DazzlingList

告白を保留されたときに取るべき行動3つの注意点

告白の返事を保留されると次のようなことが不安になります。

  • いつまで待てばいいのかわからない
  • 何のために待たされているかわからない
  • デートに誘っていいのかどうかわからない

本記事では、告白の返事を保留する側の心理と不安の解消方法を紹介しています。「告白をしたけれど返事がもらえずに悩んでいる」という方は参考にしてみてください。

代表
キープされていると感じたら、こちらも他に良い相手がいないか探し始めれば良いと思います。何もせずにただ待つのは誰でも苦痛です。
裏代表
いったん保留して、デートを重ねてから考えるとかならわかるけど、連絡も断つのは意味がわからないです。考えてないでしょと思います。



告白を保留されるのは脈ありか

think.man

「告白されて返事を保留されるのは脈ありなのか」というアンケートを見ましたが、「脈あり」を「好き」という意味で使うか、それとも「嫌いじゃない」という程度の意味で使うかが人によって違うので、無意味な調査だと感じました。

当たり前のことですが、心から交際を望んでいればOKと即答しますし、交際を全く望まないのであればその場でNOと言えます。返事を保留するのは、その中間で気持ちが揺れ動いているときです。もしくは、「すぐに断るのはもったいない」と考えてキープしたいときです。

まれに「軽いと思われたくない」「NOと即答して恨まれたくない」など、答えが固まっているのに返事を保留する人もいます。そういうときは、「返事はいつ頃になりそう?」ときくことで、真剣に考えてくれているかどうか、おおよそ判断することができます。

裏代表
1週間待っても返事がないときは、たとえOKの返事がもらえても、上手くいくことはないと思います。「〇〇まで待ってほしい」と連絡がある場合は別ですけど。

告白を保留にする意図

smart-phone.lady

告白されて返事を保留にする側の意図は、次の5つに分類できます。

  • 持ち帰ってじっくり考えたい
  • もっと知ってから返事をしたい
  • すぐに断るのはもったいない
  • 軽いと思われたくない
  • 即答で断って傷つけたくない

持ち帰ってじっくり考えたい

「考える時間が欲しい」という言葉を素直に解釈すると、この意味になります。誰と交際するかは、人生における最も重要な選択にもなりえるので、返事を保留して、冷静に考えるというのは聡明な判断です。

ただ、「じっくり考えるといっても、一晩もあれば十分だろう」と個人的には考えています。それ以上待たされるなら、あまり真剣に考えていないか、これから誰かに相談するつもりか、単にキープされているか、そのいずれかを疑ったほうが良いと思います。

代表
「考える時間が欲しい」と言ったまま、連絡をしない人もいますけど、最悪の対応だと思います。相手を傷つけないために、良かれと思ってそうする人もいますが、間違いです。

もっと知ってから返事をしたい

「判断材料が足りないので、あなたのことがもっと知りたい」という意味です。

「もう一度デートをしてから考えたい」などと、わかりやすく言ってくれたら親切ですが、そこまで気が回る人はまずいません。「もっと知ってから返事がしたい」と考えていても、「考える時間が欲しい」という言い方をしてしまう人がほとんどです。

保留されている期間、デートに誘ってもいいのか、何もせずに連絡を待つべきか、迷うことが多々あります。ですので、保留にされた時点で、その辺りをはっきりさせておくことが望ましいです。

裏代表
女性のほうが相手を吟味するので、もっと知ってから考えたいという人が多い気がします。
代表
「もう1回デートしてから返事してもいい?」ときいてくれると楽ですよね。催促と思われたくなくて連絡ができない人は多いと思います。

すぐに断るのはもったいない

「交際を即決できるほど好きではないけれど、多少の好意はあるので断ってしまうのはもったいない」というパターンです。

返事を保留しながら、相手は他の魅力的な異性にアプローチしているかもしれません。「その結果次第では、交際してもいい」と考えていることもあれば、何も行動せずに、ただキープしているだけのこともあります。

この場合、待たされるほうは、いつまで待てばいいのかわからないので非常に苦痛です。

代表
曖昧な返事をして何年も待たせている知人がいますけど、最低だと思っています。いったん断って、やっぱり付き合いたいと思ったなら、自分から改めて告白するのが筋だと思います。

軽いと思われたくない

think.lady

「本当は今すぐOKの返事をしたいけれど、軽いと思われたくない」と保留にするパターンです。

知り合ってから何年も経っている相手なら、わざわざ保留にする必要はないかもしれませんが、2人が知り合って間もないときは、こういう配慮も必要かもしれません。本来なら、告白をする側が「まだ告白するのは早い」と配慮すべき問題かと思います。

軽いと思われたくなくて保留にするときは、「キープされている」と誤解を与えないように、言い回しに注意する必要があります。「もっとよく知ってから付き合いたい」など、交際について前向きに考えているとわかる言い方をするのが良いと思います。「もう少し考えたい」としか伝えないと、ただ時間を稼いでいるように誤解されるリスクがあります。

裏代表
これも女性に多い気がします。あんまり早い段階で告白する男性側にも責任があると思います。すぐに好きになる人は信用できません。

即答で断って傷つけたくない

「断ることは最初から決まっているけれど、即答すると相手を傷つけてしまうかもしれない」と心配するパターンです。

迷っている演技をして、「全く気がないわけじゃない」と相手に間接的に伝えます。この場合、「嫌われたくない」という気持ちが根底にあるように思います。嫌われたくない理由は、「恨まれたくないから」という場合もありますが、「今回は断るけど、いつか付き合うかもしれない」とキープ寄りの考えがある場合もあります。

催促をすることは有効か

返事を保留にされたまま連絡がないと、「ちゃんと返事をするつもりがあるのか」「時間が経つほど気持ちが冷めてしまうんじゃないか」「他のライバルがアプローチしてしまうんじゃないか」と不安になります。

期限が設けられているなら我慢もしやすいですが、いつまで待てばいいかわからない状態が続くのは非常に苦痛です。「いっそ断ってくれたほうが楽だ」と、催促したくなるのは自然なことです。

代表
「答えは固まったけれど、連絡をするきっかけがない」と催促を待っている場合もあります。そういうときは催促をして正解です。

返事を催促された側の心理

返事を催促された側の心理は、大きく次のように分類できます。

  • 催促されたおかげで返事がしやすい
  • 信用されていないと感じる
  • やりとりが面倒になって断る

催促されたおかげで返事がしやすい

「早く勉強しなさい」と注意されると、勉強するつもりだったとしても気が削がれることがありますが、告白の催促も同じです。ほとんどの相手は、催促をされると不快な気持ちになります。

例外として、催促されることを相手が待っている場合があります。「答えは決まったけれど、言い出すきっかけがない」という場合です。ですので、「催促はしないほうがいい」と一概にはいえないことが、難しいところです。

裏代表
相手を待たせておきながら、催促されるのを待つのってどうなんですかね。

信用されていないと感じる

「このまま交際をして上手くいくか」と相手が真剣に考えている最中に催促をされると、「どうして信じて待っていてくれないの?」と傷つけることになります。「待たされるほうの気持ちも考えてみてはどうか」と個人的には思いますが、そんなことを言っても相手を怒らせるだけなので、もちろん言わないほうが良いと思います。

「待ってもらえなかったのが悲しい」と断られても、それを真に受ける必要はありません。「断ったのは催促をされたからだ」ということにしておいたほうが、自分が悪者にならずに済むので、こういう口実は多用されます。実際は、「もっと魅力的な相手と上手くいきそうだから、待っていて欲しかった」と思っているかもしれません。

やりとりが面倒になって断る

「すぐに断るのはもったいないからキープしている」という状態で催促をされると、面倒くさいと相手は感じるかもしれません。「こんなふうに催促をされて、そのたびに悩んでいるフリをしなければならないなら、面倒だから断ってしまおう」と考えます。

「催促をされるか、別の恋人ができるまでキープするつもりだった」が本音なので、じっと待っていてもOKがもらえることはありません。断られるときは傷つきますが、この場合、次に進むためにも、返事を催促したことは正しいといえると思います。

保留されたときの3つの注意点

fear

告白して保留にされたときの対応の注意点をまとめました。

  1. いつ返事をもらうか期限を設ける
  2. 保留にされたことを言いふらさない
  3. 告白を取り下げるようなことを言わない

いつ返事をもらうか期限を設ける

いつまで待てばいいかわからない状態で待ち続けるのは苦痛なので、「次のデートの帰りに返事をもらう」「次の日曜までに返事をもらう」など、期限を設けてもらうことをおすすめします。

「少し考えたい」と言われたときに、「返事はいつ頃になるかな?」と聞き返してください。「いつまで待てばいいのかわからないのは不安だから」と正直に理由も添えると良いと思います。「いつまでに返事をするか、はっきり決めて欲しい」と強く迫るのは印象が良くありません。

代表
これから告白を考えている方は、返事を保留されたとき、ぜひ期限を設けて欲しいと思います。僕は待つのが嫌いなので、飲み会の出欠なども期限を設けます。
裏代表
いつまでに返事が欲しいって伝えるのは良いことだと思いますよ。でも、告白する側なのに偉そうと思われるか少し心配です。

保留にされたことを言いふらさない

「〇〇に告白をして、返事を保留されている」と周囲に言いふらすことは、相手に知られると気持ちが一気に冷めるリスクがあるのでおすすめできません。言いふらすつもりがなくても、他人に相談したりするのも同じことです。

告白を取り下げるようなことを言わない

待たされることが苦痛で、「ごめんなさい、もういいです」と告白を取り下げるようなことを言いたくなることがありますが、これは真剣に考えている相手にとっては失礼なので、本当に取り下げたいとき以外はおすすめできません。

「不安で待っているのが辛い」と正直に相手に伝えたほうが好印象です。また、告白をしたにも関わらず、何事もなかったように振る舞われることも、相手は失礼と感じるので注意が必要です。

まとめ

告白の保留について、まとめると次のようになります。

  • 保留されるのは「好き」と「嫌い」で揺れているとき
  • 返事をただ待つのは苦痛なので期限を設ける
  • あらかじめデートに誘っていいか確認しておく
  • 告白したことは誰にも言いふらさない
  • 告白を取り下げるような言動や態度は取らない

返事を待つことは、「いつまで待てばいいかわからない」「デートに誘っていいかどうかわからない」など、不安な気持ちでいっぱいになります。

本記事では、返事を保留する側の心理と不安の解消方法を紹介しました。「告白をしたけれど返事がもらえずに悩んでいる」という方は参考にしてみてください。