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デートで会話がつまらない男性に当てはまる8つの特徴

有名企業に勤務するイケメンでも、実際に話してみると退屈で、デートが苦痛に感じることもあります。「もっとすごいものを自分は知っている」と自慢したり、違う立場だとわかると優劣を決めたがったりと、女性をガッカリさせる男性には特徴があります。

本記事では、会話がつまらない男性の特徴を紹介しています。「女性を退屈させてしまう原因を知りたい」「彼氏に自分の悪いところを直して欲しい」という方は参考にしてみてください。

スミエ
仕事の話、自慢話、不幸話をする男性はつまらないですね。「昨日寝てないんだ」とか「最近ずっと頭痛がするんだ」とか言われても、反応に困ります。
キカガク
自慢話をされると、聞き手は「そうなんですか」「すごい」「さすがですね」と決まった反応しかできないので、会話がつまらないと感じるんだと思います。
スミエ
ちょっとした自慢ならいいけれど、その話をいつまでも続けたり、相手の反応が悪いのに気づかなかったりすると、「早く終わらないかな」って気持ちになります。

「あの人とまた話したい」と思われる会話のコツ



会話がつまらない男性の特徴

自慢をするために話を遮る

相手が話しているにも関わらず、「そうなんだ、俺はさ」と遮ってまで自分の話をしたがるのは、「もっとすごいものを自分は知っている」「自分もそれを体験したことがある」と自慢したいからだと思います。

女性がまだ話しているときに、「早く終わらないかな」という態度で聞く男性は、デートをしても退屈だと思われます。

意見が違うと優劣を決めたがる

自分と違う考えの相手を見ると、すぐに優劣を決めたがる男性もいます。「それは違う」と否定したり、「こうすればいい」と相手を正そうとしたりします。

男性の顔色を窺いながら発言しなければならず、素直に感想を言うこともできないので、デートをする女性はストレスを感じます。

デート中なのに自分の世界に入る

女性と一緒にいるにも関わらず、ずっとスマホをいじっていたり、自分の興味のある場所にばかり行きたがる男性もいます。女性が興味がないのに、ずっと自分の趣味について語ってばかりいることもあります。

「デートがつまらない」という意思表示で、あえてこういった態度を取る男性もいるようですが、たいていは、聞き手が退屈していることに気づかずに話し続ける空気が読めない男性です。

キカガク
僕はオタクが大好きですけど、オタクの人は好きなものについて語ると長い傾向があります。ただし、最後まで聞いてから、「これについて教えて欲しい」と伝えれば、とても誠実に教えてくれる人が多いです。
スミエ
言葉を挟む隙がないと、興味がないときに話題を修正できないから聞いてるほうは苦痛ですよね。自分が話す側のときも、途中で相手の反応を確かめながらのほうが、安心して続きを話せると思います。

聞き上手になって「なぜか信頼される人」になる簡単な方法

最低限のことしか答えない

質問をされたとき、ただ質問に答えるだけでなく、そう考えた理由を説明したり、「あなたはどうですか?」と聞き返したりすると会話が盛り上がりやすくなりますが、そういったことができない男性もいます。

こういった態度を取られると、「あなたのプライベートには興味がない」と言われているようで、女性は自分の話もしづらくなります。質問をしようと思っても、一方的に尋問をするような雰囲気になるので、楽しめません。

沈黙を心配して興味のないことを尋ねる

会話を盛り上げようと一所懸命なことは悪いことではありませんが、「次は何を質問しよう」「面白いことを言おう」とばかり考えて、相手の話をうわの空で聞いてしまう男性もいます。

こういう男性は、興味がないことを女性に質問して、その返事に対しても「そうですか」としか反応できなかったりします。「話を聞いてもらえていない」と感じるので、女性は真剣に話そうという気持ちが失せます。

キカガク
質問をされて考えているだけなのに、それを待てないという人も多いですよね。僕は頭の回転が遅いので、相手が考えている間、自分も一緒に考えてるので、いくらでも待てます。
スミエ
私も待てないタイプなので、相手の考えを先回りして答えちゃいます。自分が質問をして黙らせちゃったときは、「ちなみに私はこうです」と自分で答えて、相手が答えやすくします。

知らないことやわからないことを嫌がる

知り合ったばかりの相手と話すときは、自分とは違う考えや自分の知らない楽しさに出会うことが多いですが、そういったものに対して「わかりたくない」という態度を取る男性もいます。

「意見が違っても、そこから学べるものがある」という姿勢で話を聞いてくれる男性は、一緒にいて心地が良いと女性も感じますが、頭ごなしに否定したり、興味がないという態度を取られると、デートをしても苦痛になります。

他人の気持ちを想像できない

相手はなぐさめて欲しくて失敗談を話したのに、それをジョークだと受け取って笑ったり、「こうすれば良かったんだ」と説教を始める男性もいます。そして、自分の誤解や早合点に気づいていないことが多いです。

女性が、自分が食事に行きたいから「お腹空いてない?」ときいたのに、「いや全然」と不思議そうに答えたりします。こういった鈍い男性は、「配慮に欠ける」と女性には思われます。

自分の意見や考えがない

デートの約束をしたけれど、目的地の候補すら決まっていなかったり、「どこでもいいよ」と相手に丸投げする男性もいます。本人としては相手の気持ちを尊重してるつもりですが、「どうすれば喜ばれるか」と少しは考えて欲しいと女性は感じます。

目的地だけでなく、仕事や時間の使い方も「なんとなく」で選んでいたり、他人の言葉に影響されすぎたり、自分の意見を持たない男性は「つまらない」と女性に思われることがあります。

スミエ
強引に何でも決められるのは嫌ですけど、「君は〇〇が好きだから、この店が良いんじゃない?」とか提案してくれる男性は素敵だと思います。
キカガク
自分の行きたい店で好きなものを食べて、自分の都合で解散することを「リーダーシップだ」と誤解してる人もいますよね。
スミエ
好きな人と一緒だったら、自分が興味がないものでも楽しめるけど、そこまで好きじゃない人だったら、自分が行きたい店じゃないと楽しめないですよ。

デートがつまらないときの対処法

think.lady

直して欲しいところを指摘する

「他に行きたい場所があった」「最後まで話を聞いて欲しかった」など、自分が退屈だと感じる原因がわかっているときは、それを相手に伝えることが最も根本的な解決だと思います。

「これからも付き合いたい」という気持ちがあるときは、この対処法しかないと思います。「次はないな」と思っている相手に、そこまで教えてあげる義理はありません。

自分で楽しめるように誘導する

恋愛に発展させることは諦めて、その時間やお金を無駄にしないことを目標にします。自分の好きなことを語ったり、好き勝手にスマホでゲームをしたりして、「自分だけでも楽しめないか」と考えましょう。

デートがつまらないと伝える

「つまらない」と正直に伝えると、デートの雰囲気が悪くなってしまう可能性があるので、あまりおすすめできません。女性にそう言われても、男性はどこを直せばいいかわからないかもしれません。

早めに切り上げて帰る

「もう会うつもりはない」というときは、時間やお金を無駄にしないためにも、早めに切り上げるのがお互いのためかと思います。

「つまらないから帰ります」と正直に伝えるのではなく、適当な用事があるふうに見せたほうがトラブルになりません。家族や友達に電話をかけてもらい、「急用ができた」と帰るのがよくあるパターンです。

会話を円滑に運ぶための言い換えテクニック8選

まとめ

会話がつまらない男性の特徴をまとめると次のようになります。

本記事では、会話がつまらない男性の特徴を紹介しました。「女性を退屈させてしまう原因を知りたい」「彼氏に自分の悪いところを直して欲しい」という方は参考にしてみてください。