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男性から初めて夜に誘うときの嫌われない3つのポイント

本記事では、男性から初めて夜に誘うときに嫌われないためのポイントを紹介しています。

  • 好きな女性がいるけれど断られるのが怖くて誘えない
  • 慎重になりすぎて女性が離れてしまったことがある

このような悩みを抱える方は参考にしてみてください。

裏代表
「絶対に何もしないから、廊下で寝るから泊まらせて」と頼まれたこともあったけど、なんだか可哀想になりました。
代表
他の男性がどんなふうに誘っているのか、意見交換をする機会はほとんどないので、ナンパ本などを参考にする男性も多いかもしれません。でも、「強引でもOKがもらえればいい」という考えでは、良好な関係は維持できないと思います。



夜の誘いが難しい理由

夜の誘いが難しい理由は次の通りです。

  • 友達と情報交換しにくい
  • 下心が伝わると嫌われそう
  • 誘いが遅すぎても嫌われる

友達と情報交換しにくい

「他の男性はどんな言い回しで誘っているのか」と男性なら誰もが気になるところかと思いますが、実際に友達と話し合うには恥ずかしいテーマです。「そういう性的な話題はタブーだ」という男性の集まりの多いと思います。

「男同士で集まると下ネタばかり言ってるんでしょ」というのは女性の偏見です。オクテな男性は、友達同士でも恋愛の話はあまりしません。

単に恥ずかしいだけでなく、「恋愛にコンプレックスを抱いている友達の前では話しづらい」という遠慮もあるかと思います。「薄毛の友達の前でハゲの話はできない」というのと一緒です。

代表
男友達と一緒にいても、僕は下ネタは一切話しません。遠慮とかではなく、恥ずかしいからです。

下心が伝わると嫌われそう

「夜に誘って断られたら、これまで築き上げてきた信頼関係が崩壊するんじゃないか」と不安に感じている男性も多いかと思います。ナンパに慣れている男性は、実際にはわずかしかいません。

デートに時間を割いたり、食事をご馳走したりするのは、もちろんその時々で男性も楽しんでいるとは思いますが、信頼関係を築くための投資という側面も多少はあるかと思います。投資した時間や金額が大きいほど、また男性が一途であるほど、夜の誘いに慎重になるのは当然のことです。

誘いが遅すぎても嫌われる

夜の誘いにはリスクがありますが、逆に誘わないことにもリスクがあるのが難しいところです。

当然ながら、女性側が誘いを待っていることもあります。あまり慎重になりすぎると、「私に興味がないのかな」「同性愛者なのかな」と誤解され、女性が離れていってしまうかもしれません。

裏代表
どれくらいで誘っていいかは女性によるので難しいと思います。初めてのデートでもOKという女性もいるし、何回かデートしてからじゃないと嫌だという女性もいます。もう付き合ってるならいつでも大丈夫です。
代表
昔から不思議なんですけど、「付き合ってる」といっても言葉だけで、契約や具体的な約束を交わしたわけじゃないですよね。どうしてそれで安心できるんですか?
裏代表
付き合うとなったら、いろいろ面倒くさいじゃないですか。だから、ある程度は本気なんだな、と思います。

女性に嫌われる夜の誘い方

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女性に嫌われる夜の誘い方は、次の通りです。

  • モノとして扱われる
  • しつこく誘われる
  • 誘うのが早すぎる
  • 直接的すぎて恥ずかしい
  • エサで騙すように誘う

モノとして扱われる

当然ですが、性欲処理の道具として扱われて喜ぶ女性はいません。夜の誘いに断られたからといって、態度を豹変させてしまうと、「これまで優しく接してくれたのも、全部カラダが目的だったんだ」と疑われて、一気に気持ちが冷める原因となります。

女性が夜の誘いに応じることは、男性にとってデート代を支払うことに似ています。高価なプレゼントや貴重な体験のために利用されるのは嫌ですが、一緒にいられる時間を女性が心から楽しんでくれたなら、男性も喜んでお金を払えるかと思います。

代表
夜の誘いで一番気をつけなきゃいけないポイントです。カラダ目的だったと思われると、それまで築き上げてきた信頼が一気に崩壊します。

しつこく誘われる

女性が断っているのに、「どうしてダメなの?」「何もしないからいいでしょ?」としつこく食い下がるのは、「私の気持ちよりも自分の性欲を満たすほうが大事なんだな」と思われるリスクがあります。

また、そういう必死な態度は、単純に「格好悪い」と幻滅されます。女友達の間で「キモい」と噂が広まるかもしれません。「女性は押しに弱いんだ」と勘違いして強引に誘うと、修復不可能な関係になることがあるので注意が必要です。

裏代表
「絶対に何もしない」と言われて、信用する女性っているんですか?

誘うのが早すぎる

夜の誘いが早すぎると、「遊びで誘っている」と思われるリスクがあります。

「知り合ってからこれくらいで誘うのがベスト」と一概に決めることはできませんが、「1回目や2回目のデートでは早い」「付き合ってるならOK」という感覚が一般的なようです。

誘いに慎重になりすぎても女性に見限られる原因になるので、相手の仕草を観察して、脈がありそうだと感じたら、しつこくならないように注意して誘ってみることは必要かと思います。

直接的すぎて恥ずかしい

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「ホテルに行かない?」などの直接的な表現は、堂々としているという意味では好印象かもしれませんが、露骨すぎて応じるのが恥ずかしいと感じる女性もいます。

また、そういう直接的な誘いに応じると、「軽い女みたいでプライドが許さない」という女性もいるかもしれません。

エサで騙すように誘う

「女性が言い訳しやすい誘い方が好ましい」とよく言われますが、「うちのペットを見に来ない?」「部屋で映画でも観ない?」と遠回しに誘うのは、たとえ女性への配慮のつもりだったとしても、「騙してカラダの関係に持ち込もうとしている」という卑屈さを感じさせてしまうリスクがあるので注意が必要です。

代表
タイミングは早すぎてもダメ、遅すぎてもダメ。直接的な誘いもダメ、遠回しな誘い方もダメ。

嫌われない夜の誘い方

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嫌われない夜の誘い方のポイントは次の3つです。

  1. 脈ありサインを事前に確認する
  2. もっと一緒にいたいと誘う
  3. カラダに執着しない態度を取る

脈ありサインを事前に確認する

お互いに好意を抱いているかどうか事前に確認することは、誘いに応じられる確率を上げるだけでなく、気まずい関係になることを避ける意味でも重要です。女性の脈ありサインについては別の記事で紹介していますので、参考にしてみてください。

脈なしの女性からOKの返事をもらう魔法のようなテクニックは存在しません。もしあるとすれば、それは間違いなく詐欺か催眠です。ここで紹介するのは、YESと言わせる方法ではなく、良好な関係を維持したまま誘う方法です。

もっと一緒にいたいと誘う

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夜に誘うときの文句は「もっと一緒にいたい」が最良です。

「もっと一緒にいたい」と夜に誘われたら、誰でもカラダの関係を期待していることはわかりますが、直接的な表現ではないので女性も応じやすいかと思います。また、「性欲を処理したい」ではなく、「一緒にいたい」と言われたほうが、当然女性は嬉しいです。

「部屋で映画でも観ない?」などと他のエサで女性を誘うのは、なんとなく卑怯と思われることがあるので、おすすめできません。「もっと一緒にいたい」と伝えるなら、堂々とした印象を与えることができます。

裏代表
「もっと一緒にいたいんだけど、時間は大丈夫?」ときいてくれると私は嬉しいですね。下心があるのはわかるんだけど、「一緒にいたい」というのも嘘じゃないと思えるから嬉しいです。

カラダに執着しない態度を取る

嫌われないために最も重要なポイントは、カラダの関係に執着しない態度を取ることです。

例えば、断られたときに「何もしないからお願い」「俺は廊下で寝るから」などとしつこく迫るのは、「必死すぎて格好悪い」「優しくしたのはこのためか」と女性を幻滅させるリスクがあります。

一方で、誘いに応じてもらえたときも、うかつに大喜びすると同じ理由で信頼を失うことになります。誘いに女性が応じるかどうかに関わらず、「カラダの関係を持つよりも、一緒にいられることが大切」という態度を示すことがポイントです。

まとめ

夜の誘い方のポイントは次の通りです。

  • 事前にお互いの好意を確認する
  • もっと一緒にいたい気持ちを示す
  • 断られたらしつこく誘わない

お互いに好意を抱いていれば、本記事で紹介したような誘い方をして、関係が悪化するということはありません。「どんなふうに誘えばいいかわからない」と悩んでいる方は参考にしてみてください。