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恋愛で好きな理由を訊かれたときの対処法

恋愛をしていると、「どうして私のことが好きなの?」と質問をされることがありますが、質問の真意がわからなければ、的確に答えることもできません。好きな理由を問うのは、「この人にとって自分は特別なんだ」と納得して、安心したいからです。相手が期待する通りに回答できれば、OKをもらえる確率を上げることができます。

本記事では、恋愛で好きな理由を訊かれたときの対応を紹介しています。

  • 好きになるのに理由は必要か
  • 好きな理由を尋ねるのはどんな心理か
  • 告白で好まれる理由とは何か

こんな疑問を抱えている方は参考にしてみてください。

裏代表
誰でも思いつくことを言われても嬉しくないです。「よく見てくれてるな」と感じるところを好きって言ってくれたら嬉しいと思います。
代表
自分がダサいと思う服を褒められても嬉しくありません。自分が気に入っている服を褒められると嬉しいです。好きな理由を伝えるときも、相手が自信を持っている部分に注目するのが大事だと思います。



そもそも好きな理由は必要か

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告白のときに、相手を好きになった経緯や理由の説明を求められることがあります。

理由を伝えることで、「この人にとって自分は特別なんだ」と相手は納得して、安心できるようになるからです。この「安心したい」という傾向は、特に女性に強いようです。交際によって失われる時間やカラダの関係を持つことによって生じるリスクが男性よりも大きいからだと考えられます。

一目ぼれや理由を訊かれても即答できない場合は、「安心できない」と相手に不安を与えることがあります。

代表
「あなた以外は好きになれない」は嘘です。それが事実なら人類は滅んでいます。でも、その嘘を真実だと錯覚させる機能が、恋愛にはあります。
裏代表
「理由はないけど好き」は手抜きだと思います。告白する前にちゃんと考えてください。

どんなときに理由が必要か

特に理由が重要視されるのは次のようなときです。

  • 知り合って間もないとき
  • 相手が美人なとき
  • 相手の収入が高いとき

知り合ってから告白までの期間が短いほど、説得力のある理由を求められるようになります。「誰でも良かったんじゃないか」「手当たり次第に告白しているんじゃないか」と疑われるからです。

一緒にいる時間が長いほど、お互いのことが見えてきます。主に、相手の欠点を多く知ることになります。「欠点を知った上での告白なので、付き合ってから嫌われるリスクは小さいだろう」という判断がなされ、安心するためのハードルが下がります。

容姿に恵まれた女性や収入が高い男性ほど、好きになった理由を気にする傾向もあります。単に「美人だから」「お金があるから」という理由なら、「他にもたくさんいるだろう」と思われます。「自分は特別なんだ」と安心させるためには、説得力のある他の理由が必要になります。

裏代表
女性は「いつまでも愛してもらえるか」って心配するから、理由を聞きたいんだと思います。

嫌われやすい理由

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好きな理由として好まれないのは、次のような理由です。

  • 顔がタイプだから
  • 収入が安定してるから
  • 一目惚れだから

「あなたじゃなきゃダメだ」ということを証明するために理由が必要です。

「顔がタイプだから」「収入が安定してるから」など、他にも該当する人が大勢いそうな理由は、説得力に欠けるため嫌われます。もっと綺麗な人や収入が高い人が現れたら、すぐに別れを切り出されるんじゃないか、と不安になるからです。

告白のとき、身体的な特徴やステータスを理由として挙げることは嫌われますが、「一目ぼれ」や「理由はないけど好き」なども、説得力に欠けるため嫌われます。「好きじゃなくなったから別れる」と簡単に心変わりしそうなタイプだと思われます。

代表
「結婚相手の年収は400万円以上がいい」とか決めている女性も多いですが、ほとんどの人は400万円という数字に根拠がありません。なんとなく言っているだけなので、説得力がありません。

好ましい理由

好きな理由として好まれるのは、次のような理由です。

  • 誰に対しても親切だから
  • 他人の意見を尊重できるから
  • 些細なことに感謝してくれるから

告白のとき、このように考え方や習性を好きな理由として挙げられると、嬉しいと感じる人が多いです。「そこさえ変わらなければ、ずっと好きでいてもらえる」「もっと魅力的なライバルが現れても、努力次第でなんとかなる」と考えるからだと思います。

好きな理由に説得力を持たせるために、相手が自覚できる部分を挙げることが大切です。

たとえば、「誰に対しても親切だから」と言われても、「いやいや、そんなことないでしょ」「もっと親切な人は大勢いるよ」と相手が感じるなら、相手は安心できません。「そうそう、自分でもいつも気をつけてるんだよ」と相手が共感する内容でないと、相手を安心させることはできません。

ですので、「これを言えば誰でも安心する」という万能なセリフは存在しません。医薬品と同じで、適用範囲が限られるほど強力な好きな理由になります。「自分にしか当てはまらない」と相手が感じられる理由が最適です。

代表
個人的には、「この仕事が好きだから働きたい」というのも信用できません。好きじゃなくなったときはどうするのか、と感じるからです。「勤務地が希望に合っていたから」というほうが好印象です。

まとめ

告白で好きな理由を訊かれたときの対応をまとめると、次のようになります。

  • 好きな理由を訊かれたら即答する
  • 知り合ってから間もないほど理由は重要
  • 相手がハイスペックなほど理由は重要
  • 好きな理由はユニークなものが好ましい
  • 好きな理由は相手が共感する内容が好ましい

告白をされた側が好きな理由を問うのは、「この人にとって自分は特別なんだ」と納得して、安心したいからです。相手が期待する通りに回答できれば、OKをもらえる確率を上げることができます。

「好きになるのに理由は必要か」「どんな理由が告白で好まれるか」などの疑問を抱えている方は参考にしてみてください。