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悪い噂が広まる原因と正しい食事デートの誘い方

気になる女性を食事やデートに誘うとき、心配すべきは「言いふらされる」「関係が気まずくなる」といったリスクです。「断られたらどうしよう」と心配する男性もいますが、断られることは失敗ではありません。大切なのは、断られてもまた気軽に誘うことができる関係を維持することです。

本記事では、女性を食事デートに誘うときの正しい方法を紹介しています。「変な噂が広まらないか心配」「関係が気まずくなったら嫌だ」と躊躇している男性は参考にしてみてください。

裏代表
初めての食事は、お酒が飲める店より、私はランチが美味しい店のほうが良いな。いきなり夜景の綺麗なカップルシートとかは抵抗あります。
代表
女性を喜ばせることよりもまず、自然に誘うことが大事です。カップルシートとか遊園地は、「彼氏ができたら行きたい」と思っているだけで、誰でもいいわけではありません。

女性を食事に誘いたい男性には、下記の記事もおすすめです。

女性を食事に誘うときに絶対知っておくべき知識まとめ



返事は最初から決まっている

相手を食事に誘うまえから、たいていの返事はあらかじめ決まっています。

  • 一緒にいて楽しい相手か
  • 食べたいと思えるメニューか
  • そもそも予定は空いているか

このような条件が、誘いに応じるかどうかを決めるときに支配的な要素であって、「どのように誘われたか」はそれほど重要ではありません。「言い回しを工夫してできることなど、たかが知れている」とまず理解する必要があります。

断られることを失敗だと考えると、「断りづらい理由をつけてOKをもらおう」と間違った方向へ思考が進んでしまいます。ですが、脈なしの女性を無理やり食事に連れ出しても、お互い不快な気持ちになって、その後の関係も気まずくなるだけです。

代表
相手が断りづらい状況を作って、無理やりOKをもらってもダメです。断られたら、また誘えばいいんです。ナンパじゃないのですから、またチャンスはあります。
裏代表
本当に都合が悪かっただけかもしれないですしね。「この日なら大丈夫だよ」って、女性のほうから提案してくれるなら脈ありです。
代表
脈ありサインを知っておくことも大切です。本当は脈ありなのに、一度断られただけで落ち込んでしまい、もう二度と誘えない、というのは非常にもったいないです。

「気まずい関係になるのが心配で女性を誘えない」という男性には、こちらの記事もおすすめです。

女性の脈ありサインを見極めてアプローチを絶対成功させる方法

気軽に誘える関係性を築く

気軽に誘える関係性を築くことには、次のような利点があります。

  • 女性が気軽に断れる
  • また気軽に誘うことができる
  • 変な噂が広まらない

親しくない相手から食事に誘われると、「どうして私が選ばれたんだろう」「2人きりで沈黙しないかな」と女性は不安な気持ちになります。そして一度でも断ってしまうと、「親しくなりたい」という相手の気持ちを踏みにじったような感じがして、その後の関係も気まずくなりがちです。

一方で、親しい友達や家族を食事に誘うとき、「断られたらどうしよう」と心配する男性はいないと思います。「断られたら、また別の機会に誘えばいいや」と思えるはずです。「パスタじゃなくてラーメンだったら付き合うけど」と相手も気軽に返事ができます。

食事に誘いたい女性がいるなら、まずはこのように気軽に誘える関係性を築くことが大切です。

告白にならないように注意

食事の誘いが告白のように受け取られることには、次のような欠点があります。

  • 気軽に誘いに応じられない
  • 断ったら関係が終了する
  • なんとなく怖い

「あなたに好意があるので、一緒に食事をして仲良くなりましょう」は告白です。「食事に行く=交際開始」のような雰囲気があり、女性は気軽にOKできません。

好意を言葉にして伝えなくても、「高級なレストランを予約する」「女性のために何時間も行列にならぶ」など、不自然にお金や時間をかけすぎる行為はNGです。「見返りを求められている」と女性は身構えてしまいます。

代表
「軽い男は嫌われるんじゃないか」と心配して、一途であることをアピールしてしまう男性も多いです。でも、それは彼氏になってからで大丈夫です。
裏代表
「好きなので付き合ってください」が許されるのは高校生までです。大人になると、お互いに失うものが多いので慎重になります。まずは食事にでも行ってから考えましょう。

噂が広まる原因と対策

噂が広まる原因と対策を次のようにまとめました。

  • 違和感があると噂が広まる
  • 言いふらさない相手を選ぶ
  • 2人の関係をふまえた自然な口実

LINEやメールで女性を食事に誘うときの悪い具体例は下記の記事で紹介しています。

女性をイラッとさせる最悪なお誘いメールやLINE9つの具体例

違和感があると噂が広まる

次のような誘いは違和感があるので噂が広まります。

  • 親しくない相手からの誘い
  • 関係に見合わない食事の誘い
  • 不相応に高級な食事の誘い

「家族と近所のラーメンを食べに行った」という程度の話を、わざわざ周囲に言いふらす人はいません。「ホリエモンと近所のラーメンを食べに行った」「家族と3つ星中華を食べに行った」など、非日常的な体験をすると、誰かに話したくなります。

女性を食事に誘うときも一緒で、すでに何度も2人で出かけている間柄で、しかもいつも行くような店なら噂にはなりません。「親しくない男性から突然誘われた」「ただの友達から高級フレンチに誘われた」など、誘う相手や提案内容に違和感があるときに女性は不安になり、友達に相談したくなります。

言いふらさない相手を選ぶ

言いふらさない相手とは、次のような相手です。

  • 共通の知人がいない女性
  • 単独行動の多い女性
  • 陰口を言わない女性

誘いたい相手がすでに決まっているとしたら使えない方法ですが、参考までにご紹介します。

「共通の知人がいない女性」とは、つまり街コンやナンパで知り合う女性のことです。共通の知人がいなければ、言いふらされたとしても、男性に影響はありません。

また、「いつも特定の友達と一緒にいる女性」や「いつも誰かの陰口を言う女性」は、ちょっとしたことでも周囲に言いふらすリスクが高いです。確実な対策ではありませんが、「単独行動の多い女性」や「陰口を言わない女性」を選ぶという方法もあります。

2人の関係をふまえた自然な口実

2人の関係をふまえた自然な口実とは、次のようなものです。

  • 仕事や勉強を手伝ってくれたお礼に
  • 負けたらご馳走すると約束したから
  • 1人じゃ行きづらい店だから

噂が広まるのは違和感があるとき

繰り返しになりますが、噂が広まるのは違和感があるときです。

  1. 「いきなり〇〇さんに食事に誘われた」
  2. 「残業を手伝ったお礼に〇〇さんから食事に誘われた」

この2パターンを比べると、2.のほうがストーリーが明快で、面白みに欠けるので誰かに話そうとは思いません。食事に誘ったことを誰にも言いふらされたくないなら、このように自然な口実を考えることが有効です。

ここで紹介したのは誰でも知っているような口実ばかりですが、ポイントが2つあります。

2人の関係をふまえて誘うこと

1つは、2人の関係をふまえたうえで誘うことです。例えば、全然親しくない男性から、「1人じゃ行きづらい店だから」と言われても説得力がありません。この口実が使えるのは、2人きりで食事に行くことが不自然でないときだけです。

口実と不釣り合いな提案をしないこと

もう1つは、口実と不釣り合いな提案をしないことです。例えば、「コピーを頼まれてくれたお礼に寿司でも奢るよ」というのは、もはやジョークです。「コンビニで買ったチロルチョコを渡す」くらいが妥当です。

代表
「興味のない男性でも、こう誘われたら行っちゃうかも」という誘い方はありますか?
裏代表
すごく行きたい店だったり、複数で行くなら考えるかな。
代表
複数なら行けると思うのは、男性と2人きりだと怖いからですか?
裏代表
2人で行っても面白くないと思うからです。だから、つまんない人が何人参加しようが一緒です。私の興味のある人を連れてきてください。

誘い方の2つの重要ポイント

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食事に誘うときの重要な2つのポイントを紹介します。

  • 気まずくならない関係を築く
  • 重くならない内容を提案する

気まずくならない関係を築く

食事やデートに誘うまえに、まずは信頼関係を築くことが重要です。

気まずくなるならまだ早い

早い段階で誘ってしまうと、次のようなリスクがあります。

  • 誘いに応じてもらえる確率が低い
  • 断られたら次は誘いにくい
  • 噂として広まる可能性が高い

「気まずくなるかもしれない」と心配するなら、それはまだ誘える段階ではない証拠です。

親しい友達や家族を食事に誘うとき、「断られたらどうしよう」などと心配する男性はいません。断られても、また気軽に誘うことができる関係性ができているからです。女性を誘うときも一緒です。

関係を築くための3ステップ

次のようなステップで関係を築くことができます。

  • まずは顔を合わせたら必ず挨拶をする
  • 挨拶をするついでに一言だけ会話する
  • 自然なきっかけを見逃さない

まずはお互いに挨拶を交わす関係を目指します。顔を合わせても挨拶もしないような相手と、2人きりで食事に行けるはずがありません。

次に、挨拶ついでに一言だけ会話をすることを目標にします。「今日も寒いですね」「来週は忘年会ですね」など、どんな些細な内容でも構いません。面白いことを話す必要もありません。「会話をする関係」になることが目標です。

短い会話ができるようになったら、あとはきっかけをつかむだけです。例えば、「最近できたピザの店が気になる」という話をしていたら、「一緒に行ってみませんか?」と誘ってみてください。「これから残業なんだ」と話していれば、温かい缶コーヒーでも差し入れてみてもいいかと思います。

重くならない内容を提案する

関係性に不釣り合いな「重すぎる誘い」にならないように注意が必要です。

高級レストランはNG

いくらディズニーランドが好きな女性でも、親しくない男性と一緒に行きたいとは思いません。ですので、「あそこの高級フレンチが食べられたら幸せだな」と女性が言っていても、いきなり高級フレンチに誘うことはできません。

カジュアルすぎるくらいでOK

例えば、「仕事がひと段落したので缶ジュースを一緒に飲む」「コンビニで買ったチロルチョコを差し入れる」などを最初の目標にしても良いと思います。

「好きな女性」と意識するとハードルが上がってしまいます。普段、「興味のない女性」にも無意識にやっているようなことからスタートすれば、女性に拒絶されて気まずくなる心配はありません。

裏代表
自然に誘うのが一番というけど、その自然な誘いがわからない男性が多いんですよね。
代表
裏代表がこれまで誘われたなかで、「この誘い方は良いな」と感じたものはありますか?
裏代表
うーん、イベントの最後のほうで「この後ラーメン行かない?」と誘われたときかな。「どうして私がラーメン好きだって知ってるの?」と思いました。結構、食べ物で釣られることが多いかな、私は。

まとめ

女性を食事やデートに誘うときのポイントをまとめると次のようになります。

  • まずは気軽に誘える関係を目指す
  • 気まずくなる不安があるうちは誘わない
  • 最初はカジュアルすぎるくらいがベスト
  • 告白と受け取られてはいけない
  • 言いふらされないように口実を考える

本記事では、女性を食事デートに誘うときの正しい方法を紹介しました。

「断りづらい誘い方」で無理やり女性を連れ出しても次に繋がりません。「徐々に親しくなる」は正攻法で目新しさがありませんが、確実かつ安全に女性と親しくなるには、この方法しかないように思います。

「変な噂が広まらないか心配」「関係が気まずくなったら嫌だ」と悩んでいる男性は参考にしてみてください。