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片思いの相手に久しぶりにLINEを送る自然なきっかけ

本記事では、LINEを送るときの自然なきっかけを紹介しています。

  • こんなことでLINEを送ったらなれなれしいかも
  • 共通の友達に広まって関係が気まずくなるかも

こんな心配をして、せっかくLINE交換をしたのに連絡をためらっているとしたら、いつのまにか恋愛に発展させるチャンスを逃してしまうかもしれません。「どうしてその相手に連絡が必要なのか」という合理性がきちんと説明できれば、基本的にどんな相手にも連絡をすることができます。

本記事では、「あまり親しくないけど気になる相手」にLINEを送る方法を紹介しています。

キカガク
共通点が少ない相手には、どうやって連絡すればいいかわからなくて悩みます。特に、職場が一緒だったりすると、「こんな個人的なことで連絡していいのだろうか」と心配になります。



きっかけが必要な理由

用事もないのに連絡をすると、次のように思われるリスクがあります。

  • こんなことで連絡するなんてヒマだな
  • 恋愛感情を抱かれていたら面倒だな
  • このLINEを転送して友達に相談しようかな

「気になる相手の連絡先を知っているのに、連絡するきっかけがない」と悩んでいる人は多いかと思います。

「用事がないのに連絡をする」=「その人ともっと親しくなりたい」という意味に解釈されてしまう可能性があります。親しくなるまえに好意が悟られてしまうと、距離を置かれて関係が気まずくなったり、周囲に言いふらされてしまうかもしれません。

ですので、まだ関係が築けていない相手にLINEを送るときは、できるだけ自然で必然性の高いメッセージを心がける必要があります。

スミエ
学校や職場でLINE交換をした友達から、いきなり恋愛感情まるだしのLINEが送られてくると女性は身構えると思います。
キカガク
名刺交換みたいに軽いノリでLINEを教える人も多いので、あまり期待しすぎないほうが良いですね。

迷惑にならない2つのポイント

迷惑にならないLINEのポイントは次の通りです。

  • 自分にとって重要
  • 他の相手では満足できない

必然性の高いLINEとは、自分にとって重要で、かつ他の相手では満足できない用件のLINEです。

例えば、「明日の宴会の集合場所がわからない」は、自分にとって重要に見えますが、他の友達でも解決できる問題かもしれません。「どうして私に連絡するのか」と不審に思われる可能性があります。「ごめん、他の友達と全然連絡がつかなくて」などと前置きをしておけば、「その相手に連絡しなければにはならない」という必然性が高まります。

LINEを送るきっかけ

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本記事でおすすめするきっかけは次の通りです。

  • おすすめの場所や道具を尋ねる
  • 得意分野に関連したニュースについて尋ねる
  • 相手の好みを尋ねる

ポイントがあるので、それぞれ解説と一緒に紹介します。

おすすめの店を教えて

おすすめの店を訪ねるときのポイントは次の通りです。

  • 相手のおすすめを信頼する理由を示す

例えば、「美味しいラーメン屋を知らない?」と質問するときは、「こないだ教えてもらったラーメン屋、すごく美味しくて友達と毎週のように通ってるんだけど」と前置きをしておくと、連絡の必然性が高くなります。

もちろん、飲食店でなくても同じ手法は使えます。相手が音楽に詳しいなら、「まえ教えてくれたようなロックバンド、他にないの?」と質問できます。相手の好みや趣味を知っている場合に有効です。

スミエ
どこで習うのか知りませんけど、LINEの最後に必ず質問をする人もいますよね。でも、「そんなこときいてどうするの?」って質問は送らないほうが良いと思います。
キカガク
「返信をもらうこと」が目的になって、お互いに退屈なLINEを送りあっているとしたら無駄ですね。

〇〇ってどういう意味?

専門的なことを質問するときのポイントは次の通りです。

  • 自分で調べられるようなことは質問しない
  • 相手の専門性を信頼している理由を示す

例えば、「〇〇さんはドラッグストアで働いていましたよね?最近始まったセルフメディケーション税制って、自分で調べてもよくわからなくて、簡単にいうとどういう制度なんですか?」という具合です。

「スカイツリーの高さは何メートルだっけ?」など、自分で調べられるようなこと、誰でも答えられるようなことは、質問してはいけません。「自分で調べても、よくわからなかったんだけど」という前置きは使い勝手が良いです。

相手の専門性がよくわからないときは、例のように職業に関連した質問をするのが無難です。相手のことをよく知らなくても、職業くらいは知っているケースがほとんどだと思います。相手の職業に関連しそうなニュースを見つけたら、軽く下調べをしてから、少し深い質問をすると歓迎されるかと思います。

どちらがいいと思う?

相手の好みを質問するときのポイントは次の通りです。

  • 相手の好みを信頼する理由を示す

例えば、「友達のお兄さんが司法試験に合格したので何かプレゼントしたいんですけど、〇〇さんくらいの年齢の男性がもらって嬉しいものって、何がありますか?」という具合です。

このように、相手の好みを信頼する根拠として、年齢や性別を利用することもできます。相手の職業がわからないときには、この方法がおすすめです。他にも、出身地などに関連した質問をする方法もあります。

プレゼントの例ならば、「目覚まし時計とボールペンなら、どちらが嬉しいですか?」と、自分でも考えた形跡をアピールしたほうがリアリティがあります。

キカガク
相談をされると、「自分の好みや意見を信頼してくれている」と感じて嬉しくなりますよね。

自己満足を装うLINE

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自己満足を装うLINEとは、次のようなものです。

  • みんなで面白い写真を撮って送る
  • 友達の〇〇が結婚したなどの報告

「自己満足のためにLINEを送ってます」とあえてアピールすることで、好意を隠すという手法です。

相手にとっては、酔っ払いに絡まれるようなものですので、どちらかというと迷惑かもしれませんが、「楽しさのお裾分け」といったニュアンスもあるので、そこまで悪い気はしないはずです。後味もあっさりしています。

必然性を強調する方法よりも、少し距離の近い相手に使える方法です。

親しい相手に送るLINE

親しい相手に送るラインとは、次のようなものです。

  • 体調などを気遣う
  • 記念日を祝う
  • 食事に誘う
  • 近況を尋ねる
キカガク
こういうLINEは「なれなれしい」と思われそうで、僕はなかなか送れません。相手の誕生日だと気づいても、「言葉だけで祝っても意味ないでしょ」と自分でツッコミを入れてしまいます。

体調などを気遣う

体調などを気遣うとは、「地震があったけど大丈夫?」「風邪は治りましたか?」といったLINEです。お互いに好意を抱いていれば嬉しいですが、あまり親しくない相手だとなれなれしく感じられるかもしれません。

記念日を祝う

記念日を祝うとは、「誕生日おめでとう」や「メリークリスマス」などです。これも、やはりなれなれしい感じがありますし、「誘って欲しい」と期待しているようにも見えて、あまり爽やかではありません。

食事に誘う

きっかけと呼べるかどうかはわかりませんが、食事に誘うために連絡する方法もあります。

「〇〇に行きたいんだけど、車がないから連れていって」「餃子が食べたいけど、1人で行きづらいから付き合って」と、自分の欲求のために相手を付き合わせる形にすれば、必然性があるように見せかけることも可能です。

近況を尋ねる

「用事はないんだけど、何をしてるのかなと思って、連絡してみた」と、ストレートに連絡をする方法もあります。

「同じ高校に通っていた」など共通の履歴や体験があれば、それに関連した報告をする手もあります。「同級生の〇〇が結婚したらしいよ」「まえに一緒に参加した〇〇祭りだけど、今年で最後らしいよ」などです。

面倒くさいと思われるLINE

次のようなLINEは確実に嫌われます。

  • 日記のようなLINE
  • 自撮りの写真を送る
  • 何をしているか尋ねる

このようなLINEを送る人間は「幼稚」と思われます。大人なら、もっとマシなきっかけや楽しいネタが思いつくはずだからです。これらのLINEは、どれも必然性が極端に低いメッセージで、自分勝手なLINEです。

スミエ
「今日はこんなことをしました」とか、日記みたいなLINEを送ってくる人もいますけど、送られたほうはなんて返信したらいいか困ります。

まとめ

あまり親しくない相手にLINEを送るときのポイントをまとめました。

  • 相手の職業や得意分野に関連する質問をする
  • 他の人では答えられない理由を示す
  • 自分でも調べてみた形跡を示す
  • 必然性の低いメッセージは送らない

「あまり親しくないけれど、気になる相手」にLINEを送るきっかけを紹介してきました。相手に好意が悟られたくないという人は、参考にしてみてください。