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LINEがブロックされる理由とブロックされる人の共通点

「何度注意しても不快なLINEを送ってくるから」という理由でブロックされることもあれば、「最近連絡を取ってないから、なんとなく」という軽い気持ちでブロックされることもあります。ブロックは感じが悪いので、職場や学校のつながりや共通の知人がいるときはブロックできない、という人も多いです。

本記事では、LINEがブロックされる主な理由、ブロックされる人の特徴を紹介しています。「自分がなぜブロックされたのか理解できない」という方は参考にしてみてください。

代表
6割の人は「ブロックしたことがある」と答えていました。「上司や取引先とLINE交換をしたら、タイムラインを見られたくないのですぐにブロックする」という強者もいるみたいです。
裏代表
私はメッセージが見られなくなるほうが怖いので、未読スルーはするけどブロックはしたことがないです。もう会わない予定でも、どこで再会するかわからないから、できるだけ穏便に縁を切りたいと思います。



ブロックされるとどうなるか?

think.man

LINEでブロックされたときの画面表示や機能制限について紹介します。

2018年6月時点での情報です。詳しくは下記の記事で紹介しています。

LINEでブロックした/されたときの画面表示と確認方法

友だちリストからは消えない

ブロックされた側には、それまで通り友だちリストに相手の名前が表示されます。見ただけでは、自分がブロックされたことに気づきにくい仕様になっています。

トークも通話も相手に通知されない

トーク画面もそれまで通りで、メッセージや通話機能も問題なく使えているように見えますが、実際には相手には通知されず、着信履歴も相手には残りません。

ホームの投稿は見られなくなる

ブロックされると、相手のホームを訪問しても、投稿の有無に関わらず「まだ投稿がありません。」と表示されるようになります。それまで投稿があったのに、いきなり全部消えてしまったときは、ブロックされた可能性が高いです。

グループや複数人トークは利用できる

グループや複数人トークのメンバーに、ブロックした側とされた側が含まれている場合は、それまで通りトークメッセージの交換や通話機能を使うことができます。

代表
LINEの仕様は、頻繁に変わっているみたいなので、最新の仕様は自分で確かめたほうが正確かもしれません。アルバムやノートは、以前はブロックされても使えたみたいですけど、今は使えません。この記事は2018年6月の情報です。
裏代表
ブロックされてると、スタンプを送っても「もうこのスタンプは持ってます」って表示されるみたいです。LINEを送ってもずっと既読にならないなら、それがブロックか未読スルーかなんて私はどっちでもいいですけどね。

2018年6月時点での情報です。詳しくは下記の記事で紹介しています。

LINEでブロックした/されたときの画面表示と確認方法

ブロックされる主な理由は?

fear

LINEで相手をブロックするときの主な理由を紹介します。

実は連絡先を交換したくなかったから

合コンや街コンで、その場の流れで連絡先を教えてしまったけれど、実は気が進まなかったというパターンです。「メッセージが送られてきたらブロックしよう」と最初から決めていることもあります。

不快なメッセージが送られてくるから

恐怖を感じさせる、連絡の頻度が高すぎる、内容の薄いメッセージを送る、一方的に何通も送る、返事を急かすなど、不快なメッセージには種類がたくさんありますが、なんらかの理由でやりとりが不快になったというパターンです。

タイムラインを見られたくないから

タイムラインを見られたくないのでブロックするというパターンです。投稿の公開範囲は、投稿毎や友だち毎に設定することができますが、それを知らずにブロックしてしまう人もいるようです。

相手に興味がなくなったから

恋活や婚活目的で知り合った異性は、「興味がなくなったから」という程度の軽い理由でブロックされることもあります。「恋人ができた」「しつこく誘われた」などの決定的なきっかけがある場合もありますが、「なんとなく友だちリストを整理したくなった」という場合もあるようです。

彼氏や彼女など第三者に頼まれたから

自発的にブロックしたのではなく、彼氏や彼女が嫉妬して、ブロックするようにけしかけたというパターンです。恋人ではなく、配偶者にバレてしまったという場合も考えられます。

怒っている態度を示したいから

ケンカをしたときなどに、「自分は本気で怒っている」「もう顔も見たくない」という態度を示すためにブロックをする人もいます。ブロックなのか未読スルーなのかは相手は一見わかりませんが、「ずっと既読にならないのは何か理由があるのだろう」とは想像できます。

子供が間違って操作したから

子供のおもちゃとしてスマホを貸している場合、知らない間にLINEの友だちをブロックされてしまうことがあります。頻繁にやりとりしている相手でない限り、間違ってブロックしていたことになかなか気づけません。

代表
恋人と別れたときに、縁を切ろうとして連絡先を消す人も多いですよね。女性のほうがそういう傾向があるみたいです。「見えると思い出しちゃう」という理屈みたいですけど、メモリーを圧迫しない限り、消すメリットはないと思います。
裏代表
もう関わりたくない人ほど、連絡先を消しちゃダメですよね。登録してない番号から着信があったりすると、怖いじゃないですか。

LINEでブロックされる人の特徴

LINEでブロックされやすい人の特徴を紹介します。

未読スルーされやすいLINEの特徴は下記の記事で紹介しています。

未読スルーされるLINEの5つの特徴と片思いのマナー

恋活や婚活の場で知り合った

ナンパなどもそうですが、性的な魅力を感じたことがきっかけで連絡先を交換したときは、あっけなく終了してしまうことも多いです。「新しい恋人ができた」「本命の相手にバレた」などがブロックの理由になりえます。また、「しつこくデートに誘われる」「興味がなくなった」などが理由になることもあります。

普段の生活で会うことがない

イベントなどで知り合った相手は、普段の生活で会うことがないので、「この人には嫌われてもいいや」という気分になりやすいです。ブロックする側も、「ブロックは感じが悪い」ということは理解しています。職場や学校でつながりがある相手のことは、「なかなかブロックできない」と考える人が多いです。

自分のことばかり語っている

「今日は〇〇を食べました」「昨日から吐き気がして辛い」などの自分語りばかりする人は鬱陶しいと思われがちです。「美味しかったから今度一緒に行かない?」「よく効く吐き気止め知らない?」と相手が関連する話題につながるならまだしも、どう反応すればいいか困るようなLINEばかり続くのは非常に苦痛です。

連絡の頻度が噛み合わない

相手のLINE返信が早すぎると、「自分も早く返信しなければならない」と圧力を感じてストレスになることがあります。また逆に、相手のLINE返信が遅すぎて、いつもイライラしてしまうということもあります。こういったストレスがLINEのブロックの原因になることがあります。

一方的に何通もメッセージを送る

相手が返信していないのも関わらず、一方的に何通もメッセージや着信履歴を残すと「怖い」と思われます。「感情的になりやすい」「私に執着している」と想像するからだと思います。ストーカーに発展したり、話し合っても解決しなそうと考えるのかもしれません。

下品なメッセージを送る

初対面なのに敬語を使わなかったり、下ネタを言ったりすると、「品がない」と嫌われることがあります。下品なことを言ったつもりはなくても、親しくないのに自宅の住所をきいたり、恋人でもないのに温泉旅行などに誘ったりといったデリカシーのないメッセージも嫌われます。

代表
この程度のことでブロックするのはいかがなものか、と思います。ブロックする前に、「迷惑だからやめて」と一言欲しいです。それがあるかないかで、だいぶ印象が違います。
裏代表
「もう返信できない」と何度送ってもLINEを送り続けるので、無視している男性がいます。ブロックじゃなくて未読スルーですけど、今でも定期的に連絡があります。

未読スルーされるLINEの5つの特徴と片思いのマナー

まとめ

LINEでブロックされる理由をまとめると次のようになります。

  • 実は連絡先を交換したくなかったから
  • 不快なメッセージを送ってくるから
  • タイムラインを見られたくないから
  • 相手に興味がなくなったから
  • 彼氏や彼女など第三者に頼まれたから
  • 怒っている態度を示したいから
  • 子供が間違って操作したから

本記事では、LINEがブロックされる主な理由、ブロックされる人の特徴を紹介しました。「自分がなぜブロックされたのか理解できない」という方は参考にしてみてください。