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大人数or1対1の会話が苦手だと感じる人に共通する7つの特徴

会話に苦手意識があると、必要以上に発言に慎重になってしまい、「何を考えているかわからない」と言われたり、必要事項を伝達するだけの関係からいつまでも発展できなかったりします。

本記事では、会話が苦手だと感じる人の特徴を紹介しています。「会話が得意な人と苦手な人の違いが知りたい」という方は参考にしてみてください。

キカガク
会話は、優劣を競うためのものではないので、「知らないことは恥ずかしい」とか「相手を論破してやろう」とか考える必要はないと思います。あまり考えず、視界に入った看板の文字を読むだけでも会話になったりしますよ。
スミエ
私も、何も考えないで、「あ、虹が綺麗だわ」とか言ってます。「え?どこどこ?」とか「あ、本当だね」とか、そういうどうでもいい会話をして、気楽に思ったことを話せる雰囲気を作るのも大事かもしれませんね。

「あの人とまた話したい」と思われる会話のコツ



会話が苦手だと感じるシチュエーション

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  1. 初デート
  2. 美容室
  3. 飲み会

1位:初デート

「お互いのことをよく知らないので適切な話題がわからない」「よく見られたい気持ちが強くて発言に慎重になりすぎる」などの理由から、初デートの会話を苦手だと感じる人は男女ともに多いようです。

2位:美容室

「親しくない人と長時間1対1で話さなければならない」という状況は、会話が苦手な人にとっては苦痛です。「美容師さんが気を遣って話しかけてくれるけど、それが逆に疲れる」という意見も多いです。

3位:飲み会

「1対1の会話は平気だけれど、大人数の会話に入っていくのは苦手」という人もいます。飲み会では、全員が楽しめるように、浅いテーマで会話が展開することが多いですが、それを退屈と感じることもあります。また、大勢に注目される中で発言するのが苦手という人もいます。

キカガク
LINEでグループトークをするときも、メンバーが4人以上になると急に会話が弾まなくなることがあります。僕も聞き手が多いときは発言するのが苦手です。みんなの注目を集めてまで主張したいことはない、と思ってしまいます。
スミエ
誰も発言しないから、全然話が進まなくてイライラすることがありますよね。大学の授業とかでディスカッションをするときも、だいたいグダグダでした。
キカガク
大勢で会話をするときは、自分が中心になる必要はないので、雰囲気を乱さないことが大事だと思います。つまらないという顔でそっぽを向いていたりすると、次から飲み会に呼ばれなくなるかもしれません。

「あの人とまた話したい」と思われる会話のコツ

会話を苦手だと感じる原因

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いろいろ心配して疲れてしまう

「相手を傷つけていないか」「自分はよく見られているか」と常に心配してしまい、「会話をしていても疲れるだけ」というとき、会話に苦手意識を感じてしまいます。実際は、他人も同じようにストレスを抱えながら会話をしていても、「自分だけがストレスを抱えている」と思い込んでしまうことが多いです。

沈黙が嫌いなのに沈黙してしまう

会話を広げようと一所懸命に質問したり、相手の言葉に反応していても、なぜか沈黙してしまうというとき、「自分は会話を盛り上げるのが下手だ」と思ってしまいがちです。会話が弾まない原因は、「相手に嫌われている」「会話に興味がないと誤解されている」など人によっていろいろです。

ケンカや仲間外れに発展してしまう

自分の発言がきっかけで、職場の仲間や友達グループから避けられるようになった経験があると、会話することが怖くなってしまうことがあります。悪気がなくても、他人の話を遮って自慢話を始めたり、露骨に退屈そうな態度で話を聞いていたりすると、次回から誘われなくなるといったことにつながりやすいです。

会話が苦手だと感じる人の特徴

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話をうわの空で聞いている

話を聞かずにスマホを触っていたり、話し手に注目せずにキョロキョロと視線を動かしていると、「こいつは話を聞いていない」と判断されます。1対1の場合は「真剣に話すだけ無駄だ」と思われますし、大勢の場合は「飲み会の雰囲気を悪くしてる」などと思われます。自分が発言をするとき以外も、聞き手として会話に参加する態度が見られています。

キカガク
「何か気の利いたことを言わなければ」と考えていると、真剣に話を聞いているつもりでも、気づかないうちにうわの空だったりします。一所懸命に理解しようとするのは大事だと思います。
スミエ
私は集中力がないから、すぐに違うものに目移りしたり、眠くなったりしてしまいます。眠くなるのは真剣に聞いてる証拠だと思うんですけど、と言い訳しておきます。

話を途中で遮って自慢話を始める

「昨日美味しいパスタを食べたんだ」と相手が語ったとき、「えー、いいなぁ!どこのパスタ?」と聞き返すのが、気の利いた反応というものです。「私なんて先輩にお寿司に連れてってもらったよ」と相手の話を遮るのは、「続きは聞く価値がない」と言っているようなものです。

興味がないことを質問している

「沈黙させたくない」という気持ちはあるけれど、適切な話題が思いつかないので、自分が知りたくもない質問をしてしまいます。自分で質問をしておきながら、相手の返事に「そうですか」としか言えなかったり、すぐに関連のない質問に移ったりすると、「この人は私の話に興味がない」と思われてしまいます。

思ったことを素直に発言できない

「つまらない発言をして評価を下げたくない」とばかり考えていると、発言の機会を逃すだけでなく、偉そうな態度を取ってしまい、周囲に嫌われることがあります。本当の賢さとは、自分の意見を通すことではなく、相手の正しさを認めることだと思います。感心したときや理解できなかったときも素直に反応することで、話し手も安心して続きを話すことができます。

キカガク
本当はわかってないのに、わかったフリをしてしまうのも、これと似ていますね。わかったフリは必ず相手に見抜かれるので、「この人に話しても無駄だ」と真剣に話してもらえなくなる原因になりかねません。
スミエ
知ったかぶりをする人は、知らないのが恥だと思ってるんですかね。上司と仕事の話をしてるならわかりますけど、友達と話してるときくらい、「知らないから教えて」って言えないと疲れると思います。
キカガク
僕もそうですけど、「何を考えてるかわからない」とよく言われるんです。楽しかったのか、つまらなかったのか、わかりやすい反応が相手には好まれるみたいですね。

自分が苦手なテーマは避けたがる

知らない単語が出てくると、すぐに話題を逸らそうとしたり、自分の知っているものに置き換えて話し始める人は、興味の幅が狭いので、なかなか会話を楽しむことができません。アニメ自体に興味がなくても、「この人は何がきっかけでアニメにのめり込んだのか」と興味を持つことはできます。他人の知識や経験の中に面白そうなものを見つけることが大切です。

自分の弱みを見せたがらない

必要最低限の連絡や報告だけをするより、「今日のシャツ格好良いですね」といった雑談を挟んだほうが、「話しかけやすい」という印象になります。会話が苦手だと感じる人は、無駄口を叩くことは迷惑だと考えて、あえて必要最低限な会話だけで終わらせたがることがあります。ですが、それでは必要最低限な会話しかできない関係になってしまいます。

相手の変化を観察していない

共通の話題がなくても、相手が身につけている小物、身体は引き締まっているか、どんな話題のときに楽しそうか、といった情報から、話題を拾うことはできます。美容師に声をかけられて困ったときは、その美容師の髪型やファッションにどんな特徴があるか、前回と比べて変わったところはないか、と探すことで相手に興味が湧くかもしれません。

嫌われやすい話題の例

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スミエ
初デートで暗い話をされると困ります。仕事でミスばかりしてるとか、いつも腹痛で薬を飲んでるとか、笑えるオチがあるならいいんですけど、ただ暗いだけの話をされても「大変ですね」としか言えません。
キカガク
「うつ病で薬を何種類も飲んでる」って初対面の女性に言われたこともあります。「私に関わらないで欲しい」とも取れますけど、たぶん、心配して欲しいんでしょうね。

過去の恋愛に踏み込む

「大切な思い出に踏み込まれたくない」「嫌な記憶だから考えたくない」といった理由から、過去の恋愛の話はしたくないという人が多いようです。また、「デートで過去の恋愛の話をすると嫉妬されて面倒だから話したくない」ということもあります。

家族や友達のことを悪く言う

「家族や友達などの大切な人の悪口を他人から聞きたくない」と考える人も多いです。相手に関する話題よりも、相手が大事にしている人物の話題のほうがデリケートなようです。

個人名を挙げて愚痴を言う

特定の人物の愚痴は、共感を得られたときは親近感が湧きますが、そうでないときは性格が悪いと思われるのでおすすめできません。嫌いなものについて語るより、好きなものについて語ったほうが好印象かと思います。

政治や宗教の立場で対立する

まず、興味がない人が多いですし、たまたまお互いに興味があったとしても、立場の違いで対立しやすいテーマですので、避けたほうがいいと思います。違う意見でも尊重できる人同士であれば、政治や宗教の話も可能だと思います。

相手の容姿を形容する

「背が高いね」「手が小さいね」といった容姿を形容する言葉は、褒めているつもりでも、知らないうちにコンプレックスを刺激して傷つけてしまうリスクがあるので、知り合ったばかりのうちは控えたほうがいいと思います。

共感できない趣味を語る

時間や金の使い方に共感ができないと、「この人とは話が合わない」と偏見を持たれてしまうことがあります。相手がどんな価値観を持っているのか、相手は自分と違う価値観を認められる人物かどうか、などを見極めることが大切です。

褒めるしかない自慢話

自慢話をされたほうは、「それで?」「すごい」といった決まった反応を返すだけの退屈な時間になります。会話をしているように見えて、実は話し手の自己満足に付き合わされているだけです。

初デートで会話が続かない原因と異性に嫌われる言動まとめ

まとめ

会話が苦手と感じる人の特徴をまとめると次のようになります。

本記事では、会話が苦手だと感じる人の特徴を紹介しました。「会話が得意な人と苦手な人の違いが知りたい」という方は参考にしてみてください。

「あの人とまた話したい」と思われる会話のコツ