DazzlingList

街コン後に男性が送るべきLINEと即ブロックされるNG例

  • デートに誘っても返事を保留されフェードアウト
  • ブロックされて途中からLINE返信が来なくなる

街コン終了後、このようなことで悩む男性は、もしかすると最初のLINEの書き方に問題があるのかもしれません。

「読むのが大変な長文」や「返信を考えるのが面倒な質問」は、女性には嫌われます。かといって、「内容のない短文」も社交辞令や一斉送信を思われるだけで、恋愛には発展しづらいかもしれません。

本記事では、女性がまた会いたくなる初回LINEの書き方を紹介しています。

代表
本命の女性ほど内容に凝ってしまい、長文で読みづらくなったり、重い内容になりがちです。「単なる知り合い」と相手が思っているなら、こちらも単なる知り合いの立場を守らないと、女性は怖くなって逃げてしまいます。



女性にブロックされる最悪なLINEの特徴

女性に嫌われるLINE/メールの特徴をまとめると次のようになります。

読むのが大変な長文

fear

大好きな相手からのメッセージは長文でも嬉しいかもしれませんが、街コンや合コンで知り合ったばかりの男性に、いきなり長文のLINEが送られてきたら普通は読むのが面倒になります。

女性は通常、複数の男性から同時にアプローチを受けます。返事を書くのに時間がかかりそうな長文のLINEは後回しにされ、簡潔なメッセージを送ってくれる男性に先に返信したくなります。

後回しにされたLINEは、あとで見返されたとしても、「いまさら返事をしても遅いと思われるし、もう他の男性と食事の約束しちゃったし、スルーでいっか」と放置されてしまう可能性があります。

返信を考えるのが面倒

文字数が少なくても、返信を考えるのが面倒なLINEは敬遠されます。

お酒弱いのに飲みすぎました。
フラフラですが明日も出勤です。

こんな日記のような内容を送られても、女性は迷惑と感じるだけですのでNGです。「『大丈夫ですか?』と送ってほしいのかもしれないけど、あなたの満足のために、どうして私が手間と時間をかけなきゃいけないの?」と女性は考えます。せめて、「僕は飲みすぎましたけど、〇〇さんは大丈夫でしたか?」と相手を気遣う一言を加えるべきです。

また、「さっき教えてくれた〇〇(映画)って、どんなあらすじなんですか?」など、返信に文字数がかかりそうな質問もNGです。「あとで返信しよう」と後回しにされ、ますます返信が面倒になり、最後には忘れられる運命にあります。

裏代表
返信してほしくて質問を必ず入れる男性もいますけど、返信してもらうことが目的になっちゃいけないと思います。無理やりLINEを続けようとしても、楽しくなかったら意味がありません。

忘れた頃に送られてくる

街コン終了後、1通目のLINEはできるだけ早く送るべきです。

  • 時間が経つとお互いの印象が薄れてしまう
  • 他の男性と会話が弾んでしまう

上記の理由で、時間が経つと、女性にとって「どうでもよくなってしまう」からです。

LINEやメールは、自分の都合に合わせて開封できるので、「LINEを送るのが早すぎて迷惑がかかる」という心配もいりません。たまに、街コンから1週間ほど経ってから、「先日はありがとうございました」と送る男性もいますが、「後回しにされた?」「この人誰だっけ?」と女性に思われてしまうのでおすすめしません。

もちろん、2通目以降のLINEやメールは、相手の都合に合わせて時間帯や頻度を考える必要があります。

なれなれしくて不快

「こっちは街コンにいた男性の一人としか思ってないのに、相手は恋人同士のような内容を送ってくる」など、距離感をわきまえていない男性は迷惑なだけでなく、女性にとっては怖い存在です。

次のようなLINEは最初に送るべきではありません。

  • いきなり遠出や温泉に誘う
  • 「誕生日を祝いたい」と伝える
  • クリスマスの予定をきく
  • 女性の職場や住所を質問する
  • なれなれしい言葉遣い

連絡先を教えてもらったとしても、知り合ったばかりの他人には違いありません。いきなり記念日を一緒に過ごしたり、旅行に連れていってほしいと思う女性はいません。個人情報も簡単に教えたくありません。

一斉送信のような内容

「他の女性にも同じ内容を一斉送信している」と女性に思われることはマイナスです。「手抜き」「遊び目的」と女性が感じるからです。

具体的には次のようなLINEは注意してください。

今日はありがとうございました。
たくさんお話しできて楽しかったです。
また今後飲みに行きましょう。

このような汎用性の高いメッセージは、女性には一斉送信か社交辞令と見なされます。「また機会があればぜひ」などと社交辞令が返ってくる可能性が高いかと思います。

卑屈すぎる言い回し

丁寧で礼儀正しいことは大切ですが、必要以上に卑屈な言い回しをすることで、「この人はモテなさそう」「彼女が欲しくて必死なんだな」と思われてしまい、マイナスポイントとなります。

具体的には次のような言い回しは避けるべきです。

  • こんな僕でよければ
  • 僕なんかでよければ
  • もしご都合がよろしければ
  • 不釣合いかもしれませんが
  • 食事に行っていただけないでしょうか

このように自分を卑下したり、過剰な敬語は嫌われるので注意してください。

男性が初回LINEで注意するポイント

think.man

男性が街コン後に最初に送るLINEで注意すべきポイントをまとめました。

自己紹介と挨拶

まず、相手が自分のことを覚えているかどうかわからないので、最初に簡単な自己紹介や思い出すためのヒントを含めておくと良いかと思います。

今日、2回目の席でご一緒してもらった〇〇です。
興味深い溶岩の話をありがとうございました。

このように会話の内容や場面について書くことで、相手は安心して返信を書くことができます。LINEアカウントの名前や写真が本人でない場合は、自己紹介は特に重要です。

裏代表
忘れられないように名刺を配ったり、連絡先を交換したときに会話の内容なんかを送ってしまうのもアリだと思います。イベントでチェックシートが配布されるなら、誰と繋がるかわからないから、ちゃんと全員のことをメモしておくことをおすすめします。

読みやすい文字数と内容

長文や難解な文章は女性に嫌われるので、なるべく簡潔なメッセージを心がけましょう。最後まで一度書き上げてから、必要でない部分を消して文字数を削る、という方法もおすすめです。

その人だけに特別に書く

さきほど書きましたが、一斉送信のような内容のLINEは女性に嫌われます。「あなただからもっと仲良くなりたいと思った」と伝えることは、最低限のマナーかと思います。

どんな話をして、自分はどう感じたのか、などをメッセージに加えることが大切です。

適度な敬語

なれなれしい口調は当然NGですが、逆に過剰な敬語も女性には嫌われます。ビジネスメールのような固い文面は気を遣わせますし、謙虚なことは大切ですが、自分を卑下しすぎると「彼女が欲しくて必死だね」と思われます。

どのくらいが適度かは難しいですが、次項の例文を参考にしてみてください。

代表
僕は親しい人にもだいたい敬語なので、よくつっこまれます。

気遣いの言葉

必須ではありませんが、気遣いの言葉が一言あると好印象です。

「たくさん飲んでいましたけど無事に帰れましたか?」「終電に間に合いましたか?」などの一言です。これも、できれば全員に送れるような内容ではなく、その女性にだけ送れる内容が好ましいです。

街コン後の初回LINE例文

smart-phone.gentleman

街コン後に男性が送るべき初回LINEの例文は次の通りです。

今日、2回目の席でご一緒した〇〇です。
溶岩の興味深い話、ありがとうございました。
やはり語れるものがある人って素敵ですね。
また話したいなと思いました。
今度よかったら食事でも行きましょう。

文字数や敬語の参考にしてください。

初回はこれくらいあっさりと済ませたほうが好印象かと思います。男性のタイプにもよりますが、絵文字や顔文字は多用しないほうが無難かと思います。特に、話したときは大人しかった男性が、LINEでは絵文字や顔文字をたくさん使っていたら引かれます。

LINEやメールは、対面で話したときよりも少しよそよそしいくらいがちょうど良いかと思います。

まとめ

街コン後の初回LINEで男性が注意すべきポイントは次の通りです。

  • 簡潔で簡単に返せる内容か
  • 街コン終了から時間が経っていないか
  • なれなれしい口調や内容でないか
  • 思い出してもらうための自己紹介はあるか
  • その人だけに特別に書いているか
  • 卑屈な言い回しになっていないか

上記のことに気をつけてLINEを送ることができれば、女性から返信してもらえる確率は向上します。「連絡先を交換しても、いつも途中で返信が来なくなったり、ブロックされてしまう」という男性は、本記事を参考にして街コンの出会いを恋愛に発展させてください。