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聞き上手になって「なぜか信頼される人」になる簡単な方法

書店で面白そうなタイトルを探すように、相手の経歴や交友関係の中に面白そうな部分はないかと探して、自分が本当に質問したいことを質問します。せっかく相手が目の前にいて、どんな質問にも答えてくれるのだから、ちゃんと理解できないまま終わるのは損だ、と考えます。

本記事では、恋愛で聞き上手になるための方法を紹介しています。「難しい人間関係を解決したい」「他人に信頼される人間になりたい」という方は参考にしてみてください。

代表
心から尊敬している偉人を前にして、聞き上手にならないほうが難しいと思います。途中で話を遮ったり、よく聞かずに否定したりするのは、相手のことを下に見ているからじゃないかと思います。
裏代表
「どうしてそう思ったの?」って質問するとき、純粋に疑問に思ってるときでも、相手を責めてるみたいに誤解されるから、質問をするときって難しいと思います。



自分は「教わる側」だと認識する

聞き上手になるためには、「相手の意見を否定しない」「話は最後まで聞く」などが重要といわれますが、これらはうわべのテクニックです。本当に大切なのは、自分は「教わる側だ」という認識です。テクニックだけ真似しても、「最後まで聞いてあげてる」という本心は相手に見抜かれる可能性があります。

相手が話すことには価値がある

相手は自己満足で語るのではなく、自分のために価値のあることを教えてくれようとしている、と考えます。せっかく話してもらっても、理解できてなければもったいないので、わからない部分は聞き返したり、別の言葉で置き換えてもらうのがいいと思います。相手の考えや感じ方に価値があるので、「あとでネットで検索すればいい」などと考えてはいけません。

何を知りたいのか整理する

書店で興味のあるタイトルを探すように、相手の経歴や趣味や交友関係に関して、自分が知りたいことはないか、自分に役立つ情報はないか、と考えます。相手がせっかく目の前にいて、どんな質問にも答えてくれる、というシチュエーションは貴重です。

自分の意見は求められていない

自分が思いつく程度のことは、相手が考えなかったはずはないし、そもそもアドバイスできる立場ではない、と考えます。途中で話を遮って、有益な話の続きを聞けなくなったり、話し手の気分を害してしまうことは自分にとって損です。自分には役に立たない情報は聞き流して、「自分の考えの間違っているところを教えて欲しい」というときだけ口を挟むのがいいと思います。

代表
「俺が間違ってるなら教えて欲しい」と言うと、「間違ってるのはお前だ」という意味に取られることがあるので、言葉選びが難しいですよね。
裏代表
自分と違う考えを持っている人を見ると、「どうして違う結論になったのかな」とちょっとだけ疑問に思うけど、面倒くさいからそのままにしちゃうことが多いです。そこで、「正しく理解したい」と思えるのが聞き上手だと思います。

聞き上手になる簡単な方法

話ができることを喜ぶ

会った瞬間に、「一緒に食事ができて嬉しいです」「ぜひ一度お話ししたかったんです」と嬉しい気持ちを言葉や態度で示します。第一印象が良ければ、「この人に自分のことを知って欲しい」と相手も考えるので、自然と会話が弾みやすくなります。

質問をする前に褒める

「すごく可愛い時計ですけど、なんというブランドですか?」と、質問の前に褒め言葉を加えます。話し手の気分を盛り上げるだけでなく、「教えて欲しい」という自分の気持ちを強調することができます。

裏代表
盛り上がらない会話って、お互いに興味がないことを質問していますよね。自分が質問をしたくせに、話を最後まで聞けない人は嫌われます。
代表
デートでは特に、相手の好きなものとか習慣について質問すると喜ばれると思います。好きなタイプを聞いたり、恋愛事情を探るみたいな質問も、好意が伝わるので歓迎されるみたいです。

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視線と身体を相手に向ける

話を聞くときは、上半身だけでなく膝も相手に向けます。視線も相手の顔に向けるべきですが、恥ずかしいので、鼻や顎を見つめたり、片目を見つめたりするといいです。

途中で話を遮らない

話を途中で遮ることは「後半は聞く価値がない」と伝えるようなものなので、相手に失礼です。また、話の邪魔をしただけでなく、結論を誤解していたら、「こいつに話しても無駄だ」と相手に思われてしまいます。

相手の表情に合わせて頷く

楽しい話のときはうんうんと早く頷き、真剣な話や悲しい話のときはゆっくり頷くなど、頷きにも緩急をつけます。単調な頷きは、いい加減に話を聞いている印象を与えるので、続きを知りたいのか、内容を吟味しているのかをはっきり示します。

わかりやすく反応する

リアクションは大袈裟すぎると嘘っぽく感じられるのでダメですが、「話を聞くのが楽しい」「難しくてわからなかった」など、わかりやすく気持ちを表現したほうが、相手は安心して話を続けられます。

理解できないときは聞き返す

同じ話を何度もさせるのは気が引けるかもしれませんが、わかったフリをするほうが話し手に嫌われます。別の喩えで説明してもらったり、「こういうことですか?」と自分なりに要約して間違っていないか確認するといいと思います。

代表
わかったフリをしても、だいたい見抜かれます。「何度も同じ説明をさせたら悪いんじゃないか」と思うかもしれませんけど、真剣にわかろうとしてる態度が伝わるので、相手は嬉しいと思います。
裏代表
私はわかったフリをしても、「わかってないでしょ?」とすぐバレます。でも、本当に理解できたときは、単純なので嬉しそうな顔をするので、相手も嬉しくなるみたいです。

退屈なときは話題を変える

つまらない話が続くときは、自分が飽きるまえに話題を変えます。ポイントは、つまらないから変えるのではなく、「もっと他に聞きたい話があるから変える」ということです。話し手も、できれば聞き手に楽しんで欲しいと考えているので、利害は一致しています。

相手が間違っていても正さない

相手から得た情報は、自分にも役立ちそうだと感じたら利用すればいいですし、役に立たないと思うなら無視することもできます。相手の間違いを正して、無理やり意見を一致させる必要はありません。意見を求められない限りは、自分の考えを語る必要もありません。

代表
意見を一致したがる人は多いですよね。他人に干渉したがるというのは、優しいということだと思います。僕は他人が間違っていても、アドバイスしたところで偉そうと思われるだけなので、たいてい黙っています。
裏代表
私は違う考えの人と話したほうが楽しいと思うけど、同じ感想とか、同じ趣味の人と仲良くなりたいって人のほうが多いですよね。同じ考えの人を「話がわかる奴」と思うみたいです。

納得したいときは質問する

相手の意見を参考にしたいけれど、納得できない部分があって、鵜呑みにできないときは質問をします。相手を否定することが目的ではなく、あくまで相手の正しさを確認するために質問をします。

代表
たとえば、「トマトは嫌いだ」と言っていたのに、「マルゲリータは好き」と相手が言い出したら、「トマトは嫌いだけど、トマトソースなら大丈夫なの?」という感じです。こうやって矛盾を解消していきます。
裏代表
好きな人と話してるときは、過去になんて話してたか覚えてるけど、興味がない人だと覚えてないから、矛盾があってもそういう質問はできないですよね。矛盾に気づくのは、それだけ真剣に聞いてる証拠だと思います。

話を遮るときは許可をもらう

違う話題に変えたり、質問をしたりするときは、できれば話がひと段落したタイミングが好ましいですが、いつまでも一方的に相手が話し続けるようなときは、話を遮る必要があります。控えめに手を挙げて、「質問いいですか?」ときいたり、「どうしたの?」と相手に気づかせるのがいいと思います。

裏代表
話が難しくてわからないときは、困ったような表情をするのもよく使います。言葉で遮ると強引な印象があるから、視線とか仕草でアピールするのは良いと思います。

声のトーンやペースを合わせる

たとえば、ゆったりと話しているときに早口で質問をされると、「急かされている」と圧力を感じます。楽しそうに笑顔で話を聞くことも大切ですが、相手が真剣な話をしているときは真面目な顔をしたり、相手のペースや感情に合わせることも大切です。

デート中の会話のタブー

話を聞きながら作業をする

スマホでLINEをチェックしたり、会話中に着信音が鳴ったりするのは、真剣に話を聞く態度に見られないのでNGです。食事のメニューを見ながら相槌を打ったり、料理を取り分けながら話を聞くのも同じ理由で嫌われます。

代表
合コンでは、話しかけたときに相手の手が止まるかどうか、こっちを見てくれるかどうかで脈ありの度合いがチェックできます。
裏代表
デート中にスマホをチェックしたりするのは、感じが悪いとわかっててしてるんだと思います。「私に恋愛感情持たないでください」ってサインです。

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大袈裟な反応をする

演技がかった大袈裟な反応は嫌われます。口癖のように、「マジで?」「すごい!」と驚いてばかりいると、徐々に信憑性がなくなっていきます。わかりやすく気持ちを表現することは大切ですが、素直な反応をすることが第一です。

興味がないことを質問する

「相手が話したそうだから質問してあげる」という偉そうな態度は、相手に見抜かれます。せっかく同じ時間を使うのなら、自分が楽しめる話をしたほうが有意義です。相手の中に面白いと思える部分を探すのがいいと思います。

単調な相槌をする

「なるほど」「そうですね」といった便利な相槌ばかり使っていると、真剣に聞いていないように見られます。たとえば、「可愛いでしょ?」ときかれたら、「そうですね」よりも「可愛いね」とオウム返しするほうが好印象です。

代表
オウム返しばかりでもバカにしてるみたいで良くありません。毎回ちゃんと考えて話すということが大事だと思います。LINEとかも、ちゃんと考えて書いてくれる人は脈ありです。

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腕や足を組みながら話を聞く

「聞いてあげてるんだ」という偉そうな態度は嫌われます。腕や足を組むのは、身を守るための仕草で、警戒しているというサインだそうです。

自分の話ばかりする

「相手の話に興味がない」という態度に見られるためNGです。自分の意見を押し付けるのも良くありません。考えを一致させる必要はありません。自分に有益だと思えるところだけ、参考にすればいいと思います。

つまらない話を我慢する

我慢をしても表情や仕草で見抜かれるので、つまらないと感じたら飽きる前に話題を切り替える必要があります。話し手も、できれば楽しんで聞いて欲しいと考えているので、我慢を続けることはお互いにとって良くありません。

相手の考えを否定する

一見して相手が間違っているように思えても、「自分が知らない事情があるのかもしれない」と想像して、頭ごなしに否定することは控えるべきです。自分と相手は対等な関係です。「間違いを正してやろう」などと高慢に考えるのは自重すべきです。

代表
「アドバイスが欲しい」と相手が言ってきたとき、「詳しい事情は知らないけど、自分だったらこうするかな」と控えめに答える程度に留めるのがいいと思います。聞き上手な人は、教えるのではなく、相手に気づかせるものだと思います。
裏代表
私は自分に自信がないから、アドバイスしてあげようなんて思ったことはないんですけど、「なんでこうしないの?」って純粋に疑問が出ちゃうことはあります。上から目線って思われてると思います。

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まとめ

恋愛で聞き上手になるための方法をまとめると次のようになります。

  • 自分は教えてもらう側だと認識する
  • 相手の話すことには価値があると考える
  • 自分が本当に知りたいことを質問する
  • 求められない限り自分の意見は言わない

本記事では、恋愛で聞き上手になるための方法を紹介しました。「頑張って質問をして我慢して最後まで聞いているけれど今ひとつ会話が弾まない」という方は参考にしてみてください。