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失敗しやすい告白の特徴と嫌われる言動まとめ

告白というのは、隠していたことを打ち明けるという意味です。一般的には「付き合ってください」などの要求が伴うため、この要求が通ることが「成功」と考えられています。本記事でも、交際に発展しない告白を「失敗」と定義して紹介しています。

Sumie
好意を打ち明けることを告白っていうけど、実際はお互いに好意があるとわかってから告白するパターンが多いような気がします。全然アピールしてなかった相手にいきなり告白しても、怖いと思われるかもしれません。
Yuta
大人になってからの告白は、好意の再確認かけじめだと思います。タイミングは、相手が心を許してから、具体的には手を繋いでも嫌そうでなかったら告白してもいいと思います。

成功する告白のタイミング3つの注意点



告白が失敗する時期

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お互いをよく知らない

顔を合わせても挨拶をしないような関係の薄い相手に告白をしても、成功する確率はほとんどありません。付き合った後のことが想像できませんし、よく知らない相手に告白をするという行為が軽率に思えて、「この人は信じられない」という印象を与えます。

Yuta
中学生のときは、告白をしないと女子の連絡先もきいちゃいけないみたいな雰囲気がありました。付き合ってもいないのに、男女2人で遊びに行ったりすると噂になるから、みんないきなり告白してました。
Sumie
社会人になると、男女2人で食事に行ったりするのは普通になります。デートしたこともない相手にいきなり告白するのは、誠実というよりも怖いと思われるかもしれません。

相手が嫌がっている

食事に誘っても断られたり、LINEを送ってもスルーされる相手に告白をしても、成功する見込みはほとんどありません。「忙しかった」「気づかなかった」などと言い訳をされると、好きな相手の言葉なので信じてしまいがちですが、「遠回しに避けられてないか」と客観的に判断することが大切です。

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試験前や失恋直後で余裕がない

相手が大事な試験や大会を控えているとき、前の恋人と別れた直後など、精神的に余裕がないときに告白をすると無神経と思われます。「交際しても、自分のことばかり考えていそう」と思われるので、失敗しやすくなります。

遅すぎて脈なしだと思われる

知り合って3ヶ月以内に交際に発展するカップルが約半数です。告白は2、3回目のデートで行われることが多いですが、5回もデートを重ねているのに何の進展もないと、「恋愛対象として見られてないのかな」と誤解されて、相手が離れていく可能性があります。

肉体関係を先に求める

告白する前に肉体関係を求められると、特に女性は、「本当に大切にされているのか」「誰とでもこういうことをするのか」と不安になることがあります。真剣に付き合うつもりがあるなら、先に告白をしたほうが好印象です。

Yuta
ちゃんと付き合う前に肉体関係を持つことは、女性にとっても不利益です。「ちゃんと付き合うつもりだったけど、このままの関係でいいや」と相手の男性が思ってしまうかもしれません。
Sumie
カラダだけの関係で終わってもいいときか、絶対に虜にする自信があるとき以外は、付き合う前にそういうことをするのはやめたほうがいいと思いますよ。

告白が失敗する状況

LINEやメールで告白する

なかなか会えない相手に告白する場合はやむを得ませんが、「真剣さが伝わらない」といわれることが多いので、できれば対面で告白をするべきかと思います。対面のほうが表情や声の調子が伝わりますし、楽しく話した後などのタイミングは成功の確率も高くなります。

第三者が見ているところ

オフィスや駅のホームなど、共通の知人や大勢がいるところで告白をするとデリカシーがないと思われます。みんなに注目されることが恥ずかしいですし、学校や職場で噂が広まるのも嫌だからです。

Yuta
あまりアクロバットな告白をすると、空回りして引かれることがあるので注意してください。自分に酔ってるみたいな演出も嫌われます。真剣な好意が伝わることが第一です。
Sumie
断られたときも恥ずかしくない告白がいいと思います。変わった告白をすると、絶対に言いふらされますよ。

告白の手紙を誰かに見られる

ラブレターを書くときは、机に置いたりせず、相手に手渡すのが良いと思います。そのほうが誠実な印象になりますし、誰かに見られてしまうリスクを避けられます。

酒に酔いながら告白する

「アルコールの力を借りて告白したい」という人もいますが、酔った人間の言葉は信用されません。「本気で言ってるのかどうかわからないから嫌だ」と感じる人が多いです。

汚れや悪臭が気になるところ

公衆トイレの前など、ロマンチックでない場所で告白することは嫌がられます。あまり凝りすぎて自分に酔っていると思われてもドン引きされますが、相手が好きなレストランで告白するなど、場所にも配慮した姿勢が見られると好印象です。

告白が失敗する言葉

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付き合ってあげてもいい

「俺のこと好きなんでしょ?」「付き合ってあげてもいいよ」など偉そうな言葉は嫌われます。自分の好意を伝えていないので、これらは厳密には告白ではないと思います。

Sumie
断ったときに、「は?俺と付き合いたい女はいっぱいいるのに?」と逆ギレされたことがあります。
Yuta
恥ずかしいのでこういう言い方をしてしまうこともあると思いますけど、好意的には受け取られないみたいですね。「俺のこと好きなんでしょ?」は、勘違いだったら恥ずかしいのでなかなか言えません。

とりあえず付き合いませんか

「じゃあ付き合う?」「付き合ってみる?」といった軽いノリは嫌われます。「恥ずかしいけど勇気を出して告白してくれたんだな」と好意的に受け取られることはありません。「付き合ってください」と自分の気持ちを伝えたほうが好印象です。

好きかどうかわからないけど

ある意味で誠実な告白ですが、一般的には嫌われます。「一緒にいて楽しいから、たぶん好きなんだと思う」などの曖昧な好意も嫌われます。「はっきりさせてから告白して欲しい」と思われます。

彼女はいるけど付き合おう

「既婚者だけど付き合おう」や「カラダの関係だけでいいから」なども嫌われます。

自分なんかでよければ

「年齢が離れているけど」「私は可愛くないけど」といったネガティブな発言は、付き合っても幸せになれない印象を与えるのでNGです。

気持ちを伝えるだけでいい

「聞いてもらえれば満足」と言われると、お互いに好意を抱いていたとしても交際に発展させられず、もどかしい気持ちになります。告白は、「好きです」だけでは不足です。「付き合ってください」と必ず伝えなければならないようです。

素敵な方だなと思っています

「好きです」以外の言葉では、好意をアピールしてもなかなか伝わりません。「あなたのことを尊敬しています」「いつも親身に相談に応えてくれた」などと言われても、「それは好きってことなの?」と確かめないとモヤモヤします。やはり「好きです」とはっきり伝える必要があるようです。

告白を成功させるために絶対に言わなきゃいけない3つの言葉

返事を保留されたとき

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心から交際を望んでいればOKと即答しますし、交際を全く望まないのであればその場でNOと言えます。返事を保留するのは、その中間で気持ちが揺れ動いているときです。もしくは、「すぐに断るのはもったいない」と考えてキープしたいときです。

  1. いつ返事をもらうか期限を設ける
  2. 保留にされたことを言いふらさない
  3. 告白を取り下げるようなことを言わない

いつ返事をもらうか期限を設ける

返事を保留されたまま、不安な気持ちで待ち続けるのは苦痛です。かといって催促すると、「信用されてない」「もっと考えさせてほしい」と反感を買うことになるので、できるなら告白の時点で返事がいつになるか確認しておくことをおすすめします。

保留にされたことを言いふらさない

告白の返事待ちであることを誰かに相談したり、報告したりして、それが相手の耳に入ってしまうと「言いふらされた」と誤解されることがあります。デリケートな話題なので、結果が出るまでは誰にも言わないでおいたほうが好印象です。

告白を取り下げるようなことを言わない

待たされることが苦痛で、「ごめんなさい、もういいです」と告白を取り下げたくなることがありますが、これは真剣に返事を考えている相手にとっては失礼なので、本当に取り下げたいとき以外はおすすめできません。不安な気持ちで待つのが辛いときは、正直にそう伝えたほうが好印象です。

告白を保留されたときに取るべき行動3つの注意点

まとめ

失敗しやすい告白についてまとめると次のようになります。

  • お互いのことをよく知らないうちは失敗しやすい
  • 食事を断るなどの脈なしサインがあると失敗しやすい
  • 相手が精神的に余裕がないときは失敗しやすい
  • 肉体関係を先に求めると失敗しやすい
  • 本気かどうかわからない言葉や状況は失敗しやすい
  • 第三者に見られながらの告白は失敗しやすい
  • 偉そうな告白の言葉は失敗しやすい
  • どう反応すればいいか困る告白は失敗しやすい

失敗しやすい告白の特徴を紹介しました。「どうしても付き合いたい相手がいる」という方は参考にしてみてください。