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女性から夜の誘いをするときの3つのポイント

女性から夜の誘いをすることは、「恥ずかしい」「はしたない」というイメージが一般にはあります。しかし、下品なのは「欲望のままに暴走すること」であって、きちんと場や機会をわきまえれば、女性から誘っても下品にはなりません。

例えば、空腹を我慢できない様子は「はしたない」ですが、食べ物をいつも誰かが運んできてくれるのを待つのが最善とは限りません。女性から誘うことで、男性は安心を得ることもできますし、自分もストレスから解放されます。

本記事では、女性から夜の誘いをするときの3つのポイントを紹介しています。「どんなふうに誘えばいいかわからない」と悩んでいる女性は参考にしてみてください。



女性から誘うメリット

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女性から誘うメリットは次の通りです。

  • 男性に安心感を与える
  • 自分も性欲を満たせる

女性から誘われると、「愛されている」と男性は実感できます。このように安直な判断をするのは、「女性は好きな男性としかカラダの関係を持たない」という認識が一般的だからです。

デートと一緒で、「こちらが誘ったら応じてくれるけれど、向こうから誘ってくれたことは一度もない」という状態が続く、「向こうは嫌々付き合っているんじゃないか」と男性はだんだん不安になります。「自分から誘ってくれる女性と付き合いたい」と考えるようになるかもしれません。

また、男性は誘われたらすぐその気になるように脳ができているので、女性から誘ったほうがタイミングも合いやすく、その意味で合理的といえるかもしれません。一方、女性は気分が徐々に盛り上がるようにできているようです。

女性から誘うときの3つのポイント

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女性から誘うときに不安に感じやすいのは次の3つです。

  1. 性欲が強いと引かれそう
  2. 誘って嫌われないか不安
  3. 言葉にすると恥ずかしい

性欲が強いと引かれそう

「性欲が強すぎる女性がいてドン引きした」と語る男性もいますが、よく話を聞いてみると、実際には性欲の強さではなく誘い方の問題であることが多いとわかります。「愛しているから誘っている」と男性に伝われば問題ありません。

性欲が強いと誤解される誘い方

  • 「しようよ」と真顔で誘う
  • いきなり下半身に手を伸ばす
  • 全裸でベッドで待機する

女性が誘われる立場で考えれば、納得しやすいかと思います。

「しようよ」と真顔で言われると怖いですが、「したいな」と甘えるように伝えれば、男性に可愛いと思われます。2人で一緒にいられることが嬉しくて、もっと近づきたいと思う、その延長線上にカラダの関係がある、というイメージならば問題ありません。

例えば、テレビを観ているときにいきなり下半身に手を伸ばすのはNGです。「帰宅すると女性が全裸でベッドで待機している」というシチュエーションに憧れる男性も多いですが、リスクが高いのでやめたほうが無難です。「1人で盛り上がっている」と思われると、恥ずかしいですし、ドン引きされるかもしれません。

誘って嫌われないか不安

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まだカラダの関係になっていないとき、初めてを女性から誘うときは「軽い女と思われないか」と不安に感じるかもしれません。たしかに、時期や相手によっては、「誘われるのは嬉しいけど、本命の彼女にするのは心配」と思われるリスクがあります。

できれば交際を開始してから

女性から誘うときは、できるなら真剣な交際としてスタートしてからのほうが好ましいです。恋人同士なら、たとえ交際開始を宣言した直後に女性から誘っても問題はありません。

交際まえに女性から誘うことは、「まだ付き合っていない男をカラダの関係に誘う女」と男性にみなされ、「いつか浮気をされるかもしれない」と不安を与えてしまうリスクがあります。

軽い女と思われないための言い訳

交際まえにカラダの関係になることはおすすめできませんが、もしそういった関係になってしまったら、「その気はなかったけれどしてしまった」「こんなことは今まであなただけ」と言っておけば大丈夫です。

言葉にすると恥ずかしい

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男性も直接的な表現で誘うのは恥ずかしいので、「ちょっと休憩しない?」「うちでDVD観ない?」と遠回しに誘ったりします。「理由がないと断られてしまうから」という側面もありますが、「恥ずかしいから」も理由のひとつです。

スイッチを入れて男性に誘わせる

男性はすぐその気になりやすいので、視覚や触覚を刺激すれば簡単にスイッチが入れられます。「自分から誘うのが恥ずかしい」という女性は、男性のスイッチを入れて、男性から誘うように仕向ける方法があります。

オクテな男性には明確なOKサイン

「したくなったらすぐに誘う」という男性ばかりではありません。「嫌われるんじゃないか」と心配して、なかなか誘えないというオクテな男性も多いです。

「絶対にいけるという確信がないと行動に移せない」というのがオクテ男子の特徴です。「もしかして誘われてる?」と思っても、確証が得られるまで判断を保留するかもしれません。そんなオクテ男子には、「したいな」など言葉による明確なサインが必要です。

具体的な誘い方

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女性から夜の誘いをするときの具体的な方法をソフトなものから順に紹介します。

受動的な夜の誘い方

  • もっと一緒にいたいと伝える
  • 2人きりになりたいと伝える

「性欲を満たしたい」というだけでなく、「もっと一緒にいたい」という気持ちを伝えることが、男性にドン引きされないために重要なポイントです。このセリフをデートの帰りなどに伝えれば、そういう意味だと男性も察すると思います。

男性から誘うときは、「ちょっと休憩しない?」「うちでDVD観ない?」と誘うこともありますが、女性が同じことを言っても言葉通りの意味に受け取られてしまう可能性が高いので注意が必要です。

積極的な夜の誘い方

  • キスの続きをねだる
  • 男性の膝に座る

「一緒にいたい」だけで伝わらないときは、もう少し踏み込んだ誘い方が必要になります。女性からキスをねだって、そのあとに「それだけ?」と拗ねるように言うと、男性はスイッチが入ります。

女性のキャラにもよりますが、男性の膝に座るなどのスキンシップも効果的です。ボディタッチはあまり露骨にやりすぎると引かれる可能性がありますが、かといって普段と変わりがないとサインとして気づかれません。加減が難しいところです。

オクテ男性向けの誘い方

  • 生理終わったよ
  • したいなと甘える

オクテ男子を誘うときは、より明確なOKサインが必要です。生理で夜の誘いを断ったことがあるなら、「生理が終わったよ」と耳元でささやくことも効果的です。また、「したいな」など直接的に誘うことも効果的です。

まとめ

女性から夜の誘いをするときのポイントをまとめました。

  • 女性から誘われると男性は安心する
  • 性欲が我慢できない様子はドン引きされる
  • 誘うときは一緒にいたい気持ちを前面に出す

本記事では、女性から夜の誘いをするときの3つのポイントを紹介しました。「どんなふうに誘えばいいかわからない」と悩んでいる女性は参考にしてみてください。