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興味のない男性の食事を対面/LINEで恨まれずに断る方法

男性が女性を食事に誘うときは、「食事に行けるかどうか」よりも「恋愛対象として見てもらえるかどうか」を気にしています。「予定が合わない」という返事は、男性が期待する答えではないので、また誘われたり、不誠実だと思われたりするリスクがあります。

本記事では、食事を断るときのポイントを紹介しています。男性からの誘いを上手く断れないという方は参考にしてみてください。

裏代表
「時間がない」や「先約がある」が定番の断り方ですけど、それだけじゃ気づかない鈍感な男性もいます。「今回は都合が悪かっただけ」とポジティブに考える男性も多いようです。
代表
それをポジティブと受け取られるのは心外です。「また誘ってあげよう」と考えるのは、男性なりの誠意とか優しさかもしれません。



断るときに心配なポイント

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詳細:誘いを断るLINE/メールの書き方と最悪な具体例5つの解説

食事を断るだけなら誰でもできますが、次の2つのポイントで女性は悩みます。

  • 相手を傷つけて恨まれたりしないか
  • 好意があると勘違いされないか

この2つのポイントをクリアする断り方を考える必要があります。

相手を傷つけて恨まれたりしないか

「あなたのことは恋愛対象としてみられないので、一緒に食事には行けません」とはっきり断ると、男性を傷つけてしまうのではないか、と心配します。「予定がわからない」「仕事が忙しい」など、「行きたくない」以外の理由で断ろうとする女性が多いようです。

好意があると勘違いされないか

「はっきり断れない」と考える一方で、「好意があると勘違いされても面倒」と女性は考えています。「誘ってくれるのは嬉しいんだけど」など、女性同士なら普通に出てくる社交辞令も、男性から誘われたときは言えない、という女性は多いです。

友達の誘いを断るときは「予定が合わない」で十分ですが、男性が食事に誘うときは「恋愛対象として見られるかどうか」を答えるまで、終わりません。

「予定がある」って断るときは、後で嘘だとバレないように注意しないといけません。嘘の場所とかは教えないようにしたほうが良いと思います。

誘いを断るLINE/メールの書き方と最悪な具体例5つの解説

ありがちな間違った断り方

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詳細:誘いを断るLINE/メールの書き方と最悪な具体例5つの解説

友達のような関係なら、次のような断り方をしても問題はありませんが、普段あまり話さない男性から食事に誘われたときは、ある種の告白ですので、「食事に行けるかどうか」だけでなく、「恋愛対象として見られるかどうか」を答える必要があります。

  • 予定が合わないとだけ伝える
  • 曖昧な返事をしてフェードアウト
  • 就寝やスタンプをきっかけに終了
  • 無視や未読スルーやブロック
  • 友達と遊んでいる様子をSNS投稿

以上の5つの断り方がダメな理由を説明します。

予定が合わないとだけ伝える

「予定が合わない」という返事は、「予定が合えばOK」と受け取られます。男性に期待をさせてしまう言い方なので、余計に傷つけてしまうかもしれません。「予定が合わない」という返事を繰り返して、脈なしだと男性に悟ってもらう、という方法も、不誠実なので男性に嫌われます。

曖昧な返事をしてフェードアウト

「予定がわかったら私から連絡します」などと、まずは男性から催促ができない状態を作り、最終的には忘れていたフリをする、という方法です。男性はドキドキしながら返事を待っています。「簡単に忘れられるような小事だった」と男性に思わせるのもスマートではありません。

就寝や出勤をきっかけに終了

就寝や出勤をきっかけにさりげなく話を流す、という方法も好まれません。「話を中断されている」ということを男性は覚えています。はっきりと返事をしない女性は不誠実と思われます。

無視や未読スルーやブロック

無視は恨みを買うだけなのでおすすめできません。ブロックや着信拒否は、相手の反応が見られなくなるため特に危険です。返事を考えるのが面倒なときも、せめて「ごめんなさい」と一言伝えてから無視したほうが良いと思います。

友達と遊んでいる様子をSNS投稿

「その日は予定があって」と断っておきながら、他の友達と遊んでいる様子をあえてSNSに投稿する、という女性もいます。遠回しに脈なしだと伝える意図があるようですが、男性には当てつけにしか思えないので、おすすめできません。


断るときの3つのポイント

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女性を食事に誘うとき、男性は断られることを覚悟しています。「そのうち連絡します」と返事を保留にしたまま忘れられるより、真剣に考えた上で「ごめんなさい」と断られるほうが好印象です。女性が好きな男性に告白するときを想像するとわかりやすいかもしれません。

  • 誘われた理由を確かめる
  • 部分的に感謝する
  • はっきりと断る

食事の誘いを断るときのポイントは以上の3つです。

誘われた理由を確かめる

普段あまり話さない男性から食事に誘われたときは、「恋愛対象として見られている」と考えてほぼ間違いありませんが、最初からそう決めつけると高慢に思われることがあるので注意が必要です。「恋愛対象として見られないから」と断るときは、「友達として誘ってくれたのかもしれないけど」と前置きしておくと、謙虚で誠実な女性と思われます。

部分的に感謝する

「誘ってくれてありがとう」「好意を持ってくれて嬉しい」など、感謝の気持ちを伝えることで、男性に恨まれるリスクを下げることができます。「そんなことを言ったらまた誘われるんじゃないか」と心配する女性もいますが、感謝した後で、「でも恋愛対象としては見られない」とはっきり伝えれば問題ありません。

はっきりと断る

意外かもしれませんが、はっきりと断られたほうが男性は傷つきません。まともに取り合ってもらえないことのほうが男性には不誠実な態度に映ります。

具体的な断り方

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詳細:対面で食事を断るときに注意すべき3つのポイント

ここまで紹介したポイントをふまえて、具体的な食事の断り方を紹介します。

  1. 友達のような軽いノリで誘われたとき
  2. 告白のように真剣に誘われたとき

このような場合の断り方を紹介します。

友達のような軽いノリで誘われたとき

友達のような軽いノリで男性から誘われたときは、女性も軽いノリで断っても問題ありません。「最近忙しいからやめておこうかな」という断り方でも大丈夫です。

告白のように真剣に誘われたとき

問題はあまり親しくない男性から告白のような雰囲気で真剣に誘われたときです。この場合、「恋愛対象として見られないから」とはっきり断ることが理想ですが、対面でそんな厳しい言い方ができる女性は少ないと思います。そんなときは、「ちょっと考えます」と言って、その日の夜にLINEで返事をするか、「彼氏がいるから」と嘘をつくことをおすすめします。

LINEで食事を断るとき

食事を断るときのLINEの書き方は、後で詳しく紹介しています。嘘をつくとバレたときに反感を買うリスクがあるため、お互いに連絡先を知っているときは、LINEやメールで返事をすることにして、「恋愛対象として見られない」と対面では言いづらいことをズバリと伝えることがおすすめです。

彼氏がいることにする

「彼氏がいるから」と女性が断われば、男性は「自分の好意は伝わっている」と満足し、同時に、「恋愛に発展させるのは無理だ」と悟ります。「恋愛対象として見られない」と同じような意味になります。

「彼氏はいないと言ってたじゃないか」と指摘されたら、最近できたことにします。「どんな彼氏?」と詮索されると面倒ですが、できるだけ多くは語らず、質問をされたら「相手が知らない男性」を思い浮かべながら特徴を答えると良いと思います。

裏代表
彼氏がどんな人かきかれたら、私は昔の彼氏のことを想像しながら答えるようにしています。完全なデタラメだとボロが出るからです。
代表
「彼氏がいるから」では理由にならないので、個人的には、「彼氏に悪いから」と言って欲しいところです。「彼氏に怒られるから」は大人としてどうかと思います。

食事の誘いを対面で断る方法

LINEで断るときの書き方

あまり親しくない男性からLINEで食事に誘われたときは、ほぼ告白だと解釈して間違いでありません。好意を抱いてくれたことについては感謝の気持ちを伝えた上で、「恋愛対象として見られない」とはっきり書くことが大切です。

好印象なLINEの5つのポイント

  • 曖昧にせずバッサリと断る
  • 誘ってくれたことに感謝
  • 断る理由は具体的に書かない
  • 社交辞令はいらない
  • 今後の付き合いについて書く

食事の誘いをLINEで断るときのポイントは以上の5つです。

曖昧にせずバッサリと断る

曖昧な態度は「悩んでいる」と受け取られ、何度もしつこく誘われたり、ストーカー被害に逢う原因になります。返事を先延ばしにしたり、忘れたフリをすることも、真剣に誘っている男性にしてみれば、自分が軽視されているようで気持ち良くありません。

誘ってくれたことに感謝

対面で断るときと同様、やはり感謝の言葉はLINEでも書くべきです。「脈ありと誤解されて面倒なことにならないか」と心配する女性もいますが、相手を好きなままでいられるので、「この人に迷惑をかけたくない」とむしろ男性が自制してくれることが多いと思います。

断る理由は具体的に書かない

理由を具体的に書くと、そこに書かれた理由が全てだと誤解を与えるリスクがあります。たとえば、「髪の長い男性は苦手なので」と断ると、「髪を切れば食事に行ってもらえる」と誤解されます。断る理由は、「恋愛対象として見られないので」で十分です。

社交辞令はいらない

ビジネスメールのように、「また誘ってください」などの社交辞令は不要です。LINEはプライベートな連絡ツールであるため、本気で誘って欲しいと考えていると誤解されます。

今後の付き合いについて書く

男性が女性を食事に誘うときは、「今までの関係が崩れるんじゃないか」と非常に心配しています。ですので、「これからも、これまで通り仲良くしてください」と書き添えることで、男性を安心させることができます。

代表
「興味のない男性のために、どうしてここまで考えなきゃいけないんだ」と思うかもしれませんけど、自分がトラブルに巻き込まれないためだと割り切ってください。
裏代表
ビックリマークや絵文字を入れたほうがダメージを軽減できるんじゃないかと思って、私はよく使います。

好印象なLINEの具体例

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ここまでに紹介したポイントをふまえて、好印象なお断りLINEを作成してみます。男性との関係性や普段の口調などによっても書き方は少し変わりますが、役に立ちそうだと感じられたら参考にしてみてください。

  • 男友達に誘われたとき
  • 職場の先輩に誘われたとき

この2パターンを想定してお断りLINEを書きます。

男友達にLINEで誘われたとき

誘ってくれてありがとう。
でも、せっかくだけど、〇〇のことは異性として見られないから、2人で遊びに行くのは遠慮させてください。
これまで通り、友達として仲良くしてくれたら嬉しいです。

職場の先輩に食事に誘われたとき

食事のお誘いありがとうございます。
せっかくのお誘いですけど、彼氏に悪いので、2人で食事に行くのは遠慮させてください。
職場ではこれまで通り仲良くしてもらえたら嬉しいです。

裏代表
断るときは「ごめんね」も加えて欲しいです。「その日は〇〇だから」は優しくないので、「その日は〇〇だから、ごめんね」にしたほうが良いです。あと、絵文字も可愛いけど、文字のほうが誠実さが出ます。
代表
相手が真剣な感じで誘っているときは、絵文字やスタンプで返事をするのはやめたほうが良いです。スタンプだと、ふざけているか、手抜きかのどちらかにしか見えません。

詳細:誘いを断るLINE/メールの書き方と最悪な具体例5つの解説

まとめ

食事の誘いを断るポイントをまとめると次のようになります。

  • 曖昧にせずはっきりと断る
  • 誘ってくれたことには感謝する
  • 理由は「恋愛対象として見ていないから」
  • 言いづらいときは「彼氏がいるから」
  • 今後の付き合いについても伝える

男性が女性を食事に誘うときは、「食事に行けるかどうか」よりも「恋愛対象として見てもらえるかどうか」を気にしています。「予定が合わない」という返事は、男性が期待する答えではないので、また誘われたり、不誠実だと思われたりするリスクがあります。

食事を断るときのポイントを紹介しました。男性からの誘いを上手く断れないという方は参考にしてみてください。