DazzlingList

女性を2回目の食事デートに誘う方法とその意味合い

2回目の食事が実現するなら脈ありか、という議論があります。男性の場合、デート費用を多めに負担することも多く、もともと女性ほど恋愛に慎重でない傾向があるので、同じ女性を2回も食事に誘うときは脈ありといえるかと思います。一方、女性は「2回目はまだまだ様子見」という方も多いようです。

本記事では、2回目の食事に誘うタイミングやきっかけ、注意すべきふるまいなどを紹介しています。「1回は一緒に食事をしたけれど、ここからどう発展させればいいかわからない」という方は参考にしてみてください。

裏代表
一緒に食事したからといって、いきなり恋人気取りされたりするとドン引きする女性もいます。自分のやりたいことに付き合わせるんじゃなくて、相手の話も聞くことが大事です。丸投げもドン引きですけど。
代表
「君の好きなところに行っていいよ」と丸投げすると、手抜きだと思われるかもしれません。1回目の食事で知った好き嫌いをふまえて、いくつかプランを考えた上で、最終的に相手に選んでもらうのが良いと思います。

女性をイラッとさせる最悪なお誘いメールやLINE9つの具体例



2回目の食事デートの意味合い

同じ相手を2回も食事に誘うということは、どういう意味なのか、脈ありと考えていいのか、などをまとめました。

  • 2回目が実現するなら「脈あり」か
  • 2回目に誘われないのはなぜか
  • 2回目の方が楽しくなる理由

2回目が実現するなら「脈あり」か

1回目の食事デートは「食わず嫌いは良くないから」という理由で付き合ってもらえる可能性もありますが、2回目は「もっと相手のことを知りたい」「こないだの続きを楽しみたい」など、さらに積極的な好意がなければ実現しません。2回目のデートが実現するなら、お互いにそれなりの好意は持っていると考えられます。

しかし、「2回目はまだまだ様子見」という意見も、特に女性には多いようです。2回目につながったからといって、それだけで「自分のものになった」と考えるのは時期尚早かもしれません。また、相手が「デート」と認識しているか、単なる「食事」と認識しているか、によっても状況は違います。

裏代表
2回目食事に行っても脈ありとは限りませんよ。「1回目でなしじゃなかった」というだけです。でも、3回目も来てくれたら、脈ありと考えていいと思います。
代表
男性の場合、同じ女性を2回も食事に誘うなら、それは脈ありと考えていいと思います。これはデートの費用を払うのが、男性が多いことが関係していると思います。

2回目に誘われないのはなぜか

2回目に誘われないのは、「1回目の食事デートで恋愛対象外と見なされたから」という可能性が当然高いです。しかし、「1回目の食事デートで失敗したから、もう2回目を誘っても無駄だ」と相手が勝手に思い込んでいるだけの場合もあります。

  • 途中で沈黙してしまった
  • 予定より早く解散した
  • 食事の後に連絡がなかった

「1回目の食事デートは失敗だった」と思わせてしまうのは、上記のようなときです。

奥手な男性のなかには、「2回目は女性から誘ってくれないと『脈なしだった』と判断する」という方もいるようです。それが誤解だとしたらもったいないので、デート後は「楽しかった」「また行きたい」と感想を送り合うことは重要です。「緊張して無愛想だったかもしれないけど」などとフォローすることで誤解を避けることができます。

2回目の方が楽しくなる理由

1回目の食事デートでお互いの好き嫌いがある程度わかるので、2回目はより洗練されたデートプランを練ることができます。また、一緒に食事をする経験をしたことで、お互いに親密な印象を抱いているということもあり、食事デートは2回目の方が盛り上がる傾向があります。

誘いに応じてもらえる確率

smart-phone.lady

2回目の食事デートに誘ってOKがもらえそうか、見定めるときのヒントを紹介しています。

  • 1回目の食事デートの反応でわかる
  • LINE頻度が変わらなければ脈あり
  • 脈なしの食事デートの特徴

1回目の食事デートの反応でわかる

2回目の食事デートに応じてもらえるかどうかは、1回目の食事デート中の相手の反応からある程度は判断できます。

  • 会話中によく笑っていた
  • 自分の話をしてくれた
  • 相手の話に共感や相槌があった
  • 次のデートにつながる発言があった

このようなサインがあれば、脈ありと考えていいと思います。

次の食事デートにつながる発言とは、たとえば「次はここに行きたい」「また会いたい」などです。地名や店名が具体的に挙げられていれば、社交辞令でない可能性が高いといえます。また、「自分のことを知って欲しい」「相手のことを知りたい」という姿勢は、相手に対する敬意の表れです。

LINE頻度が変わらなければ脈あり

「1回目の食事デートの後、LINEは毎日続けるべきだ」という考えの方もいますが、これは全員には当てはまりません。

  • 用事もないのに毎日連絡が来るのは、たとえ好きな相手でも鬱陶しい
  • また食事に行ってもいいと思うけど、毎日LINEが続くのは面倒だ

このように感じる相手もいますので、連絡の頻度は相手に合わせて変えるのが良いと思います。

1回目の食事デートの後、お礼の連絡をすると思いますが、そのとき相手から質問や話題の転換があれば、「LINEを続けたい」と相手も考えている可能性が高いといえます。逆に、質問をしても必要最低限のことしか返ってこない場合などは、無理に続けない方が良いと思います。

「1回目の食事デートが終わっても、LINEの頻度が変わらない」もしくは「LINEの頻度が増えた」という場合は、脈ありの可能性が高いです。1回目の食事デートは「お試し」という意味合いがあり、お試し期間が終了するまでは、「とりあえず愛想を良くしておこう」と考える人が多いからです。脈なしであれば、1回目の食事の後、急に返信が遅くなったり、内容が乏しくなるといった反応が見られます。

裏代表
れまで毎日LINEしてたのに、デートしてから返信が3日おきになったりしたら、脈なしだと諦めて、次の相手を探した方が良いです。「どうして返信くれないの?」って問い詰めても、お互い嫌な気持ちになるだけです。
代表
返信がないのに一方的に連絡し続けるのもやめたほうがいいですよね。わかっていても、一人の相手しか見えていないとコントロールできなくなるので、付き合う前は複数の相手と会ったりするのが良いと思います。

脈なしの食事デートの特徴

次のような反応があれば脈なしである可能性が高いです。

  • 食事デートの途中から笑顔が少なくなった
  • 積極的に質問をしても会話が続かなかった
  • 盛り上がらず予定より早い解散となった
  • 会話の最中にスマホをチェックしていた
  • 好みの異性として自分と正反対のタイプを挙げた
  • 「割り勘でいいですか?」と男性からきかれた

「質問をしても会話が続かない」というのは、一般的には相手に興味がないときの反応ですが、「緊張していてネタが浮かばないだけ」という可能性もあります。「笑顔が少ない」という反応も、単に緊張しているだけの可能性もありますが、「最初は笑っていたのに途中から笑わなくなった」などは脈なしのサインです。緊張ならば徐々にほぐれます。

「会話中のスマホ操作」や「自分と正反対のタイプを挙げる」などの行動は、「脈なしだ」と相手に悟らせるためにあえて取られることがある行動です。食事デートで無意識にそういったことをするとしたら無神経ですが、「不快な気持ちにさせるかもしれない」とわかっていて、あえて行動している可能性が高いです。

男性の場合、もう恋愛に発展させるつもりがないときは、「割り勘でいいですか?」ときいたりします。似ていますが、「割り勘にしますか?」は相手の意思を尊重した言い方で、「勝手にご馳走したら失礼じゃないか」という慎ましさが根底にあります。一方、「割り勘でいいですか?」は、男性が支払うべきと思いつつ、もったいないと感じているときの表現です。

代表
ご馳走されて「失礼」と考える女性は少数だと思いますけど、「借りができた」と感じる人は多いんじゃないかと思います。食事をご馳走する代わりに、安いスイーツやドリンクをご馳走してもらったりして、プレッシャにならない配慮も必要かもしれません。
裏代表
ご馳走してもらえなくてもいいけど、1回は「ご馳走させて欲しい」と女性は言って欲しいと思います。その後、「悪いので私も払います」って払うのは全然OKです。

食事に誘うタイミング

think.man

2回目の食事デートの約束は、お互いの気持ちが高まっているときにするのがポイントです。「対面だと断られづらい」という効果もあるので、基本的に1回目の食事デートの最中に誘うことをおすすめします。2回目の食事デートは、1回目の1週間後〜2週間後が好まれますが、直前に誘うと失礼と感じる相手もいるので、早めに約束をしておいた方が無難です。

  • 1回目の食事デート中が盛り上がりやすい
  • デート中を逃したらお礼のメールのとき
  • 相手の好きなものをリサーチして誘う
  • 相手が誰かと出かけたいタイミングを狙う
  • 「明日ヒマだったら」は禁句か
  • 「デート」という表現は重いから嫌われる

食事に誘うタイミングについて上記のような内容を紹介します。

1回目の食事デート中が盛り上がりやすい

1回目の食事デート中、「一緒にいて楽しい」と相手が感じているとき、あるいは、「ここに行ってみたい」「これは美味しそう」と相手が発言したときは、2回目の食事デートに誘う絶好のタイミングです。「じゃあ、来週の日曜日にそこに行かない?」と具体的な日時を提案するのがポイントです。

デート中を逃したらお礼のメールのとき

デート中に誘うタイミングがなければ、デート後のお礼のLINEやメールのときに、2回目の食事デートの約束をするのがスムーズです。「今日は楽しかった」「また会えたら嬉しい」だけでは社交辞令と見なされるリスクがあるので、お礼のメッセージでは、「今日は何が楽しかったのか」「また会えたらなぜ嬉しいのか」と詳細に感想を説明すると喜ばれます。

このとき、「次は〇〇へ行きませんか?」と、場所や日時を挙げて2回目の約束にこぎつけます。提案が具体的なほど、相手は不安にならず誘いに応じることができますし、また断るときの口実になるので、LINEを無視されるリスクも抑えられます。1回目の食事デート中、相手が話題にしたメニューやお店、好きなジャンルなどを提案すると喜ばれます。

相手の好きなものをリサーチして誘う

お礼のメールを2回目の食事につなげることができず、LINEやメールのやりとりも途切れてしまったときは、相手に有益なニュースを届けて、それを食事デートに誘うきっかけにすることをおすすめします。

相手が興味があるお店の新メニュー、話題になっている新しい飲食店などの情報を知らせて、「美味しそう」「行ってみたい」という反応を引き出します。その上で、「次の日曜日に一緒に行かない?」と誘う流れです。食事デートではなくなりますが、相手が興味があると言った映画やライブのチケットなどを入手して、相手を誘うという方法もあります。

「自分の好みを覚えていてくれた」と相手は嬉しくなりますし、「連絡を取っていなかった期間も相手のことを考えていた」というアピールにもなります。相手に無断でチケットを購入するときは、あまりに高額なものや入手困難なものだと重くなってしまいます。お互いの関係性に応じて、不釣り合いにならないように注意が必要です。

代表
相手の話や好き嫌いを覚えていると、相手に喜ばれます。脈ありかどうかの見極めにも有効な方法です。
裏代表
自分のアレルギーとか覚えていてくれたらキュンとします。あと、何ヶ月も前に「〇〇行こう」って言ってた話を覚えていてくれたりすると嬉しいです。

女性をイラッとさせる最悪なお誘いメールやLINE9つの具体例

相手が誰かと出かけたいタイミングを狙う

相手の興味対象に関する情報が足りないときは、相手の都合が良さそうなタイミングを狙って誘うことをおすすめします。LINEやメールでやりとりが続いているのであれば、仕事がひと段落したタイミング、失敗して上司に叱責されたタイミングなどに、「お疲れさま会をしない?」「よかったら話を聞かせて?」と誘うことができます。

連絡が完全に途絶えてしまっているときは、話題のメニューや飲食店について知らせたり、1回目の食事デートで話した内容について、「その後〇〇はどうですか?」と連絡してみるのがきっかけになります。「面倒くさい」という印象を与えないためには、「いつも相手からメッセージが送られてくる時間帯」を狙ってLINEやメールを送るのが効果的です。

「明日ヒマだったら」は禁句か

前日の夜や当日の朝など、直前に誘いの連絡をすることは、気軽な印象を与えるという意味では良いのですが、「いつもヒマな奴だと思われているのか?」と反感を買ってしまうリスクもあるので注意が必要です。特に、スケジュール帳が常に予定で埋まっていて、「忙しいほど充実している」という価値観の相手ほど、こういった誘い方に敏感です。

少なくとも、「ヒマだったら」という言い方は、「時間があったら」と改めるべきだと思います。

逆に、「直前に誘ってくれた方が、そのときの気分で決められるからありがたい」という考えの方もいますので、直前に誘うことが一概に悪いとは言い切れません。ただし、その場合も、「他の予定がキャンセルになったから自分が誘われたのかな?」と疑われないために、連絡が直前になった理由を説明することが大切です。

代表
僕自身は、直前になってから誘われた方が嬉しいという人間です。その日の気分で、「今日はこれをしよう」と決められた方が良いと思っています。
裏代表
女性はスケジュールが埋まってて、1ヶ月先まで予約が取れないことも多いですよね。何人かで集まろうと思っても、日程を調整するのが大変だったりします。

「デート」という表現は重いから嫌われる

「デート」という表現を使ったり、「また会いたい」など直接的に好意を伝える行為は、お互いに恋愛対象として意識しているときには歓迎されますが、そうでない場合は「また会ってみたいけど、あまり期待させ過ぎるのは気が引ける」と思わせてしまうことがあります。

一方、「ご飯に行かない?」という表現でマイナス評価されてしまうことはないので、告白をするまで、好意を露骨にアピールすることは控えた方が良いかもしれません。ただし、告白のタイミングが遅くなり過ぎると、「ご飯に付き合って欲しいだけなのかな」と誤解させてしまうことがあるので注意が必要です。

2回目に提案するべきプラン

「2回目のデートで行きたい場所」というテーマでアンケートを取ると、遊園地、ショッピングモール、水族館、相手の部屋といった候補が挙がるようですが、もちろん多数決をしても意味がありません。誘いたい相手がどこに行きたいか、どんな興味関心を持っているか、1回目の食事デートはどんな口実で誘ったか、などが重要になります。

  • 自分が行きつけのお店に誘う
  • 敷居が高くなり過ぎないこと
  • 相手は何を目的としているのか

2回目の食事デートで提案すべきプランについて、上記のような内容を紹介します。

代表
1回目の食事で相手の好き嫌いがわかったので、2回目はもっと楽しくなるはずです。逆に、前回の反省が活かされてないと、気遣いができない人と思われるかもしれません。

自分が行きつけのお店に誘う

これは2回目だけに限りませんが、気になる異性を食事に誘うときは、自分の一押しのお店に誘うことをおすすめします。理由は、一つは「落ち着いて話せる雰囲気じゃなかった」などの失敗が少ないこと、もう一つは「ここはよく来る店なんだ」と伝えることで親近感を抱いてもらえることです。

敷居が高くなり過ぎないこと

「食事に付き合ってもらう」ということは、相手の大切な時間をもらうわけなので、「相手を楽しませる責任がある」と考えるのは当然で、それなりのお店を選ぶ必要はあると思います。しかし、かといって、やはり告白する前に露骨に恋愛感情を示すべきではありません。関係性に不相応な高級店を選んだり、夜景が見えるレストランやカップルシートを予約したりすると、温度差に引かれてしまう可能性があります。

相手は何を目的としているのか

「2回目の食事デートに相手が応じてくれるとしたら、いったい何を目的に来てくれるのか」と想像することで、次も魅力的なプランを提案できます。「1回目は美味しい食事を口実に誘った」なら、次も美味しい料理を出すお店をリサーチするのが良いかもしれません。「話をするのが面白いと言ってくれた」なら、良い雰囲気の公園が近くにある喫茶店なども候補に挙がるかもしれません。

食事デートで注意すべきふるまい

couple.approach

2回目の食事デートで注意すべきふるまいやポイントを紹介します。

  • 幻滅される主な原因
  • 1回目の食事デートの復習は効果的
  • 2回目で手をつなぐのはありか
  • カラダの関係を結ぶのは早いか
  • 2回目の食事デートで告白すべきか
  • 大胆なイメチェンは嫌われる

幻滅される主な原因

2回目の食事デートはまだまだ査定中ですので、失態を演じれば一発で恋愛対象外と見なされる可能性は十分あります。特に男性は、「自分のものになった」と感じると気が抜ける傾向があるため、ふるまいには注意が必要です。女性は逆に、正式に付き合いが始まってからの方が気合が入る傾向にあるようです。

  • 自分の好きなことばかりしない
  • 反対意見ばかり言わない
  • お酒やタバコは控えめにする

上記はどれも基本的なことですが大切なことです。

自分の好きなことばかりしない

相手を連れて行きたいお店があったとしても、もし時間や労力やお金が伴うなら、「そこまでして行く価値はあるのか」「もっと手軽で同様のお店はないのか」と相手の視点で検証することは必要です。強いこだわりは嫌われます。また逆に、「君の好きなところで好きなことをしよう」と相手に丸投げするのも嫌われます。お互いに提案をして一緒に決める姿勢が大切です。

裏代表
食事の後に公園に行って、「サッカーしよう」ってボールを取り出してきた男性がいましたよ。そんなこと何も聞いてなかったから、こっちはワンピースを着ていたし、せめて事前に言って欲しいと思いました。
代表
この場合は違うかもしれませんけど、男性は「すごい」と言われるのが快感なので、特技を披露したいと思って、女性を自分のテリトリーに連れて行きたいときがありますよね。歌が上手い人なら、カラオケに行くとか。

反対意見ばかり言わない

意見に反対したからといって、その発言者を否定したことにはなりませんが、心情的には否定されたような気分になるかもしれません。相手が話しているときは身体を向ける、適度に相槌を打つ、共感したら態度や言葉で示す、など基本的なマナーを守ることで誤解を避けられます。そして、「自分のために話してくれた」ということに感謝の気持ちを持つことが大切です。

お酒やタバコは控えめにする

お酒やタバコを気にしない人もいますが、「気にする人かもしれない」という可能性を考慮しないふるまいは、「無神経な人」という評価につながります。特に女性は、まだ恋人でない男性にお酒を勧められることに抵抗があるという人も多いです。

1回目の食事デートの復習は効果的

1回目の食事デートで、相手が面白いと言っていた映画や小説はなかったか、食べ物の好き嫌いは何か言ってなかったか、どんな会話をしたか、などを復習しておくことは、2回目のデートに役立ちます。単純に「覚えていてもらえたら嬉しい」ということもありますし、話題や移動先を考えるときのヒントにもなります。

2回目で手をつなぐのはありか

2回目の食事デートといっても、その関係性はそれぞれに違います。お互いに好意があることを知っているのか、LINEや電話はどれくらいの頻度なのか、共通の友達がどれくらいいるかなどの条件によって、成功する確率や失敗のリスクが変わります。

少なくとも、「1回目の食事デートから手をつなぐのは早過ぎる」というのは男女共通の意見のようです。女性の気持ちが追いついていなければ、「女慣れしている」とガッカリされることになりますし、それは男性も警戒しています。お互いに「デート」と認識して会っているなら、2回目や3回目で手をつなぐことは一般的なようです。

裏代表
男性が手をつなごうとしたとき、「やめて」って言える女性はなかなかいないと思いますけど、次から荷物を男性側の手で持ったりしてたら、拒絶されてると思った方が良いと思います。
代表
僕はなんでも理屈で考える人間で、理由のない行動には抵抗があります。手をつないだときに、「なんで手をつなぐの?」と聞き返されたら困る、と考えて躊躇します。

カラダの関係を結ぶのは早いか

真剣に付き合うつもりなら、カラダの関係を持つのは「告白した後」にすべきかと思います。

女性は、相手がカラダ目的か、それとも真剣に付き合うつもりがあるのか、と心配しています。ちゃんと告白をする前に男性がカラダの関係を求めてしまうと、それまでに築いた信頼関係を崩しかねません。また女性側も、付き合う前にカラダの関係を持つことで、「都合の良い女」と見なされる恐れがあります。「いつもそういうことをしている」と思われてもマイナスです。

2回目の食事デートで告白すべきか

2回目か3回目のデートで告白するのは、一般的なタイミングのようですが、デートといっても人それぞれなので参考になりません。告白に最適なタイミングは、当たり前ですが「相手が心を開いてから」です。何回目のデートか、知り合ってから何週間か、という問題ではありません。

具体的には、手をつないでもお互いに抵抗がなければ告白をして成功する確率が高いです。告白のタイミングやセリフについては、別の記事で詳しく紹介していますので参考にしてみてください。

大胆なイメチェンは嫌われる

2回目の食事デートで、ファッションや性格が別人のように変わることは一般的に嫌われるようです。相手から具体的な指摘を受けたり、明らかに不満そうな反応があったなら改善すべきですが、基本的に1回目の食事デートに現れたような人物像を相手は想定しているはずです。相手の好き嫌いをふまえて多少の方向修正は必要ですが、関係ない方向へ勝手に突き進む必要はありません。

代表
1回目と同じファッションだとガッカリされます。そういう失敗をしてしまうのは主に男性です。女性は、前と同じアイテムが一つあるだけでも不安になるみたいですが、そこまで気にする男性は稀だと思います。
裏代表
ファッションが原因で「この男はなし」って決めつける女性も多いけど、服装なんか自分好みに変えれば問題にならないと思います。ファッションにこだわりがない男性も多いから、口出しされてもイラっとしない人が多い気がします。

2回目のデートの後にすること

smart-phone.gentleman

2回目の食事デートの後にすることを紹介します。

  • お礼のメール
  • 次の約束
  • 告白の準備

お礼のメール

2回目に限らず、相手に時間をもらったお礼の連絡をすることはマナーです。「楽しかったです」「また行きましょう」といった定型文ではなく、食事デートの具体的な内容を挙げて、「楽しかったところ」や「次はこうしたい」など、感想を詳しく伝えると喜ばれます。

次の約束

食事デートに誘うべきタイミングは、お互いの気持ちが高まっているときです。2回目の食事デートを終え、また会いたいと考えているなら、ためらっている場合ではありません。3回目のデートに応じてもらえるなら、それは脈ありと考えて問題ありません。

告白の準備

告白のタイミングが遅くなり過ぎると、「脈なし」と思われたり、「友達としか思ってない」と誤解されるリスクがあります。まだ相手が心を開いていないのなら焦りは禁物ですが、告白のタイミングが遅くなり過ぎて良縁を逃してしまわないように、あらかじめ心の準備はしておくのが良いと思います。

まとめ

2回目の食事デートの誘い方について、まとめると次のようになります。

  • 2回目で「自分のものになった」と考えるのは危険
  • 「行きたい」「食べたい」という候補が挙れば誘うべき
  • 食事後も相手からLINEが積極的に続くなら脈あり
  • 2回目の食事はお互いが盛り上がっているときに誘う
  • 相手の好き嫌いを次の食事デートに反映させる
  • 付き合う前にカラダの関係を持つのはリスキィ
  • 告白は手をつないでも拒否されなければOK

男性よりも女性の方が、相手を慎重に吟味する傾向があります。また、食事やデートの費用は男性が負担することも多いので、女性は気軽に誘いに応じられるという事情もあり、「2回目の食事が実現しても、まだ心は開いていない」という女性は多いようです。

本記事では、2回目の食事デートの誘い方を紹介しました。「どのタイミングで誘うべきか」「2回目は手をつなぐべきか」など考えている方は参考にしてみてください。