【LINE返信時間】未読スルーされるLINEの特徴4つ

fear.man

鬱陶しいと思われるLINEには特徴があります。

誰だって気になる相手からLINE返信が遅いとヤキモキしますよね。そもそも、「返信が遅い=嫌われているのか」という検証から、無視されやすいLINEの特徴、そして好印象を与えるLINE作成のポイントについて記事を書きました。

未読スルーされるLINEの特徴に該当しないか、ぜひチェックしてみてください。

裏代表
返信が遅いからって、嫌われているとは限らないよ。私はちょっと好きな人にはすぐ返信するけど、すごく好きな人には時間をかけて内容を考えます。

返信が遅い=嫌われているのか

smart-phone.lady

そもそも、「返信が遅い=嫌われているのか」を検証してみようと思います。

結論からいうと、これは相手によります。ただ傾向として、やはり好意がある相手には早く返信する人が多いようです。しかし、少数ですが逆の人もいます。

ちなみに私は、LINEやメールは緊急性の高い順、すぐに返信が書けるものから先に返します。倫理的にそうするべき、と考えているわけではなく、単にそれが楽だからです。

好意があると返信は早い傾向

男女ともに好きな相手には早く返信をする傾向にあるようです。

ただし、早く返信するといっても、人によって尺度は違います。「30分以内に返信がこないと心配になる」という人もいれば、「3時間以内に返信をすれば早いほうだ」と考えている人もいます。

以下は、女性のアンケート結果です。

Q.好きな男性からのメールやLINEは見てから大体どれくらいで返信しますか?

「30分未満」……61.5%
「30分以上~60分未満」……14.8%
「60分以上~120分未満」……11.8%
「120分以上~360分未満」……5.9%
「360分以上~半日未満」……3.6%
「半日以上」……2.4%

Q.どうでもいい男性からのメールやLINEは見てから大体どれくらいで返信しますか?

「30分未満」……27.8%
「30分以上~60分未満」……10.7%
「60分以上~120分未満」……20.1%
「120分以上~360分未満」……18.9%
「360分以上~半日未満」……6.5%
「半日以上」……16.0%

引用元:「好きな人」VS「どうでもいい人」!女子からのメールやLINEの返事が早ければ、脈あり?

代表
 早く返信する理由として多いのは、「嬉しくてつい返信してしまう」というものです。「どうでもいい人への返信は遅い」といったほうが正確ですね。意図して早く返信しているわけではなさそうです。
裏代表
早く返信するかどうかは、用件にもよるよね。あと、「いつもスマホ見てる暇な人」と思われたくないから、少し時間を置いてから返信することはある。

好きな人ほど内容を考える人も

couple.first.date

「好きな人ほど時間をかける」という人も、少数ですが存在します。

時間をかける理由としては、「ちゃんと内容を読んで考えたいから」「駆け引きとして焦らすため」など様々です。たしかに、すぐに返信をすると好意が悟られてしまうことがあります。それを隠す意味では返信を遅らせることも有効かもしれません。

代表
 僕は駆け引きで返信を遅らせる行為は嫌いです。ペーシングと似ていますが、相手のために遅らせるのか、自分のために遅らせるのか、が違います。
裏代表
私も好きな人ほど時間をかけるタイプです。時間がないときに焦って返すと、あとで自分で読み返しても意味わかんない文章になってたりして愕然とします。

両者に差をつけないという人も

好きな相手でも、どうでもいい相手でも、返信時間に差をつけないという人もいます。

  • どうでもいい相手だとしても、どうでもいい内容とは限らない
  • 対応に差をつけないほうが、長期的にみると得だから

こういった意見もあるようです。

代表
 非常に合理的で素敵だと思います。少数派なのはわかっていますが、こういう人と友達になりたいですね。

LINEが未読スルーされる特徴4つ

以上のように、返信が遅いからといって、嫌われているとは限りません。

しかし、無視されやすいLINE、嫌われやすいLINEには特徴があります。

  • 早過ぎる返信
  • 返信すべきか不明
  • 内容を考えるのが面倒
  • ただ嫌いなだけ

それでは、詳しく書いていきます。

早過ぎる返信

返信が早過ぎると、相手は急かされていると感じてしまうこともあります。

アンケートによると、男女ともに好きな相手には早く返信をする傾向にあるようです。返信が早いと、たしかに好意は伝わりますが、「こっちも早く返さないと」と相手に余計なプレッシャーを与えてしまうこともあるので注意が必要です。

特にLINEは、既読を相手に伝える機能がついているので、「早く返信しなければ」という心理的負担が大きいです。だから、あえて未読のままにして、「返信しないのは、まだ読んでないからだよ」とアピールする人も多いです。

裏代表
LINE送ってから1〜2分で返信がきたら、相手がどうでもいい人の場合だと面倒くさいと思っちゃうな。ちょっとずつ返信の時間を遅らせていって、フェードアウトするかも。
代表
「早く返さないと」とプレッシャーに感じるのは個人の自由ですが、相手のせいにするのは少し違うんじゃないかと思います。自分が返せるときに返しているだけ、という人もいます。 

基本は相手に合わせる

smart-phone.gentleman

相手のペースに合わせることは、ペーシングと呼ばれるコミュニケーション技法として有名ですので、知っている人も多いかと思います。話し方や表情を合わせることで、会話に一体感が生まれ、信頼関係を築きやすくするといわれています。

LINEの場合も一緒で、返信時間や文字数や口調を合わせることで、信頼関係が築きやすくなります。例えば、相手が5分でLINEを返したら、こちらも数分で返信をする。短文で返す相手には、こちらも長文は送らない、という具合に調整すると良いです。

ただ、露骨にペーシングを使っていることがバレると、必死感が伝わって引かれてしまうので、普段の自分と比べて不自然でない範囲で調整すると良いかと思います。

代表
ペーシングという単語は知らなくても、「返信時間を合わせると良い」という考え方は有名です。「マニュアル通りにやってる」と思われると格好悪いので気をつけましょう。

もちろん重要度や緊急性による

ペーシングが有効といっても、重要な要件や緊急性が高い場合は注意です。

「私の財布どこかで見なかった?」など、相手がすぐに返事が欲しいときは、すぐに返信してあげましょう。また、いつもは返信に2時間はかかる相手が、たまたま話が盛り上がってすぐに返信をくれたときなんかも、いつものペースを堅持する必要はありません。

相手が急いでいるときは自分も急ぐ、相手が楽しそうなときは自分も楽しむ。これが本当のペーシングです。

催促はしないこと

なかなか返信がないからといって、催促はいけません。

「LINE見てくれた?」「なんか怒ってる?」「言ってくれないとわからないよ」「ごめん謝るよ」「そんなに怒ることないんじゃない?」と、こんなLINEが受信ボックスにたまっていたら、誰だってストレスですし、女性なら怖いと感じます。

たくさん言いたいことがあっても我慢して待ちましょう。キャッチボールのように交互にメッセージを送り合うのがコミュニケーションの基本です。もちろん、相手のために追加でメッセージを送るときは例外です。例えば、「私の財布知らない?」と送った直後に財布が見つかったら、返事を待つまでもなく、「ごめん、見つかりました」と送りましょう。

裏代表
私もテンション上がり過ぎて、既読になってないのにLINE送りまくってたらブロックされたことがあります。

返信する時間を決める

最後に紹介するのは、「返信すべきタイミングがわからない」という人のための方法です。

無視できない相手からのしつこいLINEに困っているという人、返信内容を考えるのにいつも時間がかかるけど、それを知られたくないという人は参考にしてみてください。

それは、「LINEするのは毎日21〜23時」というように、時間帯を決めて返信することです。すると、「その時間以外は忙しいんだな」と相手は受け取るので、返信が遅いことについて、それ以上は考えません。

代表
既読にして何日も経ってから返信をする友達がいます。あいつのメールは時空を超えて届く、と学校では有名でした。最初はイラっとしましたけど、「そういう奴なんだ」とわかれば、もうストレスではありません。

返信すべきか不明

返信すべきか不明なメッセージは、モテない人(特に男性)に多いです。

具体的には、「おはよう」「疲れた」といったつぶやき、「今日は〇〇をして、〇〇だと思いました」といった日記などです。相手にしてみれば、どう返信していいのかわからないだけでなく、「よっぽどかまって欲しいんだな」「ちょっとヤバい奴なんじゃないか」と思われてしまいます。

相手にとって嬉しくないLINEは送らないことが一番です。

裏代表
身内なら許せるけど、街コンで知り合った人が日記みたいなLINEを送ってきたら、面倒くさいって思っちゃうな。そういうことはFacebookに書いてください。

返信すべきか明確に

「返信はなくてもいいから伝えておきたい」というときは、そう書いてあげると親切です。「読むだけでいいなら」と相手は安心して、余計なプレッシャーを感じずに済みます。

ただし、「返信は不要です」と冷た過ぎるし、ちょっと偉そうな印象です。返信がいらないときも、言葉は慎重に選ぶ必要があります。詳しくは後述します。

質問を入れると返信しやすい

逆に返信して欲しいときは、何を書けばいいのか明確に示すことが大事です。

質問をすると返信率が上がります。「自由に何でも話してください」よりも、「あなたの好きな色とその理由を教えてください」のほうが答えやすいのと同じです。

自分について語るのは誰でも気持ちの良いことです。そして、相手に話してもらって、それに共感を示すことは、信頼関係を築く基本です。ただし、相手が話したくない部分について質問をするのはNGなので、当たり障りのない質問で様子をみると良いです。

代表
最初は当たり障りのない質問をして、相手が積極的に話してくれるようであれば、さらに詳しくきく、という具合でよろしいのではないでしょうか。

返信が目的にならないように

matching.app

「質問をすると返信率が上がる」と書きましたが、返信をもらうこと自体が目的にならないように注意が必要です。

お互いが楽しめなければ、会話を続ける意味はありません。どうやったら楽しめるか考えないと、だんだん返信が遅くなり、返事がこなくなってしまいます。

裏代表
本当にこれは大事。どこで習ったのか知らないけど、LINEに必ず質問を入れてくる人とか、たまにいるよね。
代表
返信されるようになっても、つまらない会話が続くだけなら逆効果です。質問を入れるときも、自分が本当に知りたいと思っていること、相手が話したいと思っていることを想像して入れましょう。

返信不要の優しい言い方

「返信不要です」だと少し冷たく、偉そうな印象です。

「返信はいただかなくても結構です」「何かあったらまた連絡してね」などと締めくくるとスマートです。「スタンプを送ればLINEは終了」と考える人もいますが、一般的ではないので、言葉で伝えるとより親切かと思います。

内容を考えるのが面倒

think.lady

返信内容を考えるのが大変なLINEは嫌われます。

回答に文字数がかかる質問、無駄にかしこまった文面、読むのが面倒な長文、色々書いてあって何が言いたいのか不明、といったLINEです。

具体的な例を挙げます。

  1. 「もののけ姫観たことある?」
  2. 「もののけ姫における対立構造を思いつく限り挙げてみて?」
  3. 「ところで、ひとつお聞きしてみたいと考えていたことがあります。宮崎駿監督のアニメ映画『もののけ姫』についてです。興行収入193億円を記録したこの映画ですが、〇〇さんはご覧になったことはありますでしょうか?」
  4. 「もののけ姫観たことある?宮崎駿監督の作品のなかで、あの映画はどんな位置づけなんだろうと考えてみたんだけど、神秘主義と合理主義の対立という構造や、ヒーローであるはずのアシタカが登場人物の期待を裏切り続けるという点で特殊だと思わない?監督は、どうしてあんな映画を作ろうと思ったんだろうね?」

1.は、「あるよ」と簡単に答えられると思います。

2.は、答えるにはストーリーを思い出す必要がありますし、説明するのに文字数がかかります。そもそも、「どうしてこんなことを考えなきゃいけないの」と相手はストレスに感じます。

3.は、無駄にかしこまったLINEの例です。「あるよ」と一言で済む質問ですが、「一言で済ませて良いのだろうか」と不安になってしまいます。「もう一言くらい何か書こうかな」「でも、何も書くことないしな」と考えているうちに、返信するのが面倒になってしまいます。

4.は、何が言いたいのかよくわかりません。映画について語りたいのか、それとも、「こんなに深い洞察をしている自分、格好良いだろ」というアピールなのか。いずれにしても自分勝手です。

裏代表
丁寧過ぎる人もいるよね、たしかに。長文できたら長文で返さなきゃと思うんだけど、書くことがないと困る。
代表
あと、丁寧過ぎると、卑屈な感じがして嫌だ、と感じる人もいますよね。

送信まえに短くまとめる

不必要に長い文章は、ただ読むのが面倒なだけではなく、頭も悪そうに見えるので良くありません。

そう思われないためには、送信するまえに一度読み返して、不要な部分を削ることが有効かと思います。単純なことですが、これが習慣になっている人とそうでない人では、印象が全然違います。

裏代表
私は書きたいことを全部並べてから、順番を並び替える、という方法を採用しています。

用件は1通に1つまで

長文は読むのが面倒ですし、こちらも長文で返さなければというプレッシャーもあって、一般的にはあまり歓迎されません。LINEは内容を簡潔にした上で、用件は1通に1つまでにすると良いかと思います。

長くなる場合は、2通に分けたり、必要に応じてファイルを添付したり、相手が処理しやすいように工夫しましょう。

最初に用件を書く

相手との関係性や会話の流れにもよりますが、「挨拶」「用件」「詳細」「挨拶」の順で書くと、簡潔でわかりやすいかと思います。

例えば、次のような感じです。

「こないだの飲み会ではありがとう。久しぶりにお酒が飲めて楽しかったよ。(挨拶)ところで、〇〇さんの連絡先知らない?(用件)一緒に飲み会に行った□□が今度ご飯に誘いたいんだって。(詳細)手間をかけさせてごめんね。よろしく。(挨拶)」

簡潔で気持ち良いですね。

ただ嫌いなだけ

「LINEの特徴」ではありませんが、未読スルーされる理由の一つなので挙げました。

「嫌いだから返信しない」という人は(特に女性に)多いです。ブロックして永遠に未読のままの場合もあれば、2~3日経ってから返信が届く場合もあります。

無視するつもりはなくても、「すぐ返すとまたやり取りが始まるから面倒くさい」という理由で、あえて未読のまま置いておく人は多いかと思います。

代表
無視するような相手には送らないこと、これが大事です。「LINE交換をしたら仲良くなれる」と考えることに無理があるかと思います。対面で仲良くなるほうが簡単です。 

対面で親しくなる

こういう場合は、必死でLINEを送り続けても逆効果の場合がほとんどです。

職場や学校など、直接顔を合わせる機会があるなら、潔くLINEから撤退したほうが良いと思います。対面で親しくなって、LINEで関係を維持する、というのが基本だと考えたほうが良いです。

裏代表
LINEを送り続けても、既読スルーから未読スルー、ブロックになるだけです。

奥手でもLINEに頼らない

奥手な人に多いパターンですが、対面でいえないことをLINEでいうのはNGです。

例えば、好きな相手と連絡先交換をした瞬間から、「これからはもう勇気を出して話しかけなくても良いんだ」と安堵して、LINE重視のコミュニケーションに切り替える、なんてことはやめたほうが良いです。普段はそんなふうでもないのに、LINEで「いつもあなたのことを考えています」なんて送られてきたら、男女問わず怖いかと思います。

LINEは、「お互いが都合の良い時間に利用できるツール」であって、「対面でいえないことを伝えるツール」ではありません。

まとめ

未読スルーされるLINEの特徴をまとめると次の通りです。

  • 返信が早過ぎる
  • 何を返信すべきか不明
  • 内容を考えるのが面倒
  • ただ嫌いなだけ
裏代表
まずは、相手が好きかどうか関係なく、礼儀正しいLINEを送ってください。
代表
良いアドバイスですね。礼儀というのは、単なる言葉遣いじゃなくて、送る時間やペースを考えたり、挨拶や感謝の一言を忘れないとか、そういうことです。
裏代表
あとは、きいてもいないのに、「今日は何を食べました」とかブログみたいなことは書かないでください。

 

無料メール相談

恋人の紹介希望もこちらから。
無料メール相談の窓口です。メールは24時間受け付けています。個人情報は外部には漏らしません。ブログに関するご意見やご質問もお気軽にどうぞ。
▶︎相談スタッフの紹介はこちら