【食事デートの誘い方】変な噂が立たない5つのポイント

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  • 「食事に誘ったことが周囲にバレないか」
  • 「断られたら気まずくならないか」

正しい誘い方を知っていれば、そんな心配は不要です。

食事デートの誘い方5つのポイント

気になる相手を食事や遊びに誘うとき、心配なのは「言いふらされる」「関係が気まずくなる」というリスクです。勘違いされる方が多いですが、断られることは失敗ではありません。断られても、また気軽に誘うことができる関係を維持できれば問題ありません。

食事に誘うときのポイントは重くならないこと
「あなたに好意があるので、一緒に食事に行ってください!」と告白されたら、「承諾=交際開始」のような雰囲気があり、気軽にはOKできません。「こんなふうに誘われたんだけど……」と周囲に噂が広まるかもしれません。なんとなく気まずくなって、以前よりも疎遠になってしまう可能性もあります。

本記事では、失敗の原因を分析して、真剣に対策を検証していきます。

裏代表
初めての食事は、お酒が飲める店より、私はランチが美味しい店のほうが良いな。いきなり夜景の綺麗なカップルシートとかは抵抗あります。 
代表
女性を喜ばせることよりも、最初は自然に誘うことを重視すべきですね。いくら旅行が好きな人でも、親しくない人と一緒に行きたいとは思いません。誘うときは、自分と相手の関係性をよくふまえる必要があります。 

デートに応じるかどうかは最初から決まっている

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相手がデートに応じるかどうかは、8割方は最初から決まっています。

デートに誘いたい相手がいるなら、魅力的なプランを考えるよりも、まずは誘いに応じてもらえる関係性を築くことが先決です。顔を合わせたら必ず挨拶をする。「今日は寒いですね」なんて声をかけるのも良いです。こういった遠回りをして、食事に誘っても違和感のない関係を築いていきましょう。

相手が返事を迷っているように見えても真に受けないこと

答えが最初から決まっていても、即答でNOと言える人はなかなかいません。社交辞令として、悩んでいる素ぶりを相手は見せますが、それを真に受けてはいけません。「もう少し工夫して誘えばOKがもらえるかも」なんて考えないほうが良いでしょう。

小手先のテクニックでOKをもらっても無意味

ナンパの教科書には、「相手が断りにくい口実を用意するといい」などと書かれているかもしれませんが、それは断られたら次がない場合のみ有効な方法です。

これからも顔を合わせる関係なら、無理やりOKをもらうよりも、次も気軽に誘える関係を維持することが大事です。友達や家族を外食に誘うときのように、気軽に誘ったり、気軽に断ったりできる関係になることが目標です。それが達成できれば、もはや食事に誘う必要もないかもしれません。

代表
相手が断りづらい状況を作って、無理やりOKをもらってもダメです。断られたら、また誘えばいいんです。ナンパじゃないのですから、またチャンスはあります。
裏代表
そうですね、本当に都合が悪くて断っただけかもしれないし。「この日なら大丈夫」って、相手側から提案してくれれば脈ありです。
代表
そう、脈ありのサインを知っておくことも大事です。「脈がないのに、しつこく誘って嫌われてしまう」という失敗は、実際はあまりないように思います。むしろ、「脈ありなのに、一度断られただけで落ち込んでしまい、もう二度と誘えない」という慎重すぎる人が多い気がします。 

「誘い=告白」にならないように注意

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「あなたに好意があるので、一緒に食事に行きたいです」なんて言い方だと、「食事に行く=交際開始」になってしまいます。相手は気軽にOKできませんし、周囲の友達に相談するかもしれません。「気まずい関係になる」「周囲に噂が広まる」リスクが高い誘い方といえます。

誘い方が重いと、「ご飯だけならOKだけど、いきなり恋人になるのはちょっと……」と相手は身構えてしまうかもしれません。「帰りにラーメンでも食べて行きませんか?」というように、気軽に誘うのが良いでしょう。

代表
「軽い男は嫌われるんじゃないか」と心配してしまうんですよ。だから、あなたに特別な好意を持っていますとアピールしてしまう。その気持ちはよくわかります。 
裏代表
「好きなので付き合ってください」が許されるのは高校生まで。大人になると、お互いに失うものが多いので慎重になります。まずは食事にでも行ってから考えましょう。  

噂が広まらないための3つの対策

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食事に誘ったことが噂にならないためには以下の対策があります。

言いふらさない相手を選ぶ

こういう繊細なことを言いふらすような相手はやめておきましょう。いつも特定の友達としか仲良くしない人や誰かの陰口ばかり言う人などは注意してください。誘うまえに、相手がそういうタイプでないことが確認できれば安心です。

共通の知人のいない相手を選ぶ

ナンパなどはこれに当たります。共通の知人がいなければ、言いふらされる心配はありません。しかし、交際に発展する出会いの多くは職場や学校ですから、あまり現実的な対策とはいえません。

自然な口実を作る

最も効果的な対策がこれです。言いふらされても問題のない自然な口実を用意しましょう。

口実の例
「仕事や勉強を手伝ってくれたお返し」
「勝負に負けたらご馳走すると約束したから」
「一人じゃ行きづらい店だから」

ポイントは、口実と不釣り合いな提案をしないことです。「コピーを頼まれてくれたお礼に寿司でも奢るよ」というのは不自然で、下心が丸見えです。友達に同じ提案をしても違和感はないか、というのをひとつの基準にしてもいいと思います。

裏代表
でも、そんなこと気にしてたら次に進めないよね。デートに行ってからも、女同士で噂が広まるのは避けられないし、ある程度の覚悟は必要だよね。  
代表
裏代表は身も蓋もない発言をしますね。

「気まずくなりそう」なら、まだ誘うには早い

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「気まずくなりそう」と思うなら、まだ誘える段階ではありません。

ほとんど話したこともない知人から、「今度2人で飲みに行きませんか?」と誘われたら、どう感じるでしょうか。「どうして自分なの?」「行ってもいいけど、何を話すの?」と心配になるのが普通です。

気になる相手を食事に誘うときも同じだと考えましょう。

まずはお互いに挨拶を交わす関係を目指す

まずはお互いに挨拶を交わす関係から目指しましょう。

職場や学校が同じで、毎日顔を合わせる相手なら、そう難しくはありません。すれ違っても挨拶もしないような相手とは、普通は食事になんか行きませんので、これは必要最低限のステップだと思いましょう。

次の目標は短い会話

挨拶の次は、短い会話を目標にしましょう。

「今日は寒いですね」とか「今度の飲み会は〇〇さんも行きますか?」というふうに、面白みのない普通の会話で大丈夫です。話が続かなくても心配いりません。一気に仲良くなろうとすると失敗します。短い会話を何度も繰り返して、少しずる仲良くなりましょう。

共通の友達を利用する

また、共通の友人がいる場合は、最初は3人で集まっても良いでしょう。

共通の知人が一緒なら、相手は「なぜ自分なのか」「話が続くだろうか」といった余計な心配をしなくても済みます。ただし、この場合も客観的にみて不自然でない口実があることが望ましいです。「〇〇に興味があるから、それに詳しそうな△△さんと一緒に飲みたい」と適当な理由を考えてください。

裏代表
誘ったら気まずくなります。それはしょうがないよ。それでもいいなら告白してください。
代表
「顔を合わせたら必ず挨拶をする」「短い会話を繰り返して徐々に親しくなる」は正攻法です。裏代表が言いたいのは、「そういう万全の対策をしても、リスクはあるから、ある程度の覚悟は必要ですよ」ということですよね?
裏代表
そうです。  

断られた理由を4パターンから予測する

もし誘いを断られたのなら、断られた理由を分析しましょう。

分析するのは、相手の逃げ道を塞いで次は断れないようにするためではありません。見込みがない相手を深追いしすぎて、変な噂が立ってしまうのを防ぐためです。「別の予定があって」と断るのが大人の嗜みですが、本当に予定があったのかはわかりません。しかし、「どんな予定があるの?」などと質問するのは見苦しいので絶対にやめましょう。

本当に別の予定があった

相手から自発的に別の日時を提案してくれたり、予定の具体的な内容を教えてくれたりする場合は、脈ありです。断られたとしても落ち込む必要はありません。今回はタイミングが悪かっただけなので、また会ったときに、もう一度誘ってみましょう。

誘ってきた人物に興味がなかった

「一緒に食事をしても楽しくなさそう」と思われている場合もあります。

まずは気軽に挨拶や世間話ができる関係を目指して、自己開示することが必要です。すでにそういう関係になっているにもかかわらず、相手が興味を持ってくれない場合は、残念ながら見込みがないかもしれません。共通の友達がいるなら、相手の気持ちをこっそり確認してもらうと良いでしょう。

提案されたプランに興味がなかった

「寿司でも食べに行かない?」とこちらが誘って、「うーん、昨日も寿司を食べたばかりなんだよね……」と相手が悩むとしたら、とても良い傾向です。本音で語り合える関係が築けている証だからです。

プランが魅力的でないなら、別のプランを用意するだけなので簡単です。「じゃあ、イタリアンはどう?」と、その場で別の提案をしてもいいと思います。

周囲の視線が気になり、行くことに抵抗があった

噂が広まるのを嫌うのは、相手も一緒です。

職場や学校などの共通の知人が多い環境では特に注意しましょう。相手の元恋人や気になっている異性が身近にいるかもしれません。相手が自分のことを「すぐに噂を広める人」と認識しているとしたら非常に不利です。少しずつ会話をする頻度を増やして、地道に信頼関係を築いていきましょう。

裏代表
すごく好きだったら、大概の予定はキャンセルしてでも行くけどね。
代表
逆に、興味がない人の誘いでも、「こう誘われたら行っちゃうかも」という誘い方はありますか?
裏代表
すごく行きたいお店だったり、複数で行くなら考えるかな。
代表
複数なら行けると思うのは、男性と2人きりでは怖いからですか?
裏代表
2人で行っても面白くないと思うから。だから、つまんない人が何人参加しようが一緒です。私の興味のある人を連れてきてください。

「楽しませること」の優先順位は2番

ちまたの恋愛マニュアルには「相手を喜ばせることを最優先に」と書かれているかもしれません。しかし、それは交際がスタートしてからの話だと思います。初めて食事やデートに誘うときは、むしろ相手を喜ばせようと頑張りすぎると引かれてしまうことがあります。

自然な誘い方の例

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仕事帰りにばったり会ったら、「ちょっとラーメンでも食べて行かない?」と軽く誘ってみてください。カップルが利用するようなおしゃれな店ではダメです。高級な店も、気合が入り過ぎていて気持ち悪いのでダメです。同じラーメンでも、わざわざ休憩時間に呼び出して誘うのはダメです。

予定をきくのはNG

「来週の日曜の夜はヒマ?」と未来の予定をきかれると、「わざわざ休日を空けておかなければならないのか」と相手は億劫に感じます。仕事帰りに、「このあと予定ある?」なら、誘える範囲も限られているし、急な誘いなので断りやすい、と相手も気軽に答えてくれるでしょう。

裏代表
自然に誘うことが第一というけど、その自然な誘いがわからない人が多いんですよね。
代表
裏代表がこれまで誘われたなかで「この誘い方は良いな」と感じたものはありますか?
裏代表
うーん、イベントの最後のほうで「この後ラーメン行かない?」と誘われたときかな。「どうして私がラーメン好きだって知ってるの?」と思った。結構、食べ物で釣られることが多いかな、私は。

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