付き合わされる
  12. 交際費がかさんで欲しいものが買えない
  13. 「私のことが好き?」と何度もきかれる

行動や予定をチェックされる

平日の夜にゆっくりしていると「いま何してる?」とLINEが届いたり、デートの帰りに「次の週末の予定は?」とスケジュールを確認されたり、行動や予定をチェックされることをストレスに感じる人も多いです。

連絡やデートの希望頻度が異なる

パートナーは毎日LINEでメッセージを交換したいけれど、自分は1人でゆっくりする時間が欲しいなど、連絡やデートの希望頻度が異なると、めんどくさいと感じることもあります。

Yuta
「どうして返信くれないの?」「怒ってるの?」と何度も催促されるのは鬱陶しいですよね。きっと、相手も返信がなくて不安で辛いんだと思います。お互いに好きでも、連絡の頻度が違うと疲れますね。
Sumie
相手が仕事が終わってゆっくりしてるタイミングで「お疲れ様」と送るとか、お互い都合を考えるのが大事だと思います。こっちは仕事してるのに、「今日は何々をしています」みたいなメッセージが大量に届くと、自分勝手だなと思います。
Yuta
自分が話したいから連絡するんじゃなくて、相手が喜ぶことをしようとする姿勢が大事ってことですね。

恋人以外の人間関係を制限される

異性と2人で会ったり、飲み会に参加することがパートナーに制限されることがあります。いくら恋人でも、そこまで制限する権利はありませんが、束縛を愛情だと錯覚して受け入れてしまう人も多いです。

Yuta
こういう束縛はデートDVと最近は呼ばれます。「心配になるから嫌だ」と伝えるのはセーフですが、「飲み会に行くなら別れる」と脅したり、あからさまに不機嫌な態度を取ることは暴力とみなされます。
Sumie
束縛されて嬉しい人もいますよね。特に若いうちは「これが愛情か」って思うんじゃないかと思います。嫌だったら別れたらいいと思うけど、「この程度のことで別れる自分は酷い人間だ」って自己嫌悪になったりしますよね。

プレゼントを贈らなければならない

記念日などにパートナーからプレゼントを要求されることもありますし、「何かあげなきゃ」と勝手にプレッシャーに感じてしまうこともあります。プレゼントだけでなく、「恋人だからこうしなきゃ」という思いが強いと、恋愛をめんどくさいと感じることがあります。

趣味や睡眠の時間が確保できない

パートナーとの電話やLINEのやりとり、デートなどに時間を奪われて、自分の趣味や睡眠の時間を確保できなくなることをストレスに感じることもあります。

Yuta
テスト前に漫画を読むみたいに、そのときは楽しくても、読み終わってから後悔したりすることもあります。どのくらいの時間を恋愛に割くのがちょうどいいのか、自分でもわからないから厄介ですね。
Sumie
仕事で忙しくて、睡眠時間もろくに確保できてないときに、「次はいつ会える?」とか連絡がくるとめんどくさいと思うかもしれませんね。

他の友達と会う時間が少なくなる

fear.man

恋愛に時間を取られたり、行動を束縛されることによって、他の友達と会う回数が減ってしまうことがあります。恋人と友達に求める役割は違うので、気がつくとストレスがたまっていることがあります。

同棲すると家事を求められる

一緒に住み始めると、家事をしなければならないとプレッシャーに感じることがあります。男性でも、普段は掃除をしないのに、女性が一緒だと気を遣わなければならない場面もあります。

ヘアアレンジやムダ毛の処理が大変

「恋愛をすると綺麗になる」というジョークがありますが、自然に綺麗になるわけではなく、もちろん努力が必要です。特に女性はデートの準備にお金も時間もかかるので、めんどくさいと感じることがあります。

Yuta
男性は準備にお金がかからない代わりに、デートの食事代などを負担しなければならなかったりします。
Sumie
ご馳走してもらったり、プレゼントをもらったりしないと愛情を感じられない女性もいますね。実際にご馳走してくれなくてもいいけど、ご馳走しようとしてくれた気持ちは嬉しいです。
Yuta
デートはすべて割り勘にして、家事は分担するのがいいと思います。あとは、お互いの経済力や家事スキルによって、個々に負担の割合を調整するのがいいと思います。

相談して決めるのが疲れる

自分だけなら好きなことにお金も時間も使うことができますが、デートはパートナーの希望を確認しながら、行き先や日程などを調整する必要があります。これを負担に感じてしまう人もいます。

別れ話でこじれるのが億劫

パートナーと別れたくなったとき、理由を追求されたり、納得させられずにつきまとわれたりしたときに、めんどくさいと感じる人も多いようです。

興味のないおしゃべりに付き合わされる

恋愛すると、些細なことを何でもパートナーに報告したくなる人もいます。それが一方的すぎると、鬱陶しいと思われてしまうことがあります。

交際費がかさんで欲しいものが買えない

自由に使えるお金が少なくなり、欲求不満になることがあります。デートにお金を使いたくないという人もいますし、そのときは納得して支払っていても、あとで自由に使えるお金がなくてストレスに感じる人もいます。

「私のことが好き?」と何度もきかれる

メッセージにハートの絵文字がなかっただけで「怒ってるの?」と聞き返されたり、愛情表現を過度に要求されると鬱陶しいと感じることがあります。

Yuta
「私のこと好き?」と女性がきくときは、パートナーを疑っているというより、「もっと愛情表現して欲しい」ということだと思います。付き合うまえはもっと優しくしてくれた、という意味かもしれません。
Sumie
付き合ったら手を抜く男性も多いですからね。女性は、自分が大事にされてるかどうかに敏感だから、物足りないと感じるんじゃないでしょうか。

自分の感情の浮き沈みが煩わしい

  1. 恋人を喜ばせるために頑張りすぎる
  2. 好きになってもらえないことが辛い
  3. 顔色を窺いながら生活するのが疲れる
  4. 好きな人にフラれて落ち込みたくない
  5. 浮気を疑って心配してしまう
  6. 好きな人がなかなかできない

恋人を喜ばせるために頑張りすぎる

服装やメイクに凝ったり、話題を相手に合わせたり、デートの計画を立てたり、恋人のために頑張りすぎて疲れてしまうこともあります。相手がそれほど喜んでくれなかったときなどは、特に後悔するかもしれません。

好きになってもらえないことが辛い

好きな人にアピールしても振り向いてもらえなかったり、好意が空回りして嫌われたりした経験があると、恋愛をすぐに諦めるようになることがあります。「好きにならないように」と自制することもあります。

Yuta
1人の相手だけに執着すると、好きになってもらえないときに辛いので、複数人に同時にアプローチするのがいいと思います。片思い中は恋愛ではないので、後ろめたいことは何もありません。
Sumie
興味がない人にアプローチされたとき、男性は優しく断るけど、女性は冷たくあしらう人が多いから傷つくかも知れませんね。フラれるだけならいいけど、キモいとか言われたりすると辛いですよね。
Yuta
告白する前は好きな人を美化してるので、「あの人がそんな無下な断り方をするはずがない」と思い込んでいることもあると思います。

顔色を窺いながら生活するのが疲れる

それまで自由にできていたことも、恋愛をするとパートナーの顔色を窺いながらしなければならないという人もいます。特に怖いパートナーでなくても、「嫌われたくない」という気持ちが強いとそう感じやすいと思います。

好きな人にフラれて落ち込みたくない

特に男性のほうが、冷たくフラれて傷ついてしまう確率が高いようです。その噂が周囲に広まり、冷やかされたり、気まずい雰囲気になってしまった経験がトラウマになることも多いです。

浮気を疑って心配してしまう

恋愛をすると、パートナーが浮気をしていないか過剰に心配してしまい、それがめんどくさいと感じる人もいます。これも過去に浮気された経験などが関係するかもしれません。

好きな人がなかなかできない

「どうせ恋愛をするなら、自分と釣り合う相手がいい」と考えて、なかなか見つからなかったり、他人を好きになりにくいという理由で、恋愛がめんどくさいと考える人もいます。恋愛というよりも、恋活や婚活に疲れたというべきかもしれません。

めんどくさいと思わない人

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恋人に影響されて成長できる

いくら考え方が近いパートナーを探しても、完全に一致することはないので、最終的にはその違いをどう解釈するかという問題になります。恋愛をめんどくさいと思わない人は、意見の対立も成長のチャンスとして歓迎します。

恋愛はこうあるべきと思わない

他のカップルがどうしているかは気にせず、自分が心地良いと思える頻度で好きなことをしている人は、恋愛をめんどくさいと感じにくいと思います。逆に、高価なプレゼントをもらったり、毎日電話をもらえないと愛情を感じられないという人は、恋愛をしても疲れやすいと思います。

無理しなくても付き合える相手を選ぶ

趣味の違い、お金や時間の使い方の違いなどを許容できる相手をパートナーに選ぶと、恋愛をしても負担に感じにくいです。他人の言動や行動を束縛する相手をパートナーに選ぶと、恋愛をめんどくさいと感じやすいです。

Yuta
恋愛を楽しむには、まずは自立することが必要だと考えています。「毎日つまらないけど、恋人ができれば楽しくなると思う」とか言っている人は、恋愛しても不満が残るんじゃないかと思います。
Sumie
自分が好きなタイプと相性が良いタイプは違ったりするので、友達に意見をもらったりするといいかもしれませんね。いつも同じような形で失恋するって人は、違うタイプと付き合ってみるのもいいと思います。

まとめ

恋愛をめんどくさいと感じる瞬間をまとめると次のようになります。

  1. 行動や予定をチェックされる
  2. 連絡やデートの希望頻度が異なる
  3. 恋人以外の人間関係を制限される
  4. プレゼントを贈らなければならない
  5. 趣味や睡眠の時間が確保できない
  6. 他の友達と会う時間が少なくなる
  7. 同棲すると家事を求められる
  8. ヘアアレンジやムダ毛の処理が大変
  9. 相談して決めるのが疲れる
  10. 別れ話でこじれるのが億劫
  11. 興味のないおしゃべりに付き合わされる
  12. 交際費がかさんで欲しいものが買えない
  13. 「私のことが好き?」と何度もきかれる
  14. 恋人を喜ばせるために頑張りすぎる
  15. 好きになってもらえないことが辛い
  16. 顔色を窺いながら生活するのが疲れる
  17. 好きな人にフラれて落ち込みたくない
  18. 浮気を疑って心配してしまう
  19. 好きな人がなかなかできない

本記事では、恋愛をめんどくさいと感じる瞬間とめんどくさいと感じない人の特徴を紹介しました。