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初デートで会話が続かない原因と異性に嫌われる言動

「つまらない発言で評価を下げたくない」と慎重になったり、緊張して話題が思い浮かばなかったり、デート中に嫌われて会話が弾まなくなったり、会話が途切れる原因はいろいろあります。男性は、第三者に対するマナーやナルシストな発言で幻滅されることも多いので、特に最初のうちは注意する必要があります。

本記事では、初デートで会話が続かない原因と異性に嫌われる言動や行動を紹介しています。「どうしても2回目につながるデートがしたい」という方は参考にしてみてください。

代表
店員に対する言葉遣いとか、タバコのポイ捨てなんかはよく言われますよね。あと、やっぱり会計のときにケチると嫌われるようです。
裏代表
相手が頭が悪そうなことを言ってたら、冷めるかもしれないですね。他人の趣味をバカにするような人も嫌いです。「ああ、そういう系ね」みたいにわかった口を利かれるのも嫌いです。



初デートで会話が続かない原因

お互いの好みや共通点がわからない

知らないうちに相手のコンプレックスを刺激して不機嫌にさせてしまったり、相手が何に興味があるのかわからないので、会話が探りさぐりになってしまったりします。

緊張して話題が浮かばない

リラックスしていると、すれ違う人や看板の文字など、余計なものに気を取られますが、その分、連想が働きやすく会話が続きやすいという利点があります。緊張をしているときは、目の前のことだけに集中しているので、会話がぎこちなくなりがちです。

代表
緊張してしまうのは、相手に敬意を抱いている証拠でもあると思います。「緊張している」と素直に伝えれば、むしろ好印象なんじゃないかと思います。

格好良いと思われたい

「つまらないことを言って評価を下げたくない」と政治家のように発言に慎重になります。口数が減ったり、逆に自分を大きく見せるために見栄を張ったりして、素直に反応できないと会話も弾みにくくなります。

裏代表
1回乗馬体験をしたことがあるだけなのに、「最近は乗馬に興味があります」みたいに見栄を張っても、浅い会話しかできなくて自分が困ることになりますよね。

相手の話に集中できない

「次は何を質問しよう」「気の利いたことが言いたい」と余計なことを考えながら話を聞くため、肝心の内容が頭に入らないことがあります。相手が真剣に聞いていないとわかると、真面目に話そうという気力が失せます。

デート中に嫌われてしまった

待ち合わせに現れたときの服装、ナルシストな発言、飲食店での態度などでデート中に嫌われてしまい、「そうなんですね」「へーすごいですね」といった気のない返事だけの会話になってしまうことがあります。

代表
自分の話をちゃんと聞いてもらったり、相手に話したいと思ってもらうには、自分のことを好きになってもらう必要があるんじゃないかと思います。相手が嫌がることを知ることは大事です。
裏代表
男性はデートできただけで安心する人も多いですけど、余裕で嫌いになったりもします。乱暴な人とか、周りに配慮できない人は女性に嫌われると思います。

「あの人とまた話したい」と思われる会話のコツ

沈黙のデメリット

つまらなかったと誤解される

会話が途切れてしまうと、「つまらないと思われてないか」「不機嫌にさせてしまってないか」とお互いに心配になります。そういうときは、「緊張してうまく話せないけど、すごく楽しいよ」と言葉にすることで、誤解を避けられますし、沈黙も苦痛でなくなります。

次のデートに誘いにくくなる

また会いたい気持ちはあっても、また沈黙してしまうのが心配で誘えないことがあります。この場合も、「楽しかったよ」と言葉にして伝えることで、不安を解消することができます。「初デートで沈黙すると次はないと思う」という人は、男女とも半数以上いるそうです。誤解を解消することは大切です。

初デートで嫌われる言動や行動

代表
「この私がデートしてあげてる」みたいな偉そうな発言も嫌われます。実際にモテすぎて困っている人も、謙虚にふるまったほうが好感が持たれます。
裏代表
「俺と付き合いたい女はいっぱいいる」とか「俺に落とせなかった女はいない」とか言ってる男性もいますよね。「今日落とした女」みたいなブログを書いてるのを見つけたこともあります。

一緒にいて恥ずかしい服装

民族衣装のような服装や男性のカラータイツなどの奇抜なファッションは、一瞬で相手の気持ちを冷めさせる効果があります。「おしゃれじゃなくていいから、一緒にいて恥ずかしくない服を着て欲しい」という意見が多いです。

ドン引きされる街コンの服装5つの注意点

鏡の前で長時間チェックする

髪型や表情をチェックするときは、トイレに行くなどして相手に見られないようにするのが無難です。鏡の前で長時間立ち止まったりすると、「自分が注目されてると勘違いしてそうでイタい」と思われます。

車の運転が荒い

急発進したり、クラクションを鳴らしたり、前方の車を煽ったりといった荒い運転は、男女とも嫌われます。歩行者や他のドライバーの悪口を言うのも嫌われます。

タバコのポイ捨て

歩きタバコやポイ捨ては論外です。喫煙可能なエリアであっても、「吸ってもいい?」と相手や周囲の人に配慮できる人が好まれます。喫煙者というだけでも嫌われることがあります。

元カレや元カノの話をする

元カレや元カノに未練があるような態度は、デートの相手に失礼だと受け取られます。また、相手の過去の恋愛について質問するのも、あまり喜ばれません。

壁ドンや頭をポンポンする

恋人でない男性がこういった勘違い行動をするとドン引きされます。全然好みでない女性から「ひざ枕してあげる」と提案されても、男性はドン引きするだけだと思いますが、それと同じです。

代表
「温泉行きたい」と好きな女性が呟いていたからといって、付き合ってもいないのに温泉に誘ったりしてはダメです。周りからどう思われるか心配ですし、そもそも楽しいかどうか、安全かどうかもわからないので行けません。
裏代表
恋人でも壁ドンとかされたら気持ち悪いと思います。「何かの本で読んだの?」ってきいちゃうと思います。

毎日が忙しいアピール

「2週間連勤だった」「昨日寝たのが3時だった」など、忙しさや疲れをアピールしても鬱陶しいと思われるだけです。心配して欲しいのか、働いている自分が格好良いと思っているのか、どちらにしても幼稚に見られます。

飲食店で店員にキレる

店員にキレたり、横柄な態度を取るのは論外ですが、明らかに年上の店員に「ありがとう」となれなれしく言うことなども嫌われるようです。料理や店の文句を言ったりしても嫌われます。

代表
店員にそういう態度で接する人は、気持ちが冷めたときに恋人に対しても同じように接するようになりますよね。
裏代表
こういう人と同類だと思われたくないっていうのもありますよね。一緒にいて恥ずかしいし、代わりに自分が謝らなきゃいけないのかと思うと憂鬱になります。

会計を割り勘にしたがる

「最終的に割り勘になるのはいいけれど、『ご馳走したい』という一言が欲しい」という女性が多いです。「恋人でもないのでどうしてご馳走されるの?」と言われることもあるので、デートに至る経緯や相手との関係性によっても対応を変える必要があります。

裏代表
1円単位まで割り勘にしたがったり、ガソリン代を請求したりする男性も嫌われますよね。端数は小銭を持ってるほうが払うようにして、100円単位で割り勘にして欲しいです。
代表
割引クーポンを会計で出すのを嫌がる女性もいますよね。付き合う前後でも反応が違ったりします。

ご馳走されて当然だと思う

「せめて財布を取り出したり、申し訳なさそうな表情を見せて欲しい」という男性が多いです。ただし、「私も払います」と女性が申し出たときに、「じゃあ割り勘にしよう」とすぐに言葉に甘える男性は、脈なしかもしれません。

箸の持ち方が汚い

箸の持ち方が間違っていると、「育ちが悪いのではないか」と勘繰られます。女性のほうが、こういった細かいところをよくチェックしているようです。

クチャクチャ音を立てて食べる

つまようじを使うときに歯が見えるようにいじったり、おしぼりで顔や身体を拭いたりするのも嫌われることがあります。

ケーキを包むフィルムを舐める

「家では自分も舐めるけれど、店でそれをされると引いてしまう」という人が多いです。指を舐めたりするのも人前では控えたほうがいいかもしれません。

初デートで嫌われる話題

fear

裏代表
初デートで暗い話をされると困ります。仕事でミスばかりしてるとか、いつも腹痛で薬を飲んでるとか、笑えるオチがあるならいいんですけど、ただ暗いだけの話をされても「大変ですね」としか言えません。
代表
「うつ病で薬を何種類も飲んでる」って初対面の女性に言われたこともあります。「私に関わらないで欲しい」とも取れますけど、たぶん、心配して欲しいんでしょうね。

過去の恋愛に踏み込む

「大切な思い出を汚されたくない」「嫌な記憶だから考えたくない」「昔の恋人の話をして嫉妬させたくない」といった理由から、過去の恋愛の話はしたくないという人は多いです。初デートでこういった話をすると、デリカシーがないと思われます。

家族や友達を評価する

「大切な人の悪口を他人から聞きたくない」「経済状況や交友関係で品定めをされたくない」といった理由で、家族や親友の話も初デートではきかれたくないと考える人が多いです。「まずはお互いの話をしたい」と感じるようです。

結婚願望を押し付ける

「子供は何人欲しい」「どこに住みたい」といった結婚観を初デートで語りすぎると、「ちゃんと私のことを見ていない」「いろいろ期待されてそうで次から気軽に会えない」と相手に思われます。年収や家族の職業など、ステータスを確かめるような質問も嫌われます。

個人名を挙げて口を言う

嫌いなものについて語ると、「他人の粗探しばかりしてそう」と悪い印象を持たれます。嫌いなものが一致したときは親近感に繋がりますが、共感されなかったときのリスクを考えると、初デートでは好きなものについて語ったほうが無難でいいと思います。特に個人名を挙げて中傷するのは嫌われます。

政治や宗教の立場で対立する

興味がない人が多いので、一方的に持論を展開するだけの時間になりがちです。宗教については、何か信仰があるというだけで敬遠されることも多いです。客観的に正しいかどうかより、自分にとって価値があるかどうかという問題なので、他人と語り合うようなテーマでもありません。

相手の容姿を形容する

知らないうちに劣等感を刺激して、相手を傷つけてしまうことがあるため、他人の容姿について意見することは控えたほうがいいと思います。相手を褒めたいときは、容姿ではなく、相手の内面や持ち物のセンスを褒めるのが無難です。

裏代表
女性は「可愛い」と言われたら嬉しいと思いますけど、「眉毛太いね」とか「足が細いね」とかは、人によってコンプレックスだったりするから気をつけたほうがいいとは思います。
代表
他人の容姿についてコメントするのは下品だと個人的には思います。ボティタッチとかと一緒で、ある程度の好意とか信頼関係がないと、不快に感じる人もいるのではないかと思います。

共感できない趣味を語る

アニメやアイドルに金や時間をかけていることがバレると、嫌われてしまうことがあります。オタク趣味に限らず、ギャンブルや美容など、異性が共感できない金や時間の使い方は同様のリスクがあります。

代表
これはケースバイケースで、「自分の趣味をわかってくれる人と出会いたい」と考えているなら、最初にカミングアウトしたほうがいいときもあると思います。

褒めるしかない自慢話

男性は自分がライバルより優れたところをアピールしたがりますが、女性はそれをみっともないと感じます。特に、「学生時代に悪いことをした」といったエピソードなどは、「どうして自分から恥を晒すのか」と女性には首を傾げられるだけです。

沈黙の具体的な対処法

沈黙が嫌じゃないと伝える

まず、「退屈しているわけじゃない」「あなたが嫌いなわけじゃない」と言葉にして伝えて、相手を安心させることが大切です。「緊張しているだけで、本当はすごく楽しいよ」と言うだけで、沈黙も苦痛でなくなりますし、次のデートも安心して誘うことができるようになります。

初デートは2時間程度で解散する

お互いに好印象を抱いたまま別れるには、初デートは早めに解散するのがおすすめです。ただし、「つまらなかったから予定よりも早く切り上げられた」と相手に誤解されないように注意する必要があります。少し物足りないと感じるくらいのほうが、次のデートにも繋がりやすくなります。

「そうですね」は使わない

「これ可愛くないですか?」と相手がぬいぐるみを見せたときに、「そうですね」という返事だけでは、それが肯定か否定かすら相手には伝わりません。「可愛いですね」と共感したり、「どこが可愛いと思いますか?」と相手の考えを理解したいという姿勢を示すことで、相手は安心して話を続けることができるようになります。

代表
共感するか、共感できないときは相手の価値観を理解することが大事だと思います。
裏代表
「そうですね」って言ったら、だいたい会話が終わっちゃいますよね。私は気にせず話し続けますけど、そういう人のほうが少ないと思います。

考えていることを言葉にする

「何か食べたいものはある?」と質問されて、考えている間、ずっと黙っていたら相手に不安を与えてしまいます。「うーん、思いつかないな」「えっと、昨日は何を食べたかな」「近くにどんな店があったっけ?」と頭の中で考えていることを言葉にすれば、相手も反応することができるので気まずくはなりません。

相手の話を理解できるまで聞く

本当は理解していないのにわかったフリをしたり、興味のないことを質問したりすると、確実に相手に見抜かれます。そういった不誠実な態度を繰り返すと、最終的に「この人に話しても無駄だ」と思われて、何も話してもらえなくなってしまいます。本当に知りたいことを質問して、わからないときは聞き返す、という姿勢が信頼に繋がります。

代表
「話せばわかってもらえる」というのは基本的なことですけど、信頼というのはそういうものだと思います。途中で話を遮って、しかも内容を勘違いしているような人とは、もう話したくないと感じます。
裏代表
私は聞き取るのが苦手だから、いつも聞き返してばっかりです。4回くらい聞いても聞き取れなかったときは、相手に悪いのでわかったフリをしてしまいました。

スマホでアプリや写真を見せる

友達や家族の写真を見せたり、おすすめのアプリや商品を紹介して会話のネタにする方法です。自分が聴く音楽を見せて、相手が好きなものがあるか尋ねるのもいいかもしれません。

場所を変えて雰囲気をリセットする

公園を歩いたり、喫茶店に移動してコーヒーを飲んだりして、雰囲気をリセットする方法です。店を変えるのではなく、トイレを利用する女性も多いようです。また、テーブルで向かい合うよりも、同じ方向を向いて一緒に歩くほうが沈黙も気にならなかったりします。

次に行きたい場所の話をする

「次のデートの話をされると、自分に好意を抱いてくれてるとわかるので嬉しい」という意見が男女とも多いです。また、会話が弾んでいるときに次の約束をすると、2回目のデートが実現しやすいということもあります。

まとめ

初デートで会話が続かない原因をまとめると次のようになります。

  • 好みがわからないと話しづらい
  • 緊張すると会話は弾みにくい
  • 初デートでは格好良く思われたい
  • 話を真剣に聞いていないことがある
  • デート中に嫌われてしまった

本記事では、初デートで会話が続かない原因と嫌われる言動や行動を紹介しました。「どうしても2回目につながるデートがしたい」という方は参考にしてみてください。