【ケンカの仲直り】彼氏の言動でドン引きした30代女性の実例

この記事は【女性/30代後半/主婦】の意見です。

代表
長く付き合っていると、ケンカをすることは必ずあります。そのときに、すぐ別れると言い出す人と、改善に向けて話し合える人に分かれますよね。
裏代表
私はケンカしたらすぐに家出してたけど、現在は落ち着きました。

30代女性すぐに仲直りできた実例

私は今までお付き合いをしてきた彼氏と結構口喧嘩をしていました。

そのときに仲直りできた方法で、一番いいなと感じていたのはやはり相手が素直に謝ってきてくれる時でした。しかも謝るだけではなく私への愛情もきちんと口に出してくれました。

それだけで許したいという気持ちが自然とわいてきましたし、私からも素直に謝ることができすぐに元通りの関係に戻ることができました。

裏代表
「私からも」ってことは、後手ってことだよね。それはズルいと思う。二番目に謝るのは謝るうちに入らないよ。最初に謝ってこその謝罪です。
代表
謝るのと同時に愛情を言葉にするというのはどうですか?
裏代表
大事だと思う。でも、「好き」だけじゃなく、理由もあると良いよね。考えなくても言える言葉は軽い。うちの1歳児の娘でも言えるよ。
代表
いや、まだ言えません。

彼氏に泣かれてドン引きした実例

反対にこんな仲直りの方法は嫌だと感じたのは相手の男性に泣かれたときです。

泣きながら「俺の気持ちを理解してよ。俺だって辛いのに。」と言われたときはドン引きでした。男のくせに泣くなと思いましたし、泣くなんて卑怯だとも感じました。

仲直りをしたいと感じていましたが、相手の泣いている姿を思い出すとどうでもよくなってしまい、そのまま別れました。きっと泣けばなんとかなると思っていたんだろうなと感じます。

裏代表
「男が泣いたらドン引き」は基本的に同感です。恋愛対象として見られなくなるかな。でも、自分が大事に思っている人なら、なんとかしてあげたいと思うかも。
代表
「泣くのは卑怯」とは思いませんが、それで話し合いが中断して、うやむやにして終了、というなら考えものです。ちゃんとケンカの原因と対策を追求してから仲直りしたいものです。

仲直りのポイントは早めの謝罪と愛情表現

喧嘩をしても、やっぱり素直に謝ってくれ、愛情表現もその時に一緒にしてくれたら自然と許せてしまいます。

自分が悪いと思ったときには早めに謝ることが大事です。時間がたてばたつほど、なかなか謝りづらくなりますし、二人の間の溝も深くなってしまいます。

私は自分が悪いと思う時には、その日のうちに謝ります。

代表
最初に謝ることが肝心ですが、でも、自分が悪いと思っていないのに謝ると嘘になります。そんなときには、「あのときのあの言い方は酷かった、ごめん」と部分的に謝ることをおすすめします。
裏代表
悪い例は、時間が解決すると思って、ケンカについて触れないこと。また同じ状況になったとき、ケンカを繰り返すことになります。

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