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男性からの食事の誘いを断る5つのコツ

恋愛目的の男性から食事に誘われたときは、「単なる食事」ではなく「これは告白だ」と思って、慎重に対応すべきです。女友達の誘いを断るように、「今日は都合が合わない」などと軽く応えると、「2人で食事に行くことはOKなんだ」と誤解されたり、「そんなに軽い感じで断るなんて失礼だ」と反感を買ってしまうリスクがあります。

本記事では、男性からの食事の誘いを断るときのコツを紹介しています。「同じ相手から何度も誘われて困っている」「誘いを断って恨まれたことがある」という方は参考にしてみてください。

裏代表
「先約があるから」と断られても、「今回は都合が悪かっただけ」とポジティブに考える男性も多いです。女性よりも鈍感な人が男性は多いと思います。
代表
鈍感なわけじゃなく、「2人で食事に行くのはOKなんだ」と解釈した結果だと思います。これは断り方が悪いと思います。



食事に誘う男性の心理

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女友達に食事に誘われるときと、あまり接点のない男性に食事に誘われるときとでは、意味合いが全く異なります。女友達は単に「楽しそうだから」という理由で誘っているので、「食事に行けるかどうか」を聞ければ満足します。一方、男性が女性を食事に誘うときは、「自分を恋愛対象として見られるかどうか」を聞くまで満足しません。

  • 告白のつもりで誘っている
  • 断られることは覚悟している
  • 誠実に対応されないことを嫌う

このような男性心理を理解することが、食事の誘いを上手に断るコツです。

告白のつもりで誘っている

男性があまり接点のない女性を食事に誘うことは、一種の告白です。「食事に行けるかどうか」よりも「恋愛対象として見られるかどうか」を心配しています。女性側も告白だと思って、丁重に対応することが上手に断るコツです。

たとえば、「パスタが美味しい店に一緒に行きませんか?」と男性が誘って、「パスタは苦手なので」と女性が断ったとします。すると、「パスタは嫌だけれど、2人で食事をすることはOKなんだ」と男性は受け取ります。男性は不毛な期待を抱き、女性は興味のない男性につきまとわれる結果になるため、このような断り方は両者にとって良くありません。

断られることは覚悟している

「はっきりと断ったら男性を傷つけてしまう」と心配する女性も多いですが、大半の男性は断られることを覚悟して誘っています。男性が女性を食事に誘うことは一種の告白だと書きましたが、告白の返事は、「イエス」か「ノー」の二択です。それ以外の曖昧な反応をしないことが大切です。

誠実に対応されないことを嫌う

自分が好きな異性に告白をしたとき、返事を保留されたまま連絡がなかったり、催促しようとしたら着信が拒否されていたりしたら、誰だって傷つくと思います。男性が女性を食事に誘うときも一緒で、誠実に対応されないことは、断られるよりも傷つきます。

「こちらから連絡をする」と言ったまま、約束を忘れていたことにしてしまう女性も多いですが、「忘れられるような小事だったの?」と男性の反感を買うことになります。忘れたフリや無視はおすすめできません。

代表
食事の誘いとか告白に限らず、真剣な話をしているときに、相手が同じように真剣に聞いてくれないとムカッとしますよね。大事な話なのに、テレビを観ながら聞かれていたら腹が立ちます。
裏代表
そういうときは、「テレビを消して」って言えばいいんじゃないですか?
代表
言われないとできないことが問題なんですよ。「消せばいいのね?」とか言われたら、戦争が始まります。

食事の誘いを断るときの5つのコツ

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ここで紹介するのは、「男性が恋愛に発展させる目的で女性を食事に誘っているとき」の断り方のコツです。

相手が友達として誘っているときや、そう見えるように装っているときは、女友達の誘いを断るときのように、「先約がある」「忙しい」などの理由で断っても問題ありません。男性からの誘いを全て「恋愛目的だ」と決めつけると、勘違いしたイタい女性と思われたり、上から目線だと思われたりするリスクがあります。

  1. 曖昧にせずバッサリと断る
  2. 誘ってくれたことに感謝
  3. 断る理由は具体的に伝えない
  4. 社交辞令はいらない
  5. 今後の付き合いについて伝える

本記事で紹介する食事の誘いを断るときのコツは以上の5つです。

曖昧にせずバッサリと断る

たとえば、「先約がある」「仕事が忙しい」と断ることは、「他に約束や予定がなければOK」という意味に解釈されます。ですので、このように他人のせいにして断ることはできません。「あなた自身はどう思っているのか」を確かめるまで、男性も気持ちもすっきりしません。

男性から食事に誘われたときは、恋愛対象として見られるかどうかを明確に返答することが、いさぎよく諦めてもらうコツです。対面で答えづらいときは、「少し考えさせて欲しい」と返事を保留して、LINEなどで答える方法もあります。

誘ってくれたことに感謝

「誘ってくれてありがとう」「そう思ってもらえて嬉しい」など、男性に感謝の気持ちを伝えることが、食事の誘いを断るときに反感を買ってしまわないコツです。男性は、「迷惑に思われたらどうしよう」と不安な気持ちで女性を誘っているので、「迷惑じゃないですよ」と示すことで安心できます。

「勘違いされそうだから、ありがとうなんて言えない」という女性もいるかと思いますが、その後で、「恋愛対象としては見られない」とはっきり断れば、誤解されることはありません。好印象に保ったまま断ることができれば、「この女性に嫌われたくない」と男性は考えるため、むしろしつこくつきまとわれるリスクを下げる効果が期待できます。

裏代表
「ごめんね」って言うのも大事だと思います。「その日は先約があるから」じゃなくて「その日は先約があるから、ごめんね」と言うだけで優しい印象になると思います。
代表
「無理です」とか「なんで私なんですか」とか、すごく冷たい言い方をする女性もいますよね。相手がSNSをやってる人だったら、悪口をネットで書かれるかもしれません。
裏代表
そういうのがあるから、婚活するときは名前とか勤務先は隠していたいですよね。八方美人を強制されてるみたいで生きづらい世の中になりました。

断る理由は具体的に伝えない

「髪が長い男性は苦手なので」と断れば、「じゃあ髪を切ればいいの?」ときかれます。「あなたのことをよく知らないので」と断れば、「じゃあ、お互いのことを知るためにお茶でもしようよ」と返されます。つまり、「具体的に挙げた理由さえクリアすれば、食事に付き合ってもらえる」と解釈されてしまいます。

食事の誘いを断るときは、「恋愛対象として見られないので」と伝えるのが上手に断るコツです。それ以上の具体的な理由はいりません。男性も余計なダメージは受けたくないので、「どうして恋愛対象として見てもらえないの?」と追求したりはしません。

社交辞令で期待させない

「また誘ってください」「私にはもったいない」など、社交辞令で男性に期待させるようなことを言ってはいけません。たとえ社交辞令だと男性がわかっても、真剣な誘いに社交辞令で応えるのは不誠実だと思われかねません。

今後の付き合いについて伝える

男性が女性を食事に誘ったり、告白したりするときは、「今の関係が崩れるんじゃないか」と心配しています。ですので、誘いを丁重に断った後に、「これまで通りの関係で仲良くやっていきましょう」と伝えて、男性を安心させることが上手に断るコツです。

「興味のない相手にどうしてそこまで言わなきゃいけないんだ」と感じるかもしれませんが、自分がトラブルに巻き込まれないためだと割り切るべきです。「これまで通りの関係を期待されている」と男性が感じれば、期待に応えようとします。「男女の関係は望んでいない」と遠回しに伝える意味があります。

代表
中学生のときの話ですけど、「部活に専念したいから」と言われてフラれたことがあります。束縛とか一切してなかったので、どうしてフラれたのか理解できませんでした。
裏代表
「仕事に専念したいから別れたい」って言う男性もいますよね。デートを断る理由にはなると思うけど、別れる理由にはならないと思います。ただの言い訳です。

まとめ

男性からの食事の誘いを断るときのコツは次の通りです。

  • 曖昧にせずバッサリと断る
  • 誘ってくれたことに感謝
  • 断る理由は具体的に伝えない
  • 社交辞令で期待させない
  • 今後の付き合いについて伝える

気をつけることが多くて大変ですが、それだけ男性にとってはデリケートな問題だということです。「単なる食事」ではなく「これは告白だ」と思って、誠実な対応をすれば、男性の反感を買ってしまうリスクは下げられます。

本記事では、男性からの食事の誘いを断るときのコツを紹介しました。「同じ相手から何度も誘われて困っている」「誘いを断って恨まれたことがある」という方は参考にしてみてください。