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女性をイラッとさせる最悪なお誘いメールやLINE9つの具体例

メールやLINEはなかなか会えない相手を食事に誘うときには便利ですが、どうしても重い印象になりがちです。対面で誘うときよりも言葉選びには慎重になる必要があり、どのような誤解や不安を与えてしまうリスクがあるのか、事前に理解しておくことが大切です。

本記事では、メールやLINEで食事に誘うときのポイントを紹介しています。「メールで誘っても返事すらもらえないことが多い」という方は参考にしてみてください。

代表
メールやLINEだと情報が不足する分、ネガティブな想像をしてしまいがちです。誤解を与えないように、対面で誘うとき以上に説明を丁寧にする必要があります。
裏代表
私はスケジュールが埋まっちゃうとストレスを感じる性格なので、「今からラーメン食べに行かない?」って直接言ってもらった方が楽です。メールとかLINEで誘われると、面倒くさいと思われる分、難易度は高いと思います。

食事に誘うLINEやメールのコツは下記の記事で紹介しています。

食事に誘うLINEの書き方と女性がドン引きする3つの具体例



メールと対面の違い

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同じ言葉を使っても、対面で食事に誘うときとメールやLINEで食事に誘うときでは印象が違います。結論からいうと、対面で誘った方が相手に安心を与えやすく、また断られたり無視される確率も低くなります。メールやLINEではなぜ不利なのか、どんなリスクがあるのかを最初に紹介します。

表情や声などの情報が伝わらない

対面では表情や声のトーンといった微妙な情報が伝わりますが、メールやLINEで伝えられるのは言葉だけです。

誘いに応じるかどうかを決めるとき、「相手がどの程度の軽さで誘っているのか」「2人きりになっても問題ない人物か」など、誘われる側は慎重に判断しています。メールやLINEなど相手の姿が見えないときは、不足する情報をネガティブな想像で補ってしまいがちです。

代表
「姿が見えるだけで安心する」というのは不思議ですね。一度もしゃべったことがなくても、毎日職場で顔を合わせていたり、毎日挨拶をしているというだけで、少しだけ安心できるのはなぜでしょう。
裏代表
安心を与えるなら、やっぱり笑顔は強力だと思います。私はずっと笑っている人を見ると、正直胡散くさいと思いますけど、普通の女性は素直に「優しそうだな」と思うんじゃないかと思います。

個室に呼び出すようなイメージ

仕事帰りに同僚を食事に誘うときなどと比べると、メールやLINEでメッセージを送ることは、相手を個室に呼び出すような重々しさがあります。「対面は公共の場、メールは個室」というイメージです。

恋人未満の相手を食事に誘うときは、できるだけ軽い雰囲気の方が好まれます。「あなたに好意があるので一緒に食事をしてください」と告白のように誘ってしまうと、「食事に応じる=好意に応える」というニュアンスになってしまうため、相手も気軽に応じることができなくなります。

考える時間を与えるので面倒くさくなる

メールやLINEで食事に誘われたときは、相手はじっくりと考えてから返信することができます。それがメールやLINEの最大の利点ではありますが、考えれば考えるほど面倒くさくなる傾向があるため、誘う側にとっては不利です。

また、メッセージを読み返す余裕があるため、対面で誘うときよりも「どのような言い回しで誘われたか」が注目されやすくなります。表情や声が伝わらない代わりに、ちょっとした言葉遣いから相手の考えを想像しようとします。対面で誘うとき以上に言葉を吟味する必要があります。

顔が見えないので無視しやすい

対面で誘って無視されるというのはよっぽどのことですが、メールやLINEで食事に誘う場合、特に共通の知人がいないような相手の場合は、返事がもらえないという可能性も考慮すべきです。メールやLINEは相手の姿が見えないため罪悪感が少なく、いつでも返信できると思っているうちに返信内容を考えるのが億劫になります。

特に、「好意がある」と伝えたり、日時や場所を明確にせず誘ってしまうと、相手は返事に困ってしまうことが多いです。一度でも無視をされると、次からお互いに連絡がしづらくなってしまい、それっきりになってしまうリスクがあります。

「この日のこの場所でこれを食べましょう」と具体的に提案して、相手が断る場合でも返事が書きやすいように配慮することが大切です。具体的な提案ほど、「その日は予定があるから」「生ものは苦手だから」と断る口実が浮かびやすくなります。

代表
「もう一度会いたいので一緒に食事をしてください」と書かれると、「あなたに興味がないのでごめんなさい」という断らなければいけなくなるので、相手は返事をするのが億劫になります。
裏代表
「告白はストレートに言われた方が嬉しい」って女性は言うけど、食事に誘うときは別なので混同しないで欲しいです。男性の方だけテンションが上がって空回りすることが多い気がします。

メールで誘うときの注意点

ここまで紹介したメールと対面の違いをまとめました。

  • 表情や声などの情報が伝わらない
  • 個室に呼び出すようなイメージ
  • 考える時間を与えるので面倒くさくなる
  • 顔が見えないので無視しやすい

最初に書いた通り、対面で誘うことができる相手なら、対面で誘った方が好印象です。メールやLINEでないと連絡が取れない相手にだけ、メールやLINEで誘うようにするのが良いと思います。相手の電話番号を知っているなら、「2〜3分だけ話せない?」と事前にメールで確認して、電話で食事に誘うという方法を取ることもできます。

やってしまいがちなNGな誘い方

食事に誘うときに考えるべきは、「どうすればイエスと言わせられるか」ではなく、「どうすれば誤解や不安を与えずに誘えるか」ということです。「こう誘えば絶対にOKがもらえる」という魔法のような方法はありません。もしあるとすれば、それは脅迫か詐欺の類です。

まずは一緒に食事をしてもいいと思える関係性を築くこと、次に提案内容を明確にして誠実に伝えること、それに尽きます。ここでは誤解や不安を与えるありがちなNG例を紹介します。

よかったら今度食事に行かない?

  • どこに行くのか教えて欲しい
  • でも確認するのも面倒くさい

シンプルに軽く誘っているという意味では好印象ですが、具体性に欠けるため、返事が書きづらいという意味ではNGです。

たとえば、「ランチならいいけど、遅い時間はちょっと心配」と考えている女性は多いです。うかつにOKと返事をして、「じゃあ居酒屋でいい?」などと返ってきたら困るので、慎重になってしまいます。

「昼ですか?夜ですか?」と質問すれば済むことですが、「ランチだったとしてもそこまで行きたいわけではない」ので、「面倒くさいから断ってしまおう」と結論される可能性があります。また、どう返信すればいいか悩んでいるうちに、返すのが面倒になってしまうかもしれません。

代表
「明日予定空いてる?」と用件を言わずに確認するのも、これと同じです。「私のお願い聞いてくれる?」と内容を言わずに確認するのも一緒です。
裏代表
いつ、どこに行くかがすごい重要なのに、それを言わないで誘っても断られるだけだと思います。よっぽど好きな人に誘われない限り、こういう誘い方でOKする女性はいません。

明日ヒマだったらランチに行かない?

  • 前日に誘うなんてヒマだと思われてるの?
  • というかヒマなんて失礼じゃない?

日時を具体的に伝えているという点では好印象ですが、「ヒマ」というワードが相手によっては反感を買います。

「スケジュールが埋まっているほど毎日が充実している」という価値観の人がいます。そういう人は、「ヒマよりも忙しい方が好ましい状態」と認識しているため、「ヒマだったら」という誘いを失礼だと感じます。また、このように直前に提案されると、「いつもヒマだと思われてるの?」と相手を怒らせる可能性があります。

ただし、「直前に誘ってくれた方が嬉しい」という人もなかにはいます。そういう人は、「その日の気分で好きなことができた方がいい」と考えているため、「スケジュールが埋まっていない方が嬉しい」と感じますし、「ヒマだったら」という言い方も「自分の都合を配慮してくれた」と好意的に解釈します。

つまり、相手によってはNGではありませんが、少なくとも「ヒマだったら」は「時間があったら」に直した方が無難です。また、1週間くらい余裕を持って誘った方が、一般的には好印象です。

代表
その日どう過ごすか、その日になってから決められることが豊かさだと思います。スケジュールが決まっているなんて窮屈だ、と感じますけど、人それぞれでいいと思います。
裏代表
私みたいな女性は少ないと思うけど、私もスケジュールが決まってるとストレスを感じます。休みの日くらい好きにしたいです。好きな時間に起きて、好きなところに行けるって幸せです。

14時から1時間だけお茶しない?

  • どうして1時間って指定されるの?
  • 自分は忙しいって言いたいわけ?

「1回だけ」や「1時間だけ」など、日時だけでなく拘束時間まで明確に示した例です。具体的に提案しているという意味では好印象ですが、「どうしてあなたにそこまで細かく決められなきゃいけないの?」と反感を買う可能性があります。

このような誘い方は、ナンパテクニックとしては有効かもしれません。単純に「1時間だけなら付き合ってあげてもいいかな」と思わせる効果がありますし、また、「1時間くらい」ではなく「1時間だけ」と伝えるところがポイントで、「だけ」は譲歩している印象を相手に与えることができます。「向こうが譲歩しているなら、こちらも譲歩しなければ」という気持ちになるかもしれません。

ただし、「1時間だけ」という誘い方は、「どうして時間を指定されるの?あなたのスキマ時間を埋めるために利用されるってこと?」「自分はスケジュールが埋まってて忙しいって言いたいの?」と思われる可能性があります。特にメールやLINEではリスクが高いです。

裏代表
「1回だけ」も、「とりあえず1回食事して、また誘いたいかどうか考える」って意味にも取れますよね。ナンパならわかるけど、普通の知り合いからそんなふうに誘われたら変な気がします。
代表
明らかに1回で満足するとは思えないので、こういう誘い方は不自然ですよね。「1回食事をして、それで楽しませられなかったら諦めます」ならわかります。
裏代表
あと、1時間だけって約束で食事をした後、もう少し一緒にいたいと思っても、次のお店に誘いづらいってのもありますよね。「1時間って約束でしたけど、まだ時間ありますか?」って向こうから言ってくれたらいいですけど。

会いたいから食事してください

  • 私は別に空いたくないとは言いづらい
  • これでOKしたら両思いってことになるの?

このように誘われると、OKという返事が「私も会いたいです」という意味になってしまうため、相手は気軽にOKできなくなります。これからも顔を合わせる相手のときは、断られた後、なんとなく気まずくなってしまうかもしれません。

相手の好意を確認するのではなく、あくまで食事に興味があるかを確認するつもりで誘うことがポイントです。相手は気軽に断りの返事を書くことができるようになりますし、断られても、また気軽に誘える関係を保つことができます。

一方、「このままだともう二度と会わない可能性が高い相手」などは、好意を伝えることが逆に有効な場合もあります。誠実に告白することで、それまでの印象をリセットさせることができるかもしれません。

奢るから食事に行こう?

  • お金で釣れば食事できると思ってるの?
  • これでOKしたらお金目的だと思われる?

ご馳走してもらえること自体は喜ばしいことですが、「奢るから」という言い方は「お金の問題なんでしょ?」と決めつけられているようで、失礼な印象を与えるかもしれません。

ご馳走するときは、「〇〇のお礼がしたいから」「〇〇のお祝いで」など、何か口実があった方が、相手も素直に応じやすくなります。また、「ご馳走するという言葉に釣られたと思われたくない」と相手は考えるかもしれないので、「ご馳走したいし」とさりげなく伝えることもポイントです。

代表
「奢るから」じゃなく「ご馳走したい」と伝えた方が、相手はOKしやすいと思います。これは対面で誘うときも一緒です。
裏代表
私はあんまり気にしないけどな。「奢ってくれるの?やったぁ」って素直に喜ぶと思います。男性の方が、こういうプライドが邪魔するのかもしれませんね。

誕生日を祝いたいから食事しない?

  • なんで恋人でもないのに誕生日を祝うの?
  • 他に祝ってくれる相手がいないと思われてる?

「特別な日を祝いたいと伝えることで真剣な気持ちが伝わる」という意見もありますが、恋人でもないのに誕生日などの特別な日を独占しようとするのは図々しいと思われますし、そもそも好意をアピールすることはリスクがあります。食事に誘うきっかけがあった方が誘いやすいのは事実ですが、「仕事がひと段落したら、お疲れ様会しない?」くらい軽快な方が好まれます。

代表
クリスマスの予定をきいたりする人もいますけど、「クリスマス食事に行かない?」といきなり誘うのは図々しいかもしれません。話の流れで、「お互い予定ないみたいだからご飯でも行かない?」ならいいと思います。
裏代表
そうですね、そういう流れならいいと思います。「今日誕生日だけど何かお祝いするの?」ってきいて、「何も予定がない」と返ってきたら、「じゃあご飯でも行く?」って誘うのは自然です。

そっちまで行くから飲まない?

  • そこまでして一緒に食事がしたい?
  • 飲んだ後に家に上がり込もうとしてる?

「あなたの自宅の近くまで行くから」という誘い方も賛否両論があります。「近くまで来てもらえるならラクだな」と素直に受け取られることもありますが、「終わった後、家に上がり込もうとしてるの?」と相手が女性なら警戒するかもしれません。

「君の家の近くで飲まない?」など「家の近く」を強調する言い方は、そういった誤解を招くことがあるため、近所のお店をさりげなく指定するくらいがちょうど良いかもしれません。「君が行きやすいように近所のお店を選んだよ」と説明しても誤解を避けられるかもしれませんが、それはそれで押しつけがましいと思われる可能性があります。

裏代表
私は単純だから近所まで来てくれたら嬉しいですけど、男性に強引に来られたら断れない気弱な女性なら、そういう心配をするのかもしれませんね。
代表
お互いに住んでいるところがわかっているときは、目的地にもよりますけど、僕はだいたい中間地点で待ち合わせをします。相手の家の近くまで迎えに行くのは、下心というよりも、卑屈だと思われないか心配になります。

僕なんかと一緒でもよければ

  • モテなすぎて卑屈になってるんだな
  • 食事しても会話が盛り上がらなそう

「僕なんか」「私なんか」など、自分を卑下した言い回しや過剰な敬語は基本的に嫌われます。男性も女性も、モテるのは自身があって堂々とした態度の人物です。わざわざ偉そうな態度を取ることはありませんが、必要以上にへりくだらないように注意をした方がいいと思います。

代表
普段から堂々としている人が言えばこれも謙遜と思われますけど、気弱な人が言うと卑屈な印象を与えるだけです。
裏代表
私は謙遜したことないので無縁ですけど、こういう誘い方をする男性はたまにいますよね。奥手な男性に多いです。

ランチデートしない?

  • 一緒に食事したら「デートした」ってことになるの?
  • 恋愛感情がないと食事に行っちゃいけないの?

「デート」という単語も、気軽な返事を妨げる原因となりうるため、避けた方が無難です。

お互いに好意を抱いているときは、「デート」と認めてもらえることもプラスになるかもしれませんが、そうでないときは、「この人とデートしたと友達にバレたくない」「こちらも好意があると勘違いされたくない」と相手に抵抗を感じさせるためマイナスになります。

また、あからさまなデートスポットやカップルシートなど、恋人同士を連想させるようなプランを提案することも、同じ理由でNGです。むしろ、ラーメン屋など普通はデートでは行かないような場所の方が喜ばれることがあります。

代表
デートで行きたくないお店というアンケートで、男女とも一位はラーメンでした。でも、まだ恋人でない相手を食事に誘うときは、デートではないので、ラーメンも問題ないと思います。
裏代表
ラーメン嫌いな人って少ないですよ。女性は一人では行きづらいから、男性に誘われたら行っちゃうって人も多いと思います。

食事に誘うメールの具体例

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最後に、実際に食事に誘うメールやLINEの具体例を紹介します。

ここまで紹介したように、同じ表現でも相手によって解釈が違うため、メールやLINEで食事に誘うときは、二人の関係性や相手の性格を踏まえて慎重に言葉を選ぶ必要があります。ここで紹介するのはあくまで一例です。「これは使えそうだ」と思う部分があれば参考にしてみてください。

食事に誘うLINEやメールのコツは下記の記事で詳しく紹介しています。

食事に誘うLINEの書き方と女性がドン引きする3つの具体例

メールが問題なく往復するとき

メールをすればほぼ間違いなく返信はしてくれるけれど、顔を合わせる機会がない相手を食事に誘うときの例です。

お久しぶり!〇〇さんが好きな欧風カレー専門店が△△にできたんだけど、知ってる?テレビで特集してたんだけど、有名なシェフがやってて、オムレツカレーが看板なんだって。
一度行ってみたいと思ってるんだけど、いつも混んでて一人じゃ行きづらいから、一緒に行かない?来週の土曜か日曜のお昼は都合どう?もし時間があったらご馳走させてください。

食事がメインだとわかるように誘う

「食事に行かない?」と最初から誘うのではなく、まずはお店情報を伝えて、関心を引くことから始めています。例ではわかりやすいように「〇〇さんが好きな欧風カレー」などと書いていますが、実際に誘うときはこんな恩着せがましい言い方は嫌われます。

確実に返信してくれる相手の場合は、最初の1行か2行だけを1通目で送って、「美味しそう」「行ってみたい」という反応を引き出してから食事に誘えば応じてもらえる確率が上がります。

食事に誘った自然な口実を用意する

この例では、「一人では入りづらいから」「あなたもカレーに興味があるから」などが口実になります。第三者に知られて、「どうして2人で食事してたの?」ときかれたときにも口実があれば安心です。ちょっとしたお願いをして、そのお礼という口実で食事に誘うこともよくあります。

断りやすく日時を具体的に提案する

メニューや日時を具体的に示すことは、相手にとって判断材料になるだけでなく、「その日は都合がつかない」「最近はカレーばかり食べてて」など、断る理由に困らないという利点もあります。「どうしてわざわざ断りやすくするのか」と思われるかもしれませんが、返事に困るメールやLINEを送って、音信不通になってしまうのが最悪の事態だからです。

代表
「たまたま都合が合わなかった」ということにしておけば、断られても気まずい関係にはならないため、また次も誘いやすくなります。
裏代表
私はどんな相手でも返事は必ず書くようにしてるけど、何も書くことがなくて困ることも多いです。相手が長文で書いてるときとか、「こっちも一言じゃ悪いな」とは思うんですけど。

ほとんど可能性がないとき

街コンやお見合いパーティで連絡先を交換したけれど、ほぼ社交辞令のやりとりだけで会話は全然盛り上がらない、という相手をダメ元で食事に誘うときの例です。

こんにちは!美味しそうなパスタのお店を見つけたので、今度の土日ランチに行こうと思っているんですが、一緒にいかがですか?またお話ができたら嬉しいので、ぜひご馳走させてください!一度食事をして、それで楽しいと思ってもらえなければ諦めます。

相手の手間を考慮して1通に用件をまとめる

相手と良好な関係が築けていないときは、用件がよくわからないメールやLINEを送っても、そのまま無視されるリスクがあるため、簡潔に1通にまとめるのが無難です。かといって、あまり長文になりすぎるのも「必死な感じがしてキモい」と思われるかもしれないので、相手に合わせた文章量にすることも大切です。

あえて好意を伝えて誠実さをアピールする

好意を伝えるとその後の関係が気まずくなるリスクがあるため、基本的にはNGですが、「これで断られたら諦める」というつもりでダメ元で誘うときは、あえて好意を伝えて誠実さをアピールする手もあります。特に、街コンやお見合いパーティで知り合った相手なら、恋愛感情をもって誘っていることはバレているので、好意を伝えて驚かれることもありません。

これでダメなら諦めると伝えてみる

「一度だけでいい」という誘い方は誤解を与えるリスクがありますが、「最後のチャンスをください」とダメ元で頼んでみるときには有効かもしれません。ただし、「こちらは本当は何度でも行きたいのだけれど」ということが伝わるように説明をする必要があります。

代表
個人的には、「明日の昼、時間があったらパスタかラーメンに行かない?気になってる店があるんだけど」と誘われるのが嬉しいです。でも、これだと「忙しい人なのかな」と思われるかもしれませんね。

食事に誘うLINEやメールのコツは下記の記事で詳しく紹介しています。

食事に誘うLINEの書き方と女性がドン引きする3つの具体例

まとめ

食事に誘うメールのポイントをまとめると次のようになります。

  • 文字だけだと伝わりづらいので細かく説明する必要がある
  • 具体性がない提案は断られたり無視されやすい
  • スケジュールが埋まっている相手にヒマという単語は使わない
  • 好意は伝えずに食事内容の是非で判断してもらう
  • 「奢るから行こう」より「ご馳走したい」の方が好印象
  • 卑屈になりすぎると一緒にいても楽しくなさそう

メールやLINEはお互いの顔が見えない分、ネガティブな想像をしてしまいがちです。誤解や不安を与えないように、言葉選びには慎重になる必要があります。

本記事では、メールやLINEで食事に誘うときのポイントを紹介しました。「メールで誘っても返事すらもらえないことが多い」という方は参考にしてみてください。