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男性からの食事の誘いを対面で断る方法

  • 断ってもまた食事に誘われそう
  • はっきり断るのも恨まれそう

興味のない男性から食事に誘われたとき、こんなふうに悩んでしまう女性も多いかと思います。

曖昧な態度を取ってしまうと、また同じ男性に誘われて面倒な思いをするかもしれません。かといって、「あなたは恋愛対象として見られません」と対面ではっきり言える女性は少数ですし、恨まれそうな気がして怖いです。

本記事では、興味のない男性に対面で恋愛対象として食事に誘われたときの断り方を紹介しています。

代表
男性があまり親しくない女性を食事に誘うときは、「恋愛対象として見てもらえるか」を確かめるために食事に誘っています。「今日は予定があるので」では返事になりません。
裏代表
相手がどんな性格かわからないうちは、「恋愛対象として見られない」って正直に伝えるのは抵抗がありますよね。それで大人しく納得してくれる男性ばかりとは限りません。

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食事を断るときの注意点

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同性や気心の知れた男友達から食事に誘われたとしたら、そこまで悩まずに断ることができるかもしれません。難しいのは、「恋愛に発展させたい」と男性側が考えているときです。

男性が期待している返事は、「食事に行けるか」ではなく「自分を恋愛対象として見てもらえるか」です。

友達の誘いを断るときは、「今日は予定があるので」で問題ありませんが、男性の誘いを同じように断ってしまうと、「2人で食事に行くのはOKなんだ」と勘違いさせてしまいます。そこに注意が必要です。

よくある最悪な断り方top3

対面で食事の誘いを断るときに女性がやってしまう最悪な断り方を3つ紹介します。

  1. 予定が合わないフリ
  2. こちらから連絡する
  3. 仕事のせいにする

予定が合わないフリ

この断り方がダメな理由は次の通りです。

  • 予定が合えばOKと誤解される
  • また誘って欲しいと聞こえる
  • 曖昧な態度は反感を買う

繰り返しになりますが、「予定があるので」=「予定がなければ行きたいのですが」と解釈されてしまうリスクがあります。もう誘わないで欲しいときは、もっとはっきりと断ったほうがお互いのためかと思います。

「予定があるので」が何度も続けば、「自分に興味がないんだな」と男性もさすがに気づきます。ですが、「こっちは勇気を出して誘っているのに、曖昧な態度で引き延ばすなんて不誠実な女だ」と反感を買うリスクがあります。

「曖昧な返事」=「優しさ」とは絶対に受け取られません。恨みを買いたくないなら、男性に無駄な期待を与えないように、むしろバッサリと断るほうが親切です。

代表
男友達から誘われたときは、「予定がある」や「仕事が忙しい」で問題ありません。もし下心があったとしても、友達として誘っているように装うなら、友達として断れば大丈夫です。
裏代表
予定があると断るときは、あとで嘘だとバレないようにするのがポイントです。具体的な場所とか教えてしまうと、別の場所でばったり遭遇したときに辛いです。

こちらから連絡する

この断り方がダメな理由は次の通りです。

  • 2人で食事に行けると期待させる
  • 連絡を忘れていたフリはバレる
  • 不誠実な対応は反感を買う

「予定を確認して私から連絡します」と返事を先延ばしにして、まずは男性から催促できない状況を作り、そのまま連絡を忘れたフリをしてフェードアウト、という手法です。

「2人で食事に行けそうだ」と男性を期待させてしまう分、連絡がなかったときの落ち込みと怒りは大きくなります。

男性から催促があったときに、「ごめん忘れてた」で済まそうとする女性も多いですが、最初から連絡する気がなかったことはバレます。このような不誠実な対応は、その女性に好意を抱いている男性からすると、普通に断られる以上にショックです。

裏代表
「こちらから連絡するね」と言っておきながら、フェードアウトするのは私の得意技です。このたび、代表からダメ出しされました。

仕事のせいにする

この断り方がダメな理由は次の通りです。

  • 仕事が落ち着けばOKと誤解される
  • 本当に仕事なのか疑わしい

「帰りにラーメンでも食べない?」と友達に軽く誘われたときは、「仕事が忙しいので」と断っても全く問題ありません。ですが、男性が恋愛対象の女性を初めて食事に誘うときは、「2人で食事に行くことはできるのか」を明確に答えるまで、男性は引き下がれないと考えてください。

しばらく会っていない彼氏に、「会いたい」と女性が連絡して、「しばらく仕事が忙しいから」と返されたとします。このとき、「仕事で会えないのは仕方ないけど、会うつもりがあるかどうか答えて欲しい」と感じる女性が多いかと思います。男性も同じ気持ちです。

食事を断るときの3つのポイント

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食事の誘いを断るときのポイントは次の通りです。

  1. 誘われた理由を確かめる
  2. 部分的に感謝する
  3. はっきりと断る

誘われた理由を確かめる

誘われた理由を確かめるのは、次のような理由からです。

  • 勘違いならイタい
  • なんとなく高慢

男性は友達として食事に誘ったつもりなのに、「あなたを恋愛対象としては見られないので」と断ってしまうと、勘違いのイタい女になってしまいます。また、実際に下心があったときでも、なんとなく上から目線な印象がしてしまうかもしれません。

ですので、明らかに下心があって誘っているように思えるときでも、「友達として誘ってくれているのかもしれないけど」と前置きをしておくと良いかと思います。謙虚で誠実な女性という印象になります。

部分的に感謝する

部分的に感謝するのは、次のような理由からです。

  • 男性に恨まれるリスクを下げる
  • 今後も良好な関係を維持できる

「誘ってくれてありがとう」「好意を持ってもらえて嬉しい」などの感謝の言葉を伝えることです。

「気があると勘違いされそうで言えない」という女性もいるかと思いますが、そのあとに、「でも、恋愛対象としては見られません」「ごめんなさい」とはっきりと断る言葉が続けば問題ありません。

「自分なんかが食事に誘ったら迷惑じゃないか」と、男性は不安な気持ちを抱えていることが多いです。「誘ってもらえたことは嬉しいです」と女性が誠実に返せば、「これ以上しつこくして、この女性を困らせたくない」という気持ちになります。

はっきりと断る

はっきりと断るのは、次のような理由からです。

  • しつこくされるリスクを抑える
  • 男性を傷つけずに済む
  • 誠実な女性という印象を与える

「はっきりと断られたほうが、男性は傷つかずに済む」というのは、女性にとっては意外かもしれません。

真剣な気持ちで誘っている男性にとって、曖昧な態度で返事を先延ばしにされたり、忘れられたりするほうがよほど傷つきます。「恋愛対象として見られません」と正直に伝えれば、「誠実に返事をしてくれた」とむしろ好印象です。

具体的な断り方

具体的には、次のように断ることがおすすめです。

友達として誘ってくれてるのかもしれないけど、
男性と2人で食事に行くのは彼氏に悪いのでごめんなさい。
誘ってくれてありがとう。

このような断り方をすれば、男性に恨まれるリスクは抑えることができます。

同じ職場や共通の知人がいるなど、今後も付き合う可能性がある男性のときは、「これからも今まで通り接してくれたら嬉しいです」と付け加えると、相手を安心させることがあります。「断られたら気まずくならないか」と男性は心配しているからです。

代表
「恋愛対象として見られない」は、ちょっと厳しい言い方なので、「彼氏がいる」という口実が便利です。実際は彼氏がいなくても大丈夫です。
裏代表
彼氏がどんな人かきかれたら、私は昔の彼氏のことを想像しながら答えるようにしています。完全なデタラメだとボロが出るからです。

まとめ

食事の誘いを断るときのポイントをまとめました。

  • イタい女にならないように前置きする
  • また誘われないようにはっきり断る
  • 好意を持ってくれたことには感謝する

はっきりと断るのは、女性には気が重いかもしれませんが、大切なことです。女性が告白をする立場だったとしても、返事を保留されたまま忘れられるのはショックだと思います。

本記事を参考にして、男性と良好な関係を保ったまま、しっかりと食事を断れるようになってください。