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LINEで脈あり男性の真意を見抜く21のポイント

「短文や返信が遅い男性は脈なし」と考えるのは早計です。好きな女性ほど、手間を考えてあえて短文にしたり、じっくり考えてから返信するので遅くなったりすることもあります。本当の脈ありLINEとは、男性の好みや感想が添えられていたり、返信時間にバラツキが少ないLINEです。

本記事では、脈ありの男性のLINEの特徴を紹介しています。「気になる男性の真意が読み取れなくてヤキモキしている」という方は参考にしてみてください。

男性の脈ありサインを見極めて効率的に恋愛発展する方法



本当に脈ありの男性が送るLINEの特徴

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  1. 自分の好みや考えが添えてある
  2. メッセージをよく読んで覚えている
  3. 決まった時間帯に必ず返信がある
  4. 別れた後に労いのLINEを送る

自分の好みや考えが添えてある

男性は、好きな女性のことは何でも知りたいですし、自分のことも知って欲しいと考えています。LINEのやりとりも長く続けたいけれど、目的のない会話には抵抗があります。質問をするのも、面倒くさいと思われないかと心配して、躊躇してしまいます。

女性
明日の歓迎会ですけど、7時に〇〇に集合でお願いします。
男性
了解、ありがとうございます。

特に意識しない限り、男性のLINEはこのように味気なくなりがちです。しかし、相手が好きな女性のときは、「自分のことを印象づけたい」「LINEを長く続けたい」という気持ちから、次のように自分の好みや考えを含むLINEを送ってしまう傾向があります。

女性
明日の歓迎会ですけど、7時に〇〇に集合でお願いします。
男性
連絡ありがとうございます。うーん、7時だと間に合わない人も多そうですね。
女性
そうですね。私の店舗も最近は7時過ぎに終わることが多いので、ギリギリです。
男性
僕はたぶん間に合いますけど、先に着いたら何かしておくといいことはありますか?
女性
大丈夫です。ありがとうございます。

メッセージをよく読んで覚えている

独り言のように呟いたちょっとした疑問にも必ず答えたり、前に話した予定を覚えていたりする男性は、脈ありの可能性が高いです。好き嫌いや趣味などの個人的なデータをよく記憶しているのは、興味を持って話を聞いている証拠です。自然にインプットされることも多いですが、「いつか食事に誘おう」と考えて、忘れないように気をつけているかもしれません。

決まった時間帯に必ず返信がある

既読や返信が早いほど、やはり脈ありの可能性が高いといえます。「好きな女性には早く返信してしまう」と答える男性は多いです。ただし、たとえば「2~3時間以内に返信」が早いかどうかは、その男性によります。

仕事が忙しくて、「夜21時以降でないとLINEをチェックできない」といった男性も多いです。また、「好きな女性にこそ時間をかけて返信したい」という男性もいます。ですので、毎日決まった時間帯に必ず返信があるときは、たとえ返信に時間がかかったとしても、脈ありと考えていいと思います。逆に、「家にいるはずなのに、何時間も返信がない」というときは、脈なしです。

別れた後に労いのLINEを送る

一緒に仕事をしたり、イベントに参加した帰りなど、別れた後に「お疲れ様」「楽しかったね」といったLINEを送る男性は脈ありです。男性は、用事がなければ連絡もしない人が多いので、こういったLINEを送るときは相手に特別な感情を抱いている可能性があります。

脈ありかどうか難しいLINE

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  1. わざわざ長文のLINEを送る
  2. 顔文字やスタンプで装飾する
  3. プライベートな質問をする
  4. 連絡の頻度が高くなる
  5. 返信や既読になるのが早い
  6. タイムラインに反応する
  7. 俺や僕などの一人称が多い
  8. 毎日挨拶のLINEを送る
  9. 食事や遊びの提案をする
  10. 彼氏の有無などを探る
  11. 仕事や趣味の自慢をする
  12. 冗談で笑わせようとする
  13. 酒に酔ってLINEを送る
  14. 内容のない会話に付き合う

わざわざ長文のLINEを送る

相手の手間を配慮して、好きな女性にはあえて短文にまとめようとする男性も少なくありません。といっても、興味のない女性にわざわざ時間をかけて長文のメッセージを書く男性も稀ですので、脈ありの可能性は高いです。ただし、相手ではなく、会話のテーマに興味があるという場合もあります。相手の趣味や仕事の話で盛り上がるときは、脈ありとは限りません。

裏代表
私と代表のLINEはいつも長文です。隣にいた友達に「レシートかよ」とつっこまれます。
代表
お互いが返しやすい文字数で送ることが大切です。短くまとめられる内容なら、短いほうが相手は集中して読んでくれますし、返事も書きやすいかと思います。

顔文字やスタンプで装飾する

「好きな女性には絵文字やスタンプが増える」という男性は、半数ほどいるようです。といっても、普段から絵文字やスタンプを多用する男性もいますし、相手が好きな女性であっても使わない男性もいます。他の友達にはどんなLINEを送っているのか、それと比較して明らかに絵文字やスタンプの量が多いときは、脈ありと考えていいかもしれません。

プライベートな質問をする

食べ物の好み、休日の過ごし方、最近の趣味など、好きな女性に質問したいことは山ほどありますが、相手を退屈させて「面倒くさい奴」と思われることは避けたいと男性は考えています。プライベートな質問が多いときは「脈あり」と考えて問題ありませんが、質問がないからといって「脈なし」と判断するのは早計です。

連絡の頻度が高くなる

用事もないのに男性が頻繁に連絡をするときは、その女性に興味があるときです。しかし、「迷惑ではないか」と躊躇してしまう男性が多数派ですので、あまり連絡がなかったからといって、「興味を持たれていない」と決めつけることはできません。

裏代表
まえは頻繁に連絡を取っていたのに、デートした翌日から返信に時間がかかるようになった男性がいました。
代表
僕も好きな相手には時間をかけて内容を考えます。あとは、簡単に返せるものから返事を書きます。すぐに返信できないときは、「あとで確認して連絡します」と書きます。普通だと思いますけど。

返信や既読になるのが早い

アンケートを取ると、「好きな相手ほど早く返信する」と答える男性が半数以上いるようです。ただし、「早く返信する」が「30分以内」を指すのか、それとも「3時間以内」かは男性によります。相手の男性が、他の友達にはどのくらいで返信しているのか、比較ができないときは深く考えないのがいいと思います。

代表
「連絡を待っていたと思われたくない」と言って、あえて好きな人に時間をかける男性もいます。そういう駆け引きは幼稚だと思いますけど、好きな人もいますよね。

タイムラインに反応する

好きな女性がタイムラインに投稿したとき、それをチェックして何らかの反応をする男性は脈ありです。SNSに慣れていない男性や奥手な男性は、「俺に見せたくて投稿したわけじゃないだろう」「私生活を覗かれたみたいで怖いんじゃないか」と想像して、反応することをためらってしまうこともあります。

俺や僕などの一人称が多い

そういった統計データがあるようです。「俺もそれしたことがある」と一人称が多く登場するときは、好きな女性に自分の存在や主張をアピールする意図があるかもしれません。ただし、たとえば「僕は君の考えが正しいと思う」というときは、「これは私個人の意見だけど」という意味で使っています。必ずしも脈ありのサインではないので注意してください。

毎日挨拶のLINEを送る

「おはよう」や「おやすみ」といったLINEを毎日のように送る男性は脈ありです。こんな内容のないLINEを送るのは、もちろん親しくなりたいからです。鬱陶しいと思われるので、挨拶だけのLINEは控えるという男性が多数派です。挨拶でなくても、「今日は〇〇をしたよ」と日記のようなメッセージを送ってくる男性も脈ありです。

食事や遊びの提案をする

「今度またご飯に行きましょう」は社交辞令かもしれませんが、場所や日時が具体的に示されているときは、男性は本気で誘っています。男性が女性と2人で会おうとするときは、遊び目的か真剣に付き合うつもりがあるかは別として、少なくとも性的な魅力を感じていることは間違いありません。

彼氏の有無などを探る

「彼氏はいるの?」「最近デートした?」「どんな男性が好み?」といった質問をする男性は脈ありです。複数人で話しているときにこういった質問が出るのは、ただネタとして盛り上がるからかもしれませんが、1対1のトークで質問されるなら、「彼氏の有無」や「恋愛にどれくらい興味があるか」を知りたいのだと解釈できます。

仕事や趣味の自慢をする

男性は、好きな女性に選ばれることも「競争」の一種と考えている節があります。他のライバルと比べて、自分はどんな能力があるか、どれくらい評価されているかなど、好きな女性に対してアピールしたくなるようです。

代表
男性が自慢話をしたときに「すごい」「さすが」と褒めてしまうと、また自慢話をされてしまいます。興味がないときは、素直に反応すればいいと思います。それでも自慢話を繰り返す男性は、気があるのかもしれません。

冗談で笑わせようとする

男性の性格にもよりますが、女性を冗談で笑わせようとするときは脈ありかもしれません。日頃から冗談ばかり言う男性もいますが、他の友達には冗談を言わないのに、特定の女性にだけ面白いことを言うときは、それは特別なサービスか、その女性にだけ心を許していると考えることができます。

酒に酔ってLINEを送る

酔った勢いで好きな女性にLINEを送ってしまうことがあります。そういう人物が信頼できるかどうかは別として、相手の女性に好意を抱いている可能性は高いです。

内容のない会話に付き合う

女性がスタンプやつぶやきのようなメッセージを送ったときでも、最後まで付き合ってくれる男性は脈ありです。そういった不毛なやりとりは、女性よりも男性のほうが苦痛に感じる傾向があります。それでも男性が付き合うのは、そんな内容のないやりとりでも楽しいと思えるからです。

慎重に判断すべき要注意なLINE

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  1. 女性のことを褒める
  2. いつも女性を肯定する
  3. 肉体関係を断ると連絡が途絶える

脈あり行動から男性の本気度をチェックする3つのポイント

女性のことを褒める

男性は用事がなければ連絡しないので、わざわざ興味のない女性を褒めることもありません。純粋な気持ちで褒めることもあれば、女性を気持ちよくさせるために褒めることもあります。外見など目立つところを褒めたり、具体性がない褒め言葉はあまり信用できません。遊び目的である可能性もあるので注意してください。

いつも女性を肯定する

女性の意見に対して、「いいね」「そうだね」と共感する男性は脈ありかもしれません。ただし、内容を吟味せずに共感や肯定ばかりする男性は、遊び目的である可能性が高いので注意が必要です。

肉体関係を断ると連絡が途絶える

これは脈ありLINEではありませんが、注意すべき男性の特徴を紹介します。女性が肉体関係を断ったり、そういった関係になるのに時間がかかりそうだとわかったとき、いきなり態度が冷たくなったり、連絡が途絶えたりする男性は遊び目的です。真剣に付き合いたいと考えている男性なら、断られたときに怒るのではなく、ただ落ち込みます。

裏代表
食事をご馳走したり、外見を褒めたりするのは誰にでもできます。その女性じゃなきゃダメな理由を説明させて、もし納得ができれば「真剣に付き合う気がある」と認めてあげてもいいと思います。
代表
本人は遊びじゃなく本気のつもりでも、もっと綺麗な女性が身近に現れたら簡単に心変わりする人もいます。本気かどうかを見極めるのは難しいですね。

男性にアプローチするときのポイント

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  1. 意味のないLINEは送らない
  2. 相手のペースに合わせる
  3. 会えたら嬉しいと伝える

意味のないLINEは送らない

男性は、目的のないやりとりは苦痛に感じやすいので、「今日は〇〇を食べました」などの日記のようなLINE、遠回しに様子を窺うようなLINEは嫌われます。ハートマークの絵文字で装飾したり、休みの前日に予定を尋ねたり、わかりやすく好意を伝えるLINEなどが好まれるようです。

片思いの相手に久しぶりにLINEを送る自然なきっかけ

相手のペースに合わせる

LINEの頻度が噛み合わないと、やりとりを苦痛と感じさせてしまうかもしれません。相手が返信や既読に時間がかけるタイプなら自分も時間をかけ、すぐに短文で返信をするタイプなら自分もテンポよく返す、というようにペースを合わせるとストレスを与えるリスクが少なくなります。

会えたら嬉しいと伝える

「また食事に誘って欲しい」「会えたら嬉しい」など直接的に好意を伝える言葉は男性に喜ばれます。デートに誘いたくても、「迷惑ではないか」と想像して尻込みしてしまう男性は勇気づけられます。下品ですが、「2人きりで会いたい」と女性に言われると、「性的な関係に発展するのではないか」と期待して、異性として意識するようになります。

代表
「好きな男性には可愛いスタンプを送る」という女性も多いですけど、残念ながら男性には伝わりません。デートでおしゃれな格好をしても、ほとんどの男性は気づきません。
裏代表
服装のおしゃれは気づいてもらえないので、私は髪型を変えたりします。

まとめ

脈あり男性のLINEの特徴をまとめると次のようになります。

  • 自分の好みや考えが添えられたLINEは脈あり
  • メッセージをよく読んで覚えている男性は脈あり
  • 返信できるときはすぐに返信する男性は脈あり
  • イベントの帰りなどに女性を労う男性は脈あり
  • 長文は相手か内容に興味がある証拠
  • 絵文字やスタンプは使わない男性も多い
  • 質問はしたくても抵抗がある男性も多い
  • 褒めてばかりの男性には警戒が必要
  • いきなり連絡が途絶える男性は遊び目的

本記事では、脈ありの男性のLINEの特徴を紹介しています。「気になる男性の真意が読み取れなくてヤキモキしている」という方は参考にしてみてください。