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女性を食事に誘うときのベストな言い方/きっかけ/店選びのコツ

男性が気になる女性を食事に誘うとき、ファッションやお店や言い回しには注意しますが、信頼関係を築けているかどうかはあまり気にされない方が多数です。女性は安心できる相手としか食事は楽しめないと考えています。親しい友達や家族を食事に誘うときのように、お互いに信頼できていれば、「断られたらどうしよう」と心配する必要もなくなります。

本記事では、一か八かの賭けをせずに女性を食事に誘う方法を紹介しています。「いつも断られないかドキドキしながら誘っている」という方は参考にしてみてください。

代表
「断られたら気まずくなるかも」と心配しているなら、まずはジュースでも差し入れして雑談することから始めても良いと思います。
裏代表
大抵の女性はよく知らない男性と2人きりは不安だと感じてると思います。遅い時間だと怖いっていうのもありますし、「沈黙したらどうしよう」って心配なときもあります。



食事に誘う目的を整理する

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男性が気になる女性を食事に誘うとき、「食事さえできれば満足」と考えている男性はいません。「女性の喜ぶ顔が見たい」「親密な関係になりたい」という最終目標があり、「女性と食事をすること」は手段に過ぎません。女性を不快な気持ちにさせてまで「2人きりの食事」を実現させても、誰も得をしません。

断られることは失敗ではない

たとえば、親しい友達や家族をちょっとした食事に誘うとき、「もし断られたらどうしよう」と心配する方は少数です。「テスト期間だから遠慮しとく」「昨日もラーメン食べたんだよね」と、相手も気軽に断ることができます。断られたとしても、また気軽に誘うことができるので、過度に落ち込む必要もありません。

失敗は二度と誘えない関係になること

極端な話ですが、誘いに応じざるを得ないような状況を作ってOKをもらったとしても、信頼を失って二度と誘えない関係になってしまうリスクがあります。せっかく2人きりで食事に行けても、女性は乗り気でないと楽しめないかもしれません。「OKをもらうこと」が最終的なゴールではないことを念頭に置く必要があります。

リスク1:言いふらされる

あまり親しくない男性からいきなり食事に誘われることは、女性にとってはほとんど告白と同義です。「相手はどういう人物なのか」「断ったら恨まれてしまわないか」など、心配すべきことがたくさんあり、友達や同僚に相談したくなるかもしれません。結果、「〇〇が△△を好きらしい」といった噂が広まってしまうリスクがあります。

リスク2:関係が気まずくなる

一度好意を伝えてしまうと、元の関係に戻ることが難しくなる場合があります。男性側は、「一度断られたのにしつこいと思われないか」と心配して、普通に声をかけるのも躊躇してしまうかもしれません。女性側は、「好意があると思われたら困るから」と意図的に距離を置こうとするかもしれません。

心理テクニックはバレると逆効果

たとえば、ドア・イン・ザ・フェイスという有名なテクニックがあります。最初にわざと断られるような難易度の高いお願いをして、その後に簡単に叶えられるお願いをします。すると、一度断ったことに対する罪悪感もあり、二度目の小さなお願いが聞き入れやすくなる、というものです。

このような心理テクニックが無効だと主張するつもりは全くありませんが、かなり有名なので、「心理テクニックまで使って必死で誘ってる」と相手に思われるリスクがあることは理解しておいた方が良いと思います。また、女性の気持ちを無視して、「OKさえもらえればいい」と考えているようにも取られかねないので注意が必要です。

代表
「これとこれならどっちが好きですか?」ときく営業のテクニックもありますよね。露骨にそれを繰り返されたことがあって、この人は売りたいだけなんだなと冷めたことがあります。
裏代表
心理テクニックを使うのはいいけど、相手にバレないくらい自然にやらないと格好悪いですよね。

食事に誘うタイミング

食事の誘いに応じてもらえるかどうかは、8割がタイミングで決まるといっても過言ではありません。「シフトが出た直後なら予定が空いている」という意味ではありません。食事に誘う前に、女性と信頼関係を築く必要があります。

女性は関係ができてから食事に応じる

男性が女性を食事に誘うと、「あなたのことをよく知らないので、ごめんなさい」と断られることがあります。「よく知らないから、お互いを知るために食事に行くんじゃないの?」と男性は疑問に感じるかもしれません。ここに男女の考え方の違いがよく現れています。

女性は安心してから気分が盛り上がる

男性は魅力的な女性を見つけて、追いかけているときに気分が最高点に達しますが、女性は交際が始まって、相手のことを信頼できると確信してから気分が盛り上がります。魅力的な異性が目の前に現れても、男性のようにいきなり恋愛対象として見られるのではなく、女性はまず相手が安全な人物かどうかを見定めるところから始まります。

裏代表
「安全な人物かどうか」と「一緒に食事をして楽しめるかどうか」は、事前に必ずチェックしたいと女性なら思いますよね。
代表
海外の実験で、何も説明を受けずに男性が女性を見せられると、「恋愛対象としてどうか」をチェックするけれど、女性が男性を見せられると、「マナーがあるか」「清潔感があるか」などをチェックするらしいです。
裏代表
女性は大抵の男性に興味ないですからね。後、付き合ってから好きになるって女性は多いです。逆に男性は自分のものになると安心してテンションが下がるみたいです。

知らない男性と食事に行くのは怖い

多くの女性は夜道を一人で歩くことをいくつになっても怖いと感じますが、そんなふうに感じる男性は極めて少数です。盗難に遭ったり、誰かに暴行されたりするリスクが男女で違うためです。そして、夜道を怖いと感じるように、女性は知らない男性を怖いと感じています。

  • 酒に酔った隙にホテルに連れ込まれないか
  • 夜遅くなってから強引に引き止められないか

よく知らない男性から居酒屋に誘われたりすると、女性は上記のようなことを心配します。この女性の心理を理解していれば、「あなたのことをよく知らないから」という理由で断られることも合点がいくかと思います。

信頼関係を築くためのステップ

具体的には次のようなステップで女性と関係を築き上げます。

  1. 顔を合わせたら必ず挨拶をする
  2. 挨拶ついでに雑談をする
  3. 食べ物の話題を振ってみる
  4. 食事に誘う口実を作る

顔を合わせても挨拶すらしないような相手と、女性は食事に行きたいとは思いません。「断られたら気まずくなるかも」という心配が少しでもあるなら、まだ食事に誘う段階ではないと考えた方が安全です。食べ物の話題を振って、「美味しそう」「行ってみたい」などの反応が返ってくるようになれば、食事に誘っても気まずくなる心配はありません。

顔を合わせたら必ず挨拶をする

清掃員や公園ですれ違う他人にも挨拶はできます。そこから会話につなげようとか、親しくなるきっかけを見つけようなどと、難しく考える必要はありません。「顔を合わせたら挨拶をする」とただ決めておくだけで十分です。お互いに自然な挨拶ができるような関係になることが最初のステップです。

挨拶ついでに雑談をする

自然に挨拶が返ってくるようになったら、次は短い雑談に挑戦します。食事に誘うきっかけを見つけたり、相手の興味や関心を聞き出すことが目的ではありません。「良い天気ですね」「すごい事件がありましたね」など、他愛ないことをただ話すだけで十分です。オチや鋭い意見などは求められていません。

食べ物の話題を振ってみる

雑談をすることに慣れたら、次は食べ物の話題を振ってみます。これは女性の好みを把握したり、最終的に食事に誘うときの布石として役に立ちます。

  • 〇〇通りに新しくピザのお店ができましたね
  • こないだ先輩と行った寿司屋なんですけど

このように具体的な店名を挙げると興味を引きやすくなります。「美味しそうですね」「私も行ってみたいです」と好意的な反応が返ってきたら、そのまま食事に誘うこともできますし、別の機会に改めて誘う場合も「こないだ話したお店なんだけど」と利用することができます。

食事に誘う口実を作る

お互いに雑談を楽しめる関係ができたら、最後に食事に誘うきっかけを作ります。「自然な誘い」を演出するためには口実が必要です。口実がなければ、「食事の誘い=告白」という雰囲気になり、気軽にOKすることが難しくなります。また、友達や同僚に「どうして2人で食事に行ったの?」ときかれたときのためにも、客観的に納得できる理由が欲しいところです。

自然な口実の例を次項で紹介しますので、参考にしてみてください。

代表
自分は挨拶をしたくても、相手が友達と話していたら、邪魔しちゃ悪いと思って自重してしまいます。でも、人脈が豊かな友達は、相手が誰と一緒にいても必ず挨拶をしていました。
裏代表
私も相手が友達と一緒にいたら挨拶しません。雑談も苦手です。「今日も良い天気ですね」とか言いながら、「こんな話してもしょうがないよね」とか内心思っちゃいます。

客観的に納得できる口実

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女性を食事に誘うときに口実が必要になる理由は次の2つです。

  • 第三者に説明するため
  • 告白と思われないため
代表
「コピーを取ってくれたお礼に高級フレンチをご馳走する」とかは、客観的に不自然なのでダメです。口実と提案内容は釣り合いが取れていないとダメです。
裏代表
「可愛いから誘ってるんだろ」って誰でもわかるけど、建前として口実はあった方が良いですよね。

第三者に説明するため

2人きりで食事に行ったことが友達や同僚にバレたら、「どうしてそうなったの?」「そういう関係なの?」ときかれるかもしれません。そう行った噂が広まるのを嫌うのは女性も一緒です。「棚卸しが終わった打ち上げだよ」と納得させられる理由があれば、「誰かに見られても大丈夫だろう」と女性を安心させることができます。

告白と思われないため

口実もないのに異性を食事に誘うことは、ほとんど告白と一緒です。食事に興味があったとしても、「でも、その好意に応えられる自信がないから」という理由で断られてしまうかもしれません。その後、なんとなく距離を置かれる原因にもなります。何かのお礼や労いといった口実があれば、そういった心配がなく、女性も気軽に誘いに応じることができます。

自然な口実の3つの具体例

自然な口実の具体例を3つ紹介します。

  1. 食べ物の話題から食事に誘う
  2. お礼として食事をご馳走する
  3. 打ち上げと称して食事に誘う

食べ物の話題から食事に誘う

信頼関係を築くステップでも紹介しましたが、「こないだ先輩が連れていってくれた寿司屋が美味しくて……」などと話したときに、「どこにあるお店?」「美味しそうだね」などと好意的な反応が返ってくるなら、「今度行ってみない?」と自然に誘うチャンスです。食べ物の話題は、デリケートでもなく、多くの人が関心を抱くテーマなので、雑談のネタとして最適です。

お礼として食事をご馳走する

男性が食事をご馳走してくれることは女性にとっても喜ばしいことですが、「見返りを求められているのでは?」と警戒して素直に喜べないことが多々あります。「これは先日の〇〇のお礼です」という口実があれば、女性も素直にご馳走になることができます。

  • なくした資料をコピーさせてもらう
  • 相手の専門分野に関する相談をする

このようなちょっとしたお願いをして、そのお礼として「ご馳走したい」と提案すれば、女性も気兼ねなく誘いに応じることができます。女性は他人を助けたり、他人に助けを求めることを自然なことだと考える傾向にあるようです。「こんなことを頼んだら図々しいと思われないか」と男性は考えるかもしれませんが、そこまで心配はいりません。

打ち上げと称して食事に誘う

一緒に進めていたプロジェクトがひと段落したときや年末年始など、「打ち上げ」や「お疲れ様会」や「忘年会」と称して食事に誘うこともできます。無理やり打ち上げを企画する必要はありませんが、時期的にちょうどいいきっかけがあれば口実として利用してみてください。

裏代表
ある程度仲良くなったら、人気のお店とか話題に出して、「ご馳走してあげるから一緒に行こうよ」って誘えば女性はついてくると思います。
代表
一緒に仕事をした後とかだと食事に誘いやすいですよね。