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告白を成功させるために絶対に言うべき3つの言葉

ロマンチックな告白に憧れる女性も多いですが、特にアクロバットな演出などしなくても、しっかりと好意が伝わればOKはもらえます。注意すべきは、シンプルな言葉で率直に好意を伝えることです。

告白をされる側は、勘違いして恥をかかないように、いつも以上に慎重になっています。「これって告白なの?」と疑問を持たれるような曖昧な表現は、ヤキモキする原因となるため、あまり好まれません。

本記事では、告白の言葉に必要不可欠な3つの要素を紹介しています。「これから告白をしたいけれど、どう伝えればいいかわからない」という方は参考にしてみてください。

代表
「告白は相手からされたい」という割合は、男性で6割、女性で9割というアンケート結果を見ました。女性が想像している以上に、受け身な男性が多いようです。
裏代表
「付き合ってください」と言ってくれたらイエスかノーで答えられるけど、「好きです」だけだと女性は返事に困ると思います。やっぱりシンプルな言葉が良いですね。



告白の言葉に必要な3要素

告白の言葉に必要な要素は次の3つです。

  1. 好きです
  2. 付き合ってください
  3. ずっと一緒にいたい

告白をされる側は、「勘違いだったら恥ずかしい」「大切なことだからはっきりして欲しい」と考えているので、曖昧な表現は嫌われます。「それはどう考えても好きってことでしょ」と第三者から見れば明らかな告白であっても、「確証が得られるまで喜べない」と当事者は必要以上に慎重になることも多々あります。

たとえば、受験結果の知らせに、「あなたの学業成績と面接態度は、本校の就学にふさわしいものであると認められました」などと書いてあっても、「合格」という単語がどこにもなければ不安になると思います。告白される側の気持ちもそれに似ています。

Yuta
告白の言葉は、「普通すぎるけど、これで大丈夫なの?」と心配になるくらいで適当です。好きな理由をくどくど説明する必要もありません。「私のどこが好きなの?」ときかれたときに、すぐに答えられるように備えておけば十分です。
Sumie
「どこが好きなの?」ときかれて、「一緒にいて楽しいから」とか、誰でも言えるようなことが返ってきたら残念です。私のことをちゃんと見てくれてると感じる内容が嬉しいと思います。

好きです

どんなに相手のことを賞賛しても、「好きです」という言葉がなければ告白とは受け取られないようです。

「好き」と伝えずに困らせた話

私は理系なので、好きという「気持ち」を伝えても意味はないと考えて、「あなたという人間にはどんな価値があるか」を長々と女性に説明したことがあります。「付き合う」という約束も無意味だと考えていたので、そのときは伝えませんでした。

その後、その女性とは交際することになったのですが、「あの告白は、嬉しかったけれど、普通に『好き』とも言って欲しかった」「正直、どう反応していいかわからなくて困った」と言われました。

告白の言葉には、最低限「好きです」は加えたほうが良いと思います。

「好きかも」は幻滅される

「あなたのことが好きかもしれない」という言葉は、正直ですが、告白をされる側にとっては失礼な態度に見えます。

受験結果の手紙に、「あなたは合格かもしれない」と書かれるようなものです。「自分のことなのにわからないの?」「気持ちが固まってから告白したら?」と反感を買うことになります。

「俺のこと好きだろ?」は告白じゃない

「俺のこと好きだろ?」と告白する人もいます。上から目線なので嫌われます。

告白は本来、自分がどう思っているかを相手に伝えることです。「俺のこと好きだろ?」は告白ではありません。その後に、「俺も君のことが好きだ」と続くなら告白ですが、大抵の場合、「君がそこまで言うなら、付き合ってあげてもいいよ」という言葉が続きます。

代表
「付き合ってあげてもいいよ」が許されるのはツンデレだけです。普段ツンツンしている人が言うから「デレ」になるのであって、普通の人が言っても「上から目線」になるだけです。

付き合ってください

「付き合いたい」という言葉がないと、告白された側はどう反応していいかわからず、困らせることになります。

「付き合う」とはどういう意味か

告白をする側もされる側も、「付き合う」という言葉をあまり考えず使っています。完全に慣習となっていますので、深く考えすぎると、「面倒くさい」と思われるリスクがあります。

私は中学生のとき、親しくしていた女子生徒に告白されて、「付き合うってどういう意味?」と聞き返したことがあります。「今までも一緒に遊んだりしてたよね?」「他の女子と話すなってこと?」といろいろ質問をして、嫌われました。

「付き合いたい」と伝えるべき

繰り返しになりますが、告白は自分の気持ちを伝えるセレモニーです。たとえば、「付き合おっか」は提案であり、告白ではありません。上から目線という印象を与えるだけで、「余裕があって格好良い」とはあまり思われません。

気持ちを伝えることが恥ずかしかったり、意味を見出せないという意見はもっともですが、そこは「そういう慣習なんだ」と割り切って、「付き合いたい」と素直に伝えたほうが成功しやすくなります。

代表
偉そうに書いていますけど、自分が告白するなら「付き合いませんか?」と僕は提案します。「相手にとっても、それがプラスになるなら」という意図があるからです。
裏代表
「付き合おっか」と言われても、私は別に偉そうとは思わないけど、そういうふうに感じる女性もいるみたいです。

ずっと一緒にいたい

「ずっと一緒にいたいから」などは、付き合いたいと考えた理由として付け加えると効果的です。

理由があると説得されやすい

人間は理由があったほうが説得されやすいという統計データがあるそうです。告白のときも、「ずっと一緒にいたいから、付き合ってください」と伝えると、少しだけ成功確率が上がると思います。

「ずっと一緒にいたい」という言葉は人気ですが、「ずっと」には「いつも」と「いつまでも」という2つの意味があるため、「結婚前提の交際という意味に取られないか」と心配する方もいるかもしれません。ですが、普通の人はそこまで深く考えないので大丈夫です。

ロマンチックな告白はリスキー

他人を巻き込んだ告白や海外のポエムのような言い回しは、ロマンチックで歓迎されることもありますが、逆にドン引きされるリスクもあります。

「告白が普通すぎて断られること」はまずありませんが、「告白を凝りすぎて失敗すること」はよくあります。アクロバットな告白を考えるときは、リスクを背負う価値があるか自問したほうが良いと思います。

代表
「大勢が見ている駅のホームで『好きだ』と彼氏が叫んで、嬉しくて涙が出た」という書き込みを見ましたけど、僕だったら嫌です。

まとめ

告白の言葉についてまとめると次のようになります。

  • 「好き」「付き合いたい」「一緒にいたい」は必ず伝える
  • これは告白だと誰もがわかる言い回しをする
  • ロマンチックな演出はリスクがあるので控える

ロマンチックな告白に憧れる女性も多いですが、特にアクロバットな演出などしなくても、しっかりと好意が伝わればOKはもらえます。注意すべきは、シンプルな言葉で率直に好意を伝えることです。

本記事では、告白の言葉に必要不可欠な3つの要素を紹介しました。「これから告白をしたいけれど、どう伝えればいいかわからない」という方は参考にしてみてください。